私の場合初心者のため、BIOSからFSB(ベ−スクロック)の設定がお手軽に?出来ちゃう
(マザ−によっては、ジャンパ−ピンでFSBを設定する物もある。)
A OpenのTYPE R v.specUと言う、M/Bを使っているので
比較的簡単にCULOCK UPが出来ました。

私の場合は、celeron433@541(FSB83.3*6.5)で安定動作中です。
もう少し上を目指したいのですが、水冷にする勇気が無いもので・・・
私的には、成功です。下記参照
433@541

やり方は、(A OpenのTYPE R v.specUのみ)マシンの電源をオンにして、
すかさずDeleteキ−を連打すると、BIOSが立ち上がります。

BIOSに入ったら、
CHIPSET FEATURES SETUP→CPU CLOCK Frequencyで、FSBを変更できます。

PageUp又はPageDownキ−を押すごとに周波数が変わって行きます。
が、この時デフォルトの数値に限りなく近い数値から
順番に上げて行くことを忘れずに・・・。
(一気に高周波数にすると、CPUがいっちゃって
しまう恐れがありますのでくれぐれも地味にゆっくりと上げて行きましょう。)

後は、セ−ブして終了する項目を選んだらマシンが再起動しますので、
再起動が出来て安定して動けば、一応成功です。

再起動が出来てもBIOSで止まったりWindows上で突然ハングアップする場合は、
FSBが上がりすぎを示しているのでいさぎよく安定するまでFSBを下げて行きましょう。

しばらくWindowsが動いてハングアップする状態なら電圧を上げたり、
リテ−ルファン&ヒ−トシンクから大型ファン&ヒ−トシンク
又は、水冷キットなどを付けると安定する場合もあるらしいですが・・・
なんせ私自身リテ−ル品どノ−マルファン&ヒ−トシンクですので・・・(笑
大きな事はいえません。

また、FSBを一気に上げると最悪の場合、再起動出来なくなります。
この時はマザ−のジャンパ−ピンをショ−トさせて(COMSのリセット)
工場出荷状態の設定に、戻してあげないと行けません。(貴方のマザ−の説明書を参考にしてみて)


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