昔、東洋の島国に流れ星から打ち作ったと言う天下無双の剣があった.
安土桃山時代の大泥棒の子孫と言われる漢により使われ,その名を知らぬものはないほどの名刀だった.
ただし,その時代においても,もはや他に刀を使う者は数えるほど・・

話は変わり、人は宇宙へと旅立った時代.
もう剣をつかう者はほとんどいない.しかしながらこの漢はかたくなに剣で戦った.
なぜなのか?
あるものは”もののふだからだ”とか”切り裂いた感触がたまらないからだ”などと言う.
しかし真実を知るものはいない.

なんならやつに聞いてにみるかい?分かるかも知れないぜ?
ただし、答えを聞いて無事にいられるかは・・






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