1/20 Raptor (WAVE) Modeling
その2

右腕部分
最近流行の手首が動きそうな雰囲気にする小改造。パーツをくりぬいて手首にコトブキヤ「プラユニット 丸ノズル<L>」の(8)を使用しています。
左腕部分
腕パーツの内部にパテで簡単に埋めておきます。硬化したら穴をあけて、アルミ線で両パーツを繋ぎます。
これで左腕のカッチョエエポージングが可能になります。
アルミ線の接着は瞬間接着剤でよいでしょう。
ポーズが決定したら、パテでシーリングを作ります。パテを間接に詰め込んだらアクリル溶剤を爪楊枝や棒状の工具につけながら作業をすると滑らかな表面をつくることができます。
右腕も必要な箇所に同様の方法でシーリングをしていきます。

今回は銃口やシーカー部分は削り取ってシャープになるようにWAVE「O・ボルト[1]」のパーツを接着しました。
脚部分
脚各パーツをはめ込んでポーズを決めたら、エポパテを爪楊枝で間接部に押し込んで、シーリングをつくります。
腕部分で解説しましたが、エポパテを扱う際、アクリル溶剤は必要不可欠であります。

その1 / その3

▲戻る

MASCHINEN KRIEGER:(c)KOW YOKOYAMA