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「帝国に追われ、各地を放浪しているうちに、妻は病気にかかってね。 そのまま逝ってしまった・・・。
幾度となく妻のあとを追って死のうと考えたことがある。 戦いの前にはとくにそうだった。 でもね・・・。そのたびにこのオルゴールが教えてくれる。
命という名の責任の重さをね・・・。 死んではいけない、自分のまいた種の成長を見届けなければならないってね・・・。」
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ランスといえば誰もが思い出に残っているのが、オルゴールイベントとタルタロスとのやりとりじゃないでしょうか?このゲームの中でデニムの人生の師匠的存在としての役割が与えられている彼は、マジで格好いいですよね〜こんなおじさんになりたいっす。戦いの中で生きる聖騎士、彼は命の重さはかなさ、そういったものをひしひしと感じているのがよくわかります。あの哀愁漂うオルゴールの音色に奏でられたこのイベントはかなり思い出深いものとなってます。命という名の責任の重さ...私はまだ全然その言葉の重さを知りませんが将来いえるような人になりたいです。本当に彼が言うからすごくいいんですよね
物語の中での役割でもう一人のランスとの対比ですが、あのイベントの感想はタルタロスの方で書きたいと思ってます。この後拷問によっていってしまう彼ですが、自分の予想としては最終作には復活してきっとウォーレンとともにピンチを救ってくれて格好いいところを見させてくれる!そんな風に思ってます。は〜そんな場面をみたらそれだけで、ごめんなさいって感じなんでしょうね〜(笑)きっとその時装備しているデニムの武器はやっぱりロンバルディアじゃなきゃだめですね!
伝説では彼の役回りは初プレーの時例に漏れずバンパイアでした。ごめんなさい(^ ^;タクティクスをやった後はもちろん彼をパラディン以外にできようもなく使ってました。でも伝説だと弱いんですよね〜、修正してほしい〜!