デモンベインレビュー     
       機神咆哮デモンベイン 感想


タイトル:機神咆哮デモンベイン
メーカー:Nitro+(ニトロプラス)
機種:PS2、PC
ジャンル:ADV
シナリオ 鋼屋ジン
原画:Niθ (にしー)




科学と共に魔術理論が進歩した世界。
魔道技術によって繁栄を極めた大都市アーカムシティは、
恐るべき犯罪結社『ブラックロッジ』に脅かされていた。
稀代の大魔術師にして最凶最悪の魔人マスターテリオンを首領に掲げ、
『ブラックロッジ』の信徒は己が欲望のおもむくまま破壊と混乱を振りまく。
街を圧倒的なパワーで蹂躙する破壊ロボ。
邪悪な力を振るう強壮無双の魔術師たち。
そして最も深淵なる魔術によって招喚される最強ロボット
『鬼機神(デウス・マキナ)』。
何者も『ブラックロッジ』に抗える戦力を持ち合わせていなかった。
アーカムシティの守護者『覇道財閥』はそんな『ブラックロッジ』を打ち倒すため、
一体のロボットを製造する。

−−−−デモンベイン。

魔術理論の粋を結集させた、最強のロボット。
しかし、デモンベインを起動するためには力ある魔道書が必要だった。
しがない三流探偵の大文字九郎は、
覇道財閥の総帥・覇道瑠璃から魔道書探索を依頼される。
過去のトラウマから魔術に関わることを躊躇する九郎。
しかし、提示された報酬額はそんな思いを吹き飛ばすほどに魅力的だった。
魔道書を探す九郎の前に、『ブラックロッジ』に追われる少女アルが現れる。
なんと彼女は魔道書『アル・アジフ』の精霊だった。
逃走劇に巻き込まれる九郎。
そして逃げ延びた先、九郎とアルは街の地下に眠るデモンベインと出会うのだった。
ぶつかりあう魔術と魔術。鋼鉄と鋼鉄。
デモンベインと『ブラックロッジ』との戦いが今、幕を切って落とされた。
摩天楼に機神の咆哮が木霊する―――!




CG・アニメーション共に綺麗です。いやーびびりました。
3DCGにとても力を入れてるのがバリバリ分かります。
その為2Dのとこではしょぼく感じてしまうのは内緒。

絵が子供っぽすぎるーてのも。(ヒロイン系)
まあカノンやAirで慣れた俺にはどうということは
ありませんでしたが(をい
敵は渋いのやら何やらいっぱい。

音声に関してですが・・・アウグストゥス最高ー。
古くはダンバインのアレン・ブレディの声の人。
あとはダンクーガのシャピロ・キーツとか。
エルガイムのリョクレイ・ロンとか。
ロボット物しか上がらん・・・
最近ではギルティギアのジョニーの声ですね。
ちなみに声優名知らない・・・(追加:調べました。若本規夫さん)
まじでやられました・・・演技上手すぎです。
てか俺がこの人好きなだけなんだろうな・・・
っと地味に脱線しましたが、声優の演技はいいと思いますよ。

音楽に関して、OPかっこいいっす。
バックサウンドの方は普通ですかね。

本編に関して・・・
ロボット物アドベンチャーですね。内容に魔術とか神話系が入ってきます。
ロボットを操るには魔術が必要という設定なので。
敵の魔術師が操るロボットを粉砕するって流れが
後半えらいことに・・・

探偵である主人公最初から飛ばしてます(というか死にそう)
貧乏すぎて飯食ってないとか。
んで魔道書を探す依頼が来る。
魔術で痛いトラウマがある主人公は断ろうとするけど
すげー大金積まれて依頼をうけることにする。
飢えと金には勝てないということで・・・w

その後魔道書アルアジフと出会い
魔術師としての才能があるとかで
ロボットにほぼ強制で乗せられるという流れ。

熱血ロボット物ですな・・・。
必殺技のレムリア・インパクトなんてGガンダムの
シャイニングフィンガーそっくりだしww

ギャグ要素かなり多いですね。そこで笑えるか笑えないかが結構鍵になるかも。

シナリオは結構長め。13時間くらいかかりました。
まあRPGに比べたら全然短いですけどね。

点数つけると

シナリオ 84点 
音楽   83点
絵  2D  78点 3D 95点(かっこいいです)


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