GM:さて、部屋割りを決めようか(ニヤリ)

ルビィ:えと。 エアリエルさんは自室ですか? それともこっち??

エアリエル:一応、ウェイトレスなんで使用人部屋だと思うんですけど・・・・・・

ルビィ:それなら一緒にこっちの方が良いですよね

GM:どっちでもいいよ。 

エアリエル:じゃあ、同じ部屋で

ルビィ:と、ゆーことで1部屋は問答無用に決定です(笑)

エアリエル:一番困るのが、シィンの扱いですね〜

ルビィ:・・・・・・そういえば!

エアリエル:どうすんの?

アレイス:どうって…?

GM:女装してるエルフの扱いについて

アレイス:さあ、いつもは彼はひとりで別だったような。

ルビィ:ええと。

GM:でも部屋は2人部屋が2つ

ルビィ:2人部屋を3つ、だから・・・・・・・・・・・・どーしよっかなぁ

アレイス:警戒して、婦女子×2の隣にいましょう。

ルビィ:こんなときに限ってシィンさんNPCだし

GM:女装してること知らないんだよね?

ルビィ:性別不明、ってなことになってます。 ・・・・・・たぶん。

エアリエル:ますます扱いに困る?

ルビィ:困るー・・・・・・

エアリエル:部屋を1人部屋2つに変えてもらえないのかな?

GM:そりゃかまわんけど、いいの? 何かあったとき困るでしょ?

エアリエル:今も十分困ってましゅ

ルビィ:・・・・・・・・・・・・俺的には。2人部屋をひとつ1人部屋に変えてもらって、男3人を2人部屋に押し込むとゆーのが。

GM:それなら1人部屋一つ、3人部屋一つにしようか

ルビィ:・・・・・・3人部屋、あるんなら早く言ってくださいよぅ。

GM:いや、(見取り図見て)今気がついた。 そうするの?

ルビィ:そーしてください。 シィンさん、ぜったい1人部屋じゃないと駄目っぽいですから。

GM:1人部屋と3人部屋は真反対の方向なんだけど

ルビィ:2人部屋は?

GM:その中間ぐらい。 どっちかと隣接してる部屋もある

ルビィ:・・・・・・ええと。じゃあ、1人部屋と隣接してる2人部屋と。それと3人部屋で?

エアリエル:そうですね。 それがいいです

ルビィ:・・・・・・そういうことで

エアリエル:あ、でも・・・・・・

GM:うん?

エアリエル:高いんですよね?

GM:高い? 値段?

エアリエル:じゃなくて、階数

GM:スィートは4階。

エアリエル:逃げ場ってあります?

GM:・・・・・・・・・・・・ない。 そういえば、そんなこと考えんで建てたなぁ

アレイス:冒険者の店?

GM:そう。 非常時の脱出経路を考えてなかった。 無銭飲食防止しか考えてなかったっす

ルビィ:・・・・・・意味なっしんぐ・・・・・・ どーやって逃げりゃ良いんですか・・・・・・?

GM:窓からフォーリング

エアリエル:死んじゃいません?

ルビィ:・・・・・・俺ならなんとかなるかも(無理か)

GM:むぅ、実は秘密の脱出経路があったとかにしようかな(爆)

ルビィ:「ああっ! こんなところに隠し通路がっ!」

GM:うむ、採用

エアリエル:私、知ってます? その通路

GM:従業員だからな・・・・・・・・・・・・平目で10以上が出たら知ってることにしよう

エアリエル(ダイス機能):2D6 = (5+2) = 7

エアリエル:・・・・・・知らないです

ルビィ:みぅ。 俺は発見できたってことで良いんですか?(笑)

GM:シーフ+知力で探しなさいな

ルビィ:はーい。

ルビィ(ダイス機能):2D6 = (6+2) = 8

ルビィ:あ、いけるかも。

GM:じゃあ、それっぽいものを見つけた

ルビィ:やったぁ♪ 「じゃあ非常時にはここから脱出しよう! 以上、避難経路の確認終了ッ!」

GM:では時間を進めて、夜の9時ぐらい。 やることあります?

ルビィ:やること・・・・・・うーん・・・・・・寝ようかな(爆)

アレイス:避難路を聞いておく。

エアリエル:寝ること・・・・・・

GM:避難経路は全員聞いてる、でいいのかな?

ルビィ:あい、全員に教えておいたということで

GM:他に何かされる方・・・・・・・・・・・・いませんね。 では時間を進めて深夜・・・・・・・・・・・・

ルビィ:ぐぅぐぅ

エアリエル:「あの・・・・・・ルビィさん、起きてください」

ルビィ:「むにゃー・・・・・・なんですかー・・・・・・?」

エアリエル:「ちょっとお願いがあるんですけど・・・・・・」

ルビィ:「・・・・・・うー・・・・・・なんでしょぉ・・・・・・(ねむねむ)」

エアリエル:「死んでくださぁい(にっこり)」

ルビィ:「…はぁ!?」飛び起きます。

GM:見ると、エアリエルの格好した他人です

ルビィ:「はっ!エアリエルさんのコスプレ人間ッ!」

偽エアリエル:「さぁ、ここでは二人きり、抵抗しても無駄です。 フフッ、大丈夫ですよ。 一撃でしとめますから、そんなに痛くはありません。」

ルビィ:・・・・・・言い方がやだなぁ(笑)

GM:確かに(笑)

ルビィ:と、まぁそれはともかく。 女の人ですか?

GM:女性です

ルビィ:「ひとを夜中に叩き起こして死んでください、なんて礼儀知らずだぞっ!」

偽エアリエル:「あら、寝首をかくのは失礼だと思って起こしてあげたのに・・・・・・」

ルビィ:「・・・・・・はぁ。 そりゃどーもっ!」先手必勝! 仕掛けます。

GM:どうぞ

ルビィ:ええと。 ふつーに武器攻撃、かなぁ・・・・・・

ルビィ(ダイス機能):2D6 = (5+4) = 9

偽エアリエル(ダイス機能):2D6+8 = (4+1)+8 = 13

アレイス:他のキャラクターは、喧騒に気が付くのでしょうか?

偽エアリエル:当たりました?

GM:どうだろう? 聞き耳の平目 目標値10 と 生命抵抗 目標値11 に成功したら、起きれます

GM:当たってるよ>ルビィ

ルビィ:ほーい。 ・・・・・・ええと、打撃力14でしたっけ?

GM:そう

ルビィ(ダイス機能):sw(14,9) = rt(14,5):3 = 3

ルビィ:えと、それで追加ダメージが・・・・・・5、だったかなぁ

GM:そう

偽エアリエル(ダイス機能):sw(15,13) = rt(15,7):4 = 4

アレイス(ダイス機能):2D6 = (1+2) = 3

アレイス:無理(笑)

ルビィ:あ、そだガトーも判定してみなきゃ

ルビィ(ダイス機能):2D6 = (6+6) = 12

ルビィ:・・・・・・・・・・・・あのぅ。6ゾロってなんかボーナスあるんでせうか。

GM:クリティカルヒット

ルビィ:あ、これガトーですよ? 聞き耳平目判定

偽エアリエル:止まってます。 ノーダメージです

ルビィ:ちぇー

偽エアリエル:じゃあ、こっちですね。 まほー使います

ルビィ:んげ。

偽エアリエル(ダイス機能):2D6+7 = (2+2)+7 = 11

偽エアリエル:あぁ、低い

ルビィ:ええと。 魔法って・・・・・・どうでしたっけ

ルビィ(ダイス機能):2D6 = (4+4) = 8

GM:精神抵抗

ルビィ:精神抵抗、いくつでしたっけ・・・・・・

ルビィ:あ、+2かな

GM:5

ルビィ:と、いうことは抵抗。

偽エアリエル:はぅ〜

ルビィ:どっきどき

ルビィ:・・・・・・何の魔法だったんだろ?

GM:では、次のターン。 他の部屋の人は、目標値が1ずつ減ります

ルビィ:あ、ところで、さっきの6ゾロはー?

GM:あ、ガトーは起きてていいや

ルビィ:じゃあ次ターンくらいに来ます?

GM:いいよ。 他の人を起こすなら1ターンに1人

ルビィ:むむむ。 ところで、偽エアリエルさんの敏捷は?

偽エアリエル:21です

ルビィ:・・・・・・ふっ。シーフのくせに敏捷の低い俺は後ですさ・・・・・・

偽エアリエル:こちらからですか? じゃあ、もう1回魔法

偽エアリエル(ダイス機能):2D6+7 = (2+2)+7 = 11

ルビィ:・・・・・・あらら

偽エアリエル:ひゃ〜

ルビィ(ダイス機能):2D6 = (1+5) = 6

ルビィ:・・・・・・げふん! 同じ場合は?

GM:ぴったりは抵抗

ルビィ:・・・・・・ふぅ

偽エアリエル:どうぞ

ルビィ:ええと。やっぱここは普通に武器攻撃のほーが良いよーな気がする。

ルビィ(ダイス機能):2D6 = (4+4) = 8

ルビィ:えと、攻撃力は・・・・・・?

GM:5

偽エアリエル(ダイス機能):2D6+8 = (3+6)+8 = 17

偽エアリエル:避けました

ルビィ:・・・・・・・・・・・・当たらない気がするなぁ・・・・・・あの+8ってのがなんともかんとも

GM:アレイスさん、チェックどうぞ

アレイス(ダイス機能):2D6 = (4+4) = 8

アレイス:無理

ルビィ:あうぅ。早くきてー・・・・・・

偽エアリエル:あ、リューンさん振りましょう

偽エアリエル(ダイス機能):2D6 = (5+2) = 7

ルビィ:こちらも駄目、か・・・・・・

偽エアリエル:ダメでした。 こちらですね。 またまほー

偽エアリエル(ダイス機能):2D6+7 = (5+4)+7 = 16

ルビィ:うぅ・・・・・・いつまで抵抗できるか・・・・・・。 あ、なんか今回は無理っぽいなぁ

偽エアリエル:今度こそ

ルビィ(ダイス機能):2D6 = (5+3) = 8

ルビィ:げふん。 やっぱ無理だった



ルビィ、生命活動停止。


ルビィ:ぱた。(屍)

偽エアリエル:悠々と出ていきましょう。 宿から

GM:寝てる人は起きていいですよ

ルビィ:(屍はヒマ人)

エアリエル:はぅ〜、ごめんなさいです>ルビィさん

ルビィ:うにー・・・・・・

アレイス:・・・・・・何をしろと? どんな物音が聞こえたのですか?

GM:えっと、何か殴る音、人が倒れる音が聞こえました

アレイス:じゃあ音のした方に。

GM:ルビィとエアリエルの部屋です

アレイス:ドアを蹴破る。 俺いつもこんなんやなぁ・・・・・・

GM:ドアは開いてます。 そして部屋にはルビィの死体

ルビィ:(屍)

アレイス:名探偵アレイス! などとボケているひまはなく・・・・・・。 それ以外は?

GM:同じくエアリエルの死体。 これは抵抗の痕なくベッドに横たわってる。

エアリエル:(屍)

ルビィ:(屍)

アレイス:うーん、それ以外に目に付くものは? 無ければ声を出してマスターを呼ぶ。

GM:特にないかな。 では、少ししてマスターが来る

マスター:「どうした? 何かあったか?」

アレイス:犯人は・・・・・・この中にいるっ!(笑) いや冗談。 「かくしか」来たらこの状態だった事。 争ったような物音がしたことを告げる。

アレイス:ついでに、二人の心音、脈でも取りましょうか。

マスター:「ふむ・・・・・・しかし二人とも、特に外傷はないぞ」

GM:心音、なっしんぐ。

アレイス:「魔法でやったのならいくらでも説明はつく。」というわけで、精霊使い&ソーサラーに意見を求める。 ついでに、自分でも考えよう。

GM:ソーサラー的考えでは、「デス・クラウド」

アレイス:本気で死んでる? 寝てるとかではなくて?

GM:心音がないっすよ。 ゾンビでもない限り死んでる

アレイス:・・・・・・わからん、一体何事だ。 PL的には『スリープ』の線を疑ったんだが、アレイスには分からん事だし・・・・・・

GM:シャーマン的考え「さっぱり」

アレイス:プリースト的には?

GM:スリープは眠りなので、心臓は動く。 プリースト・・・・・・・・・・・・・・・・・・魔力で振ってみてください

アレイス(ダイス機能):2D6+5 = (6+1)+5 = 12

アレイス:期待値

GM:神聖魔法では、心当たりなし。 あるとすればコール・ゴッドの依代? 

アレイス:判断材料に欠くな。 魔法使いギルドで調べてもらうか・・・・・・。 「あの連中を呼んできてくれ。 死んだと断定するには・・・・・・まだ早すぎる。」

ルビィ:(ししるいるい)

アレイス:あの連中→エルドともう一人?

マスター:「エルドとロベルトか?」

アレイス:「そうだ。」

マスター:「ここにはエルドしか来ていないが。 ちょっと待て、呼んでこよう」

GM:しばらくしてエルドがくる

エルド:「夜中に何か用か?」

アレイス:「かくしかだ。 ・・・・・・どう思う?」

エルド:「ほぅ。 古代語なら『デス・クラウド』。 精霊は心当たりなし。 暗黒なら『スティール・ライフ』か」

アレイス:「打開策が見つからないな、それだと。 術者をどうこうすれば戻るものではないだろうし・・・・・・・・・・・・こんな事に巻き込まれたばっかりに!」

エルド:「身体の方を調べてみよう・・・・・・・・・・・・」

GM(ダイス機能):非公開ダイス:2D6+18 = (3+6)+18 = 27

エルド:「ふむ、なるほど。 確かに死んでいるな」

ルビィ:(死体はヒマだにょー・・・・・・)

アレイス:さて、埋めるか(笑)

ルビィ:(埋めるのかぁ!?(笑)

エルド:「さて、じゃあ埋めるか」

アレイス:アレイス的には死んだと思ってるし(笑)

エルド:「火葬に挑戦してみるか?」

ルビィ:(ねむくなってきた)

アレイス:無理しなくても普通どおりで・・・・・・ いいのか、ホントにいいのか!?

ルビィ:(死体はヒマなんですが・・・・・・)

エルド:「さて、冗談はともかく・・・・・・マスター、『黒き剣』を」

GM:マスターが黒き剣を持ってくる

エルド:「さてと、俺が死なない程度に威力を弱めて・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

GM:以前と同じように光の粒が出て、ルビィを包む

エルド:「これでいいだろう」

GM:ルビィ、起きていいよ

ルビィ:はーい。 となると、ここはやっぱり・・・・・・ 「なにしやがんだぁぁ!!」(げし)

GM:避ける

アレイス:もう何がなんだか。 知らないところで話がどんどん動いていく・・・・・・

ルビィ:「はっ! 俺は何処っ!? ここは誰っ!?」

エルド:「せっかくかけられていた魔法だけを消してやったのに。 剣のせいで寿命が3年は縮んだぞ」

ルビィ:「ああっ! アナタはエルドさんっ! あのエアリエルさんコスプレ女は今いずこっ!?」

GM:向かいのベッドにはエアリエルの死体>ルビィ

ルビィ:「????!!!!?!?」(混乱)

エアリエル:(屍)

ルビィ:「・・・・・・・・・・・・だれかー・・・・・・せつめいー・・・・・・」(えぐえぐ)

マスター:「かくかくしかじか」

ルビィ:あ、略された(笑)

GM:隠す必要はないでしょうが

ルビィ:・・・・・・?? 隠す?

GM:情報を省いたり、隠したりする必要がないから、「かくかくしかじか」

ルビィ:あ、なるほど。 えと、じゃあ他のひとに話そうかな。 寝てたらいきなりにっこり『死んでください』とか言われて戦ったけどなんか強くて魔法かけられてぱったり。ってことを。 あと、エアリエルさんのコスプレしてたことも

GM:コスプレっていうか・・・・・・神官服

ルビィ:・・・・・・ええと。つまりそれって服が同じだったってだけ?

GM:宗派までは、暗くてよくわかんなかった

ルビィ:なぁんだ。 


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