誕生数:9
「アル・カポネ」タイプの悪男(ワルオ)くん


自分なりの正義感があり、自己犠牲的。人あたりがよい。

小心者のくせに偉そうにみせる。自己防衛本能が強く、敵には残酷。

この特殊な誕生数9を持つタイプのオトコって、カンタンには理解できない複雑な性格で、 基本的には高い理想を持つ夢想家。そして、実際その理想を実現してしまうほど有能で、 人間離れした才能をもっている人が少なくない。だから、普通 のモラルを持っている人には、世界観を理解するのにとっても時間がかかるみたい。 「やっと、ホンネを打ち解けてくれた!」と思うのは早とちりもいいとこ。この誕生数の男性は、 「俺は誰も信じない! オレのまわりにいるのは、敵と手下だけさ…」みたいに… 完全なカンチガイな態度を取られちゃうから、こっちも、それなりに構えて接した方が傷つかなくてよさそうね。 強情で芯がしっかりしてそうなのに、実はまわりの評価ばっかりを気にしちゃう小心者な彼って、 まさに「アル・カポネ」タイプの悪男くんと呼ぶのがぴったりだわ。

あと、 今まで自分が傷ついてきた苦しみを、日記に細か〜くまとめたりして、その文章を毎日、 呪文のように唱えてるネクラなタイプな可能性も大。ある意味では、 ストーカー予備軍的な匂いがプンプンしてるみたいだから、彼の行動をアザけったり、 逆らったりしないほうがいいみたいね。もし怒らせるようなことなんてしちゃったら、一生、 インケンに付きまとわれるコト間違いなしだから覚悟しないとね。しかもそんな性格だから、 全てを分かち合ってくれる人としか付き合えない視野の狭い人間になってるみたい。 もし彼との心の壁を無くしたいとマジで思ってるんなら、「タイタニック」とか「フォーエバーフレンズ」 系の感動巨編映画でも観て、一緒に涙することが一番手っ取り早いかもね。まぁ、 そこにたどり着くまでに時間がかかるんだけどねぇ〜。彼の目の前で、おばあちゃんに席をゆずったり、 捨て猫を拾ったりする献身的な姿とかを見せれれば、 比較的簡単にGETデキるってコトは覚えておいた方がいいかも。

「暗黒街の帝王」と言われたアル・カポネは、 中学生の頃からストリートギャングの仲間になるようになり、 やがて組織のNo.1となってシカゴで大きな「シマ」 を持つに至る。1929年2月14日には「聖バレンタインデーの虐殺」(血のバレンタイン)を決行。 アメリカ国民から「カポネ逮捕」の声が高まる。FBIは「アンタッチャブル」 と呼ばれるカポネ逮捕の為の特捜班を設置し、カポネを脱税容疑で逮捕、摘発した。 釈放後はシカゴに足を踏み入れることは一度もなかった。1947年1月25日、病死。