D→A BLACKレビュー      
       D→A BLACK 感想


タイトル:D→A BLACK
メーカー:トンキンハウス
機種:PS2
ジャンル:ADV
原画:村上水軍



生命あるモノが死ぬと、通常は天に召される魂だが、
死んだ事に気付かなかったり、死を受け入れるのを拒む事で、
その魂は、永遠に地上を彷徨い続けるようになってしまう。
やがて魂は、負の力を吸収し、次第に凶暴化し、クリープへと変化する。
主人公であり、死神の新城灯夜(しんじょうとうや)と
天使のユリエル・アーレンクラインは、そのクリープを狩り、
魂が本来進むべき道へと導く事を使命としていた。
ある夜、主人公は、同級生の神楽夏希(かぐらなつき)が
クリープに襲われているのを発見し、間一髪の所で助ける。
しかし、それが元で普通の人間には秘密である、自分が
死神である事、そしてクリープの存在がバレてしまう。
主人公に興味を持った夏希は、口外しない事を条件に
仲間になりたいといいだした。
今、運命の歯車が動き出す……。




これもトンキンハウス好きな俺が自動的に買った作品w

絵柄を変えてきたので前の作品は忘れようと思ってやったのですが…
同社で以前発売されたLの季節にも舞波 優希という死神がいました。
今回死神にスポットを当ててるきてるとこでアレレとw
以前の作品やった人がにやりとするようにでしょうか?

地味にアクションがあって「うおっ」と思いますが、結構楽勝。
なにげにちょっと楽しかったりする。
もっと難しくてもよかったですが、シナリオ重視したかったんだろうと勝手に納得。
ゲーム中CGアニメが要所でちょこっと入るが、別になくてもいいようなと感じます。
キャラはシナリオ自体が短かったせいか書ききれてない気がします。

ちなみにこのゲームは絵を見て買って痛い目は見ませんw
心が痛いエンドとかないから。
前の2作品とは違うwシナリオはボリュームが少なく感じました。
あっさり終わった気がする。たぶんアクション部分に容量食ってるのかもしれません。
CGきれいだからw
なお、音楽は悪くない。
ジャカジャカうるさく後ろでなってストーリー邪魔したりとかなかったですしね。
スッと流れたら、キャラが浮かべばOKだよね。

点数つけるとシナリオ75点、音80点、絵90点、システム80点ってとこ。


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