1/35 GLADIATOR (YellowSubmarine) 改造&リペイント
塗装編

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お馴染みのフォッケウルフ風迷彩をラッカー塗料で施します。
色味はスケールを考慮して若干明るくなるように調色しました。
また迷彩塗装を落ち着かせる方法としてベースになる明るい色を暗い色の中にほんの少量入れることで、二つの色が並んだ時に落ち着いた感じになるようです。
全体的に色味が寒色系なことと、迷彩塗装をさらに落ち着かせるために、暖色系の色でフィルターをかけます。
簡単に言えば、表面に薄めた茶系の色を塗ることです。ポイントは溶剤9:塗料1程度に薄めること。
今回はヨ式塗装に従ってハンブロールをラッカーで薄めたものを使ってみます。迷彩塗装はラッカーを使用しているので、このフィルター作業によってすでに塗った塗料が解けて微妙な色合いになります。この時、かえし筆はしないこと。迷彩塗装面を剥がしてしまうことになります。筆もやわらかいものが良いでしょう。
筆塗りでやや厚めに塗装しておくとフィルター作業で多少のかえし筆をしても問題はなく、雰囲気のある色味になります。

こればかりは経験なので、いろいろと実験してみて下さい。
今回はここまで
次回に続く

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MASCHINEN KRIEGER:(c)KOW YOKOYAMA