待望のCPU河童セレロン566MHzをGET!!


遂に2000年7月7日(七夕だ!)に河童セレロンを購入しちゃいました。
ロットNO.L019A291-0672 SL46T MALAYでした。
CPUと一緒に、冷却ファン(もちろんFC-PGA対応)&銅版のスペ−サ−&SL-2A++(下駄)も購入。

まず、下駄にCPUをセット→CPUのコア周りに銅版スペ−サ−セット→
冷却ファン装着→マザ−ボ−ドに装着。
上記の工程で完成なのですが。
とりあえず仮組みしたら、スペ−サ−がCPUコアより少し厚みがあることが分かり、
家にあった耐水ペ−パ−で削って高さ調整をしました。

ついでに、冷却ファンのヒ−トシンク裏の熱伝導シ−トは、取っ払います。(きれいにね)
シリコングリスの方が良いらしいので・・・

そこも、ザラついていたので耐水ペ−パ−で削って平らにしました。
では組上げっと思ったらBIOSが河童非対応でした・・・。(^^;
Aopen に行ってBIOS落としてBIOSアップデ−トしたら組上げです。

組上げたら一回目は起動したのですが、
な・な・な・なんと・・・二回目以降は、まったく起動しなくなってしまいました。
調べたところ、SL-2A++は、私のM/Bとの相性が悪いようです。(ToT)
次の日に、知り合いの下駄(ABITのSlotKET!!!)と交換してもらい、再挑戦!
余裕の起動です。

早速、OCに挑戦!!手堅くFSB83.3で電圧ノ−マル余裕でクリア
次に、FSB100に挑戦。ノ−マル電圧では、起動時の旗の所でハングアップ。
すかさず、電圧アップ!1.60にて起動成功しましたがQ3AのTime Demoの途中でまたしてもハングアップ。
1.65にて、Q3AのTime Demo & 3D Mark2000無事完走!!
566@850
3D Mark2000
3D Mark2000は、1024*768のベンチマ−クです。

勢いに乗って、FSB103にした所@875MHzでもQ3AのTime Demoは、見事完走!!
しかし、3D Mark2000は途中で惜しくもハングアップ(悔しい〜)
566@875


FSB103では、今のところ常用は、無理のようです。(T0T)
よって、FSB100電圧1.65@850MHzを、純空冷で常用しています。大成功!!(^^;
この際に、ビデオボ−ドがAGPの方は、AGP設定を3分の2にしておかないと
暴走しちゃいます。私は暴走しました。(爆


備考
私的には、冷却ファンのヒ−トシンク裏の熱伝導シ−トを、
取っ払って削ってあげた方がよりCPUに密着するので効率良く冷えると思います。
(シリコングリスは限りなく薄く)