Who am I? It's no matter!
”ふーう,やっと一仕事終わったわ.あ!もうこんな時間なんだ.すっかり日が暮れるのが早くなったわね.”
彼女は前々から依頼されていた件を一つ終え胸を張る.
誰も彼女が何者かは知らないし,彼女自身知らないのかもしれない.
でも一日は過ぎて行くし,そんなことを考える暇も無い.
そう,そんなことは問題じゃないのだ.
”過去はどうあれ,未来はあるだろ”
そういったやつが昔いた.だがしかし,それも過去のことだ.
それでも,その言葉は女の中に深く刻まれていた.
”ふっ,あいつらまだ飛びまわってんのかしら?”
ふと昔の記憶がよみがえる.
女は夕暮れの中に微笑を残し,暗闇へと消えていった.
なーんてチープな話とともに,久々に出したイラストですがどうでしょう?
ちょっとシックな色のドレスですがかなりの密着(笑)