GM:シナリオ自体にはあまり関係がないのですが、前回知力チェックをしてもらうのを忘れていました。
ルビィ:どこで、ですか?
GM:冒険者の店でです。 セージ、レンジャーのどちらかで知力チェックをお願いします。
アレイス:ないひとは?
GM:ヒラ目でお願いします。
ルビィ(ダイス機能):2D6 = (1+3) = 4
ルビィ:・・・・・・最悪。
リューン(ダイス機能):2D6 = (5+3) = 8
エアリエル(ダイス機能):2D6+5 = (6+6)+5 = 17
アレイス(ダイス機能):2D6 = (1+4) = 5
ガトー(ダイス機能):2d6+1 = (1+1)+1 = 3
エアリエル:6ゾロ・・・・・・
ルビィ:・・・・・・す、スゴイ・・・・・・
リューン:わお
シィン(ダイス機能):2d6+4 = (2+3)+4 = 9
GM:じゃあ、エアリエルだけわかったと。
GM:パフィラはわかるよね?
エアリエル:はい。 地元の植物ですよね。
GM:そう。
GM:では前回の続きです。 朝、門の前です。
ルビィ:「おはよーございます!」
アレイス:「うっす」
リューン:「みなさん、おはようございます」
エアリエル:「おはようございます」
ガトー:「おう、おはよう」
シィン:「おはようございます〜」
GM:さぁ、リーダーご指示を
ルビィ:リーダー〜
リューン:リーダー?誰なんだ?
ルビィ:・・・・・・誰?
GM:今回は依頼主と書いてリーダーと読む
ルビィ:ほうほう。 じゃ、シィンさん!
リューン:「お願いしますね」>シィンさん
シィン:「では、行きましょうか」とゆーことで、てくてくと件の場所へ・・・・・・
GM:道中何もなく、一軒の小屋の前に着きます。
ルビィ:ほーい。「小屋? これ、なんですか?」>シィンさん
GM:小屋というか、家っぽいです
リューン:「小屋、ですか・・・・・・。 これは・・・・・・?」>シィンさん
シィン:「小屋ですね。たぶん(にっこり)」
ルビィ:「・・・・・・たぶん、っすか・・・・・・」
GM:遺跡の管理者の住む派出所のようなものです。
ルビィ:「・・・・・・無視して入って良いんですか?」
シィン:謎のメモ取り出して一瞥。
「えぇと・・・・・・管理人がすんでいるらしいとか?」何故か?付(ヲイ)
ルビィ:「・・・・・・いいのかなぁ」
リューン:「管理人がいるような遺跡ですか・・・・・・」心の中でがっくり(笑)
アレイス:「まぁ、試験だからな・・・・・・」
エアリエル:「管理者にご挨拶しないんですか?」
シィン:「挨拶・・・・・・していったほうがいいでしょうね・・・・・・うん」・・・・・・扉をとんとんとノックしてみます。
???:「はい、どなたでしょう?」
シィン:「試験できました・・・・・・シィンと言うものですけど・・・・・・」
???:「あぁ、聞いてます。 今ドアを開けますから、お入りください。」
GM:中から鍵をはずす音が聞こえた。
???:「どうぞ。」
ルビィ:「・・・・・・どうぞって」
シィン:・・・・・・入っていいのかな?扉開けてみます。
GM:中は小さな酒場のような作りになっていて、男が2名います。
???:「お待ちしていました。 シィンさん」
シィン:「・・・・・・どうも。 お初にお目にかかります」
ルビィ:うしろからこっそり。
???:「初めまして。 私はここの管理官のロベルトと申します」
GM:魔術師っぽい方が、そう名乗ります。
シィン:「こんにちは。 私がシィンです。 で、こちらは、冒険者のアレイス殿、エアリエル殿、ガトー殿、リューン殿、ルビィ殿となっております」>ロベルトさん
ロベルト:「えぇ、皆さんの名前は存じていますよ。」
GM:と、ドワーフ製の眼鏡を直しながら
リューン:「僕等の名前も知ってるんですね」>ロベルトさん
ルビィ:「なんで知ってるんですか?」
ロベルト:「はい。 えぇっと・・・・・・そういう書類が届いてますので」
リューン:いつの間に・・・・・・
ルビィ:書類、かあ・・・・・・。 情報が早い(笑)
ロベルト:「嘘です。 実はこの眼鏡のおかげなのですよ。 目にしたモノの名前がわかるのです。」
ルビィ:「えっ!!?」
リューン:「魔法の眼鏡、ですか。 便利ですね」
ロベルト:「おかげで、色々と仕事を押しつけられますが・・・・・・」
ルビィ:「へぇ〜いいなぁ、すごい!」
ロベルト:「欲しければ売りますよ?」
ルビィ:「・・・・・・・・・・・・いいです」(買えるわけないっす/笑)
リューン:「あの、そろそろ本題に・・・・・・」>シィンさん
シィン:「この仕事も『押し付けられた』ものですか。 お気の毒に(にっこり)。 ちなみに、その眼鏡、いかほどしますか?」>ロベルトさん
ロベルト「捨て値で100万ガメルほどですが」
ルビィ:・・・・・・やっぱりね(笑)
リューン:「やっぱり魔法の品は高いですね」
シィン:「あら、高いんですね(笑)・・・・・・それで、試験のほうなのですけれど。 もう行ってもよろしいのでしょうか? 注意事項その他ございましたら聞いておきたいのですが」>ロベルトさん
ロベルト:「注意事項は特にありません。 あ、時間制限がありました。 遺跡に入ってから24時間以内に持って出ないと追試となりますので、お気をつけください。 それから、中にはギルドのアイテムを入れておきましたので、必要でしたら探してみてください。」
リューン:「アイテム、あるんですか。 よかった・・・・・・」
シィン:「・・・・・・追試ですか・・・・・・それだけは避けたいものですね・・・・・・(汗)。 委細、承知しました」と、メモをとリます(滅)
ルビィ:「24時間ってだけでしょ? へーきへーき♪」
リューン:一人頭300じゃあ、酒代に届かない(笑)
ロベルト:「ちなみにここは冒険者の店代わりでもあるので、必要なモノがあればここで買って行ってください。 それと、1度入ったら目的の物を持って出ないと、これも追試の対象ですから。」
ルビィ:買い物もできるんだ・・・・・・でも、俺はもはや何も買えないけど。
リューン:24時間以内・・・・・・食料は・・・・・・どうしよう?
シィン:食料・・・・・・欲しいでしょうか・・・・・・?
エアリエル:「あるに越したことはないでしょう」
リューン:「では買っておきましょうか?」
ルビィ:あー・・・・・・キャラクターシート(即席)がどっかにいった・・・・・・(汗) たしか保存食、買ってたと思ったけど・・・・・・
アレイス:俺も一週間分あるぞ
GM:個数まで書いてないけど、確かに持ってるぞ>ルビィ
ルビィ:うーん・・・・・・個数がわからないとなぁ・・・・・・まぁいっか。 探しながらやります・・・・・・
エアリエル:持ってないんで、1日分買っておきます。
ガトー:「私も一日分。」>ロベルト
リューン:「食料、一日分ください」>ロベルトさん
ロベルト:「はい。 どうぞ」
ルビィ:あ。見つけました保存食×5。中途半端だ・・・・・・
リューン:これって保存食になるのかな?
シィン:「私も一日分の食料を・・・・・・」>ロベルトさん
いくらになるんでしょう?
GM:保存食か、普通のかはちゃんと言ってください。
ガトー:保存食です
シィン:保存食のほうで。
GM:食料は1食3G、保存食は1食7Gです。
シィン:保存食2食分買っておきます。
リューン:24時間以内だし・・・・・・。 でも、念のため保存食。2食です。
ロベルト:「どうぞ。」
リューン:火通せば大丈夫だったかな?(笑)
ガトー:「油を1本」>ロベルト
ロベルト:「はい。 油ですね。」
ガトー:「私は準備完了」
エアリエル:「私も大丈夫です」
ルビィ:俺はなにもできないからな・・・・・・「完了です」
リューン:「僕も準備は出来ました」
アレイス:「いつでもいいぞ」
シィン:「私の準備もこれで完了ですけど・・・・・・じゃあ、あとは、潜るだけですね」
ロベルト:「では、扉を開けましょうか。 すまないが手伝ってくれ。」
奥にいた男に向かって声をかける。
???:「わかった。」
GM:外に案内されて、大きな金属製の扉の前に連れて行かれます。
リューン:「ここが入り口、ですか」
ロベルト:「そうです。」
ルビィ:「・・・・・・入って、良いんですか?」
リューン:「遺跡の上にこの家はあったんですね」
ロベルト:「そうなりますね。 さて、鍵を開けましょうか。」
GM:懐から鍵を取り出して錠を開けた。
???:「ここから先は俺の仕事だな。」
GM:男がすさまじいスピードで門を叩きだした。 ある一定の順番で叩いてるみたいですね。
???:「ほら、開いたぞ」
リューン:強引でいて、強引ではないような・・・・・・(笑)
GM:箱根細工の似たような物だと思ってもらえれば
シィン:「あの、すみませんが・・・・・・帰りまでこの扉、開けていてくれますよね? 閉まっていたら大事のような気がするんですけれど(汗)」>ロベルトさん
ルビィ:「ああ、それで制限時間・・・・・・」
ロベルト:「中からは普通に開くようになっていますから、ご心配なさらずに」
ルビィ:あれ? じゃあ違うんだ・・・・・・ 流石にそこまではしないか(笑)
シィン:「ああ、そうなんですか・・・・・・」ほっと一息。
ガトー:「それでは入りますか。」
アレイス:「よし、いくか」
シィン:中、ちょっと覗いて見てどんな感じになってますか?>GMさん
GM:6メートルの通路があって、その先に10×10の部屋(1)があります。 ここには〈ライト〉がかかってますね。 通路は奥行き6m、幅6mです。 部屋までは
アレイス:隊列はどうする?
エアリエル:2×3列でよいのではないでしょうか?
ルビィ:じゃ、俺は先頭のうちの1人に。
エアリエル:シーフ技能があるので、最後尾の1人に。
リューン:僕は真ん中ですね。
シィン:最前列は遠慮しておきます。
ガトー:もち、最前列
アレイス:それなら、俺は最後尾だな
ルビィ:じゃあ・・・・・・先頭に俺とおっちゃん、まんなかにリューンさんとシィンさん。後ろにエアリエルさんとアレ兄・・・・・・ね。
GM:了解。 部屋まで進んでていいのかな?
ルビィ:はーい。進みます。
GM:部屋に入って左の方に幅2mの通路が続いてます。 ここも明るいです。
ルビィ:それは壁のまんなかで良いのですか? 通路。
GM:そうです。
リューン:2mですか・・・・・・。
ルビィ:幅2m・・・・・・長さは?
GM:2名まで並んで戦えます。 長さは10mで扉があります。
リューン:その他はこの部屋は何もないんですか?
GM:張り紙が1枚。 「ここに罠はない。」
アレイス:・・・・・・信じる?
リューン:本当かなあ?
ルビィ:ここ?って10×10の?
GM:そうです。
ルビィ:正面の壁ですか?
GM:はい。
ガトー:「見た感じどうだ?」>ルビィさん
ルビィ:「俺に聞かれても・・・・・・」
ルビィ:ま、この部屋の罠を調べてみます。
GM:シーフ+知力でどうぞ
ルビィ(ダイス機能):2D6 = (6+4) = 10
ルビィ:おぉ!高い!で、知力ボーナス2のシーフレベル2・・・・・・
ルビィ:「無いと思うよ」
リューン:センス・オーラしてみますね。
GM:センス・オーラ・・・・・・光の精霊力と生命の精霊力を感じます
リューン:光と命、ですか。
ルビィ:・・・・・・さてさて。どうします?
リューン:「とくに問題はないですよ」
ルビィ:「うーん、俺もそう思いますし…でも。 「ここ」ってどこなんでしょう? この部屋だけ? それとも遺跡全体?」
エアリエル:「どうなんでしょう?」
ガトー:「後者であって欲しい。」
アレイス:「まあ、警戒はしておくに限るな。」
リューン:「とにかく、この部屋は問題が無いようなので、先に進みますか?」
ルビィ:「そですね…じゃあ、左の通路へ」
アレイス:通路には、罠があるかもな・・・
ルビィ:調べます? PL的にはあんまり手間じゃないから良いですが(笑)
リューン:「お願いします」>ルビィさん
ルビィ(ダイス機能):2D6 = (4+5) = 9
ルビィ:じゃ、罠感知・・・・・・13で。
GM:調べるのは通路ですか?
ルビィ:通路・・・・・・扉も調べるつもりではありますが。いっしょくたにできます?
GM:別々です。
ルビィ:じゃ、先に通路で。
ルビィ:「なさそうですね」
GM:あ、忘れてましたが、遺跡は石壁です
アレイス:「・・・・・・考えすぎか」
ルビィ:石壁・・・・・・どっか押すと矢とか飛んできたり。
ルビィ:「そうかも。扉も調べます?」
アレイス:「頼む」
ガトー:「こんな調子じゃ24時間でも足らんな・・・・・・」
ルビィ:うーん・・・・・・ま、いっか。 罠感知。
ルビィ(ダイス機能):2D6 = (5+6) = 11
ルビィ:・・・・・・なんでこんなに高いんだ、さっきから・・・・・・?
ルビィ:「無いみたいです。開けましょう」
GM:鍵はついてないです
ルビィ:ぎぃ。 ・・・・・・良いのか開けて(笑)
リューン:開けなくちゃ進まない(笑)
ルビィ:じゃ、ちゃっちゃか開けてしまいます。
GM:部屋(2)です。 真っ暗です。 ここから先は灯りが必要ですね。
ガトー:ランタンつけます
GM:部屋の広さはさっきと同じです
アレイス:後ろでたいまつ。
リューン:僕もランタンつけます。
シィン:ライト要りませんネ。
ガトー:扉はありますか?
ルビィ:さっきと同じ部屋ですか? 10×10の
GM:同じです。 入ってきて右手の方に扉があります
リューン:他にはなにか?
GM:特に何も
ルビィ:・・・・・・じゃ、扉・・・・・・鍵は?
GM:ついてない
ルビィ:開けて良いです? とりあえず許可を(笑)
エアリエル:「いいと思いますよ」
ルビィ:じゃ、さかさか開けます。
GM:扉を開けると、2m×10mの通路です。
ルビィ:通路の先にはまた扉?
GM:そうです。>ルビィ
ルビィ:扉・・・・・・か。 開けて良いですよね? 俺が開けますから。
リューン:そういえば、僕って暗視できるんですよね。 忘れてました。
ルビィ:まぁまぁ(笑)ランタン消さないでくださいね?
リューン:なんでランタン持ってるんだろう? 色が知りたいから、かな・・・・・・? うん。きっとそうだ。
エアリエル:他の人のため、でしょう
ルビィ:じゃ、ちゃっちゃか開けます。
GM:開くよ
ルビィ:・・・・・・罠にはまるのは俺だな・・・・・・絶対そうだ・・・・・・
GM:開けると今までと同じ部屋(3)。 正面と右に扉です。
ルビィ:「・・・・・・あ、2つ扉が・・・・・・どっちが良いです?」
シィン:「お任せします(滅)」>ルビィさん
ルビィ:「え、えーと・・・・・・」(困)
アレイス:「じゃあ、右」
リューン:「僕は正面を」
ルビィ:「は、はぅ!? 別れる・・・・・・んですか?」
リューン:あ、いきなり分かれた(笑) 意見が
アレイス:うは(笑)
エアリエル:「まぁ、シーフの心得があるのは2人いますから。」
ルビィ:「どーしましょー」(困)
リューン:「じゃあ、アレイスさんの言う通りでいいですよ」
アレイス:「らしいぞ」(笑)>ルビィさん
GM:では右ですね。
ルビィ:「ま、きっとどっちでも似たよーなもんですよね!」(笑)
ルビィ:右の扉を開けます!
GM:扉に手をかけて、押した瞬間・・・・・・
ルビィ:瞬間?
リューン:(ごくり)
ルビィ:(どきどき)
GM:・・・・・・開かない
ルビィ:・・・・・・なんだぁ(安堵)
ルビィ:鍵っすか?
GM:さぁ?
シィン:引く扉だったりとか(ヲイ)
実はそうだったりする(爆)
ルビィ:…がーん!(笑)<シィンさん
ルビィ:調べてみます、扉(笑)
GM:振る?
ルビィ(ダイス機能):2D6 = (2+2) = 4
ルビィ:「・・・・・・俺、なんかこの扉には手を出さない方が良い気がします」(爆)
GM:だいじょぶ。 子供でもわかる、引く扉
ルビィ:なんだぁ・・・・・・。 良かった、こんな目が真剣なとこで出なくて。
GM:扉の奥にはまた通路&扉
ルビィ:・・・・・・開けます。
GM:開かない
ルビィ:今度はなんでございましょ・・・・・・引き戸?
GM:いや、開かない
ルビィ:鍵は?
GM:かかってない
ルビィ:「・・・・・・シィンさーん、どうしましょ? 魔法の鍵とかだったら俺、わかりませんよ?」
アレイス:「まあ、これも試験の一環ってことか?」
ガトー:・・・・・・たたきこわせそう?>GMさん
GM:・・・・・・無理ではないかと(実はミスリル製の扉。 一見するとただの鉄の扉にしか見えない色合い)
リューン:さすがドワーフ(笑)
ガトー:やっぱり・・・・・・
ルビィ:じゃ、シィンさんにお願いします・・・・・・
シィン:センス・マジックですか?
ルビィ:そうなんじゃないかと。>シィンさん
エアリエル:さてどうしましょう、扉・・・・・・
リューン:気になるけど・・・・・・う〜ん。
ルビィ:「・・・・・・ひきかえしてみます? もう片方も開かなかったら魔法、ということで。」
ガトー:賛成
エアリエル:「はい」
アレイス:それでいいのでは
リューン:「賛成です」
GM:では、部屋(3)まで戻るんですね。