キンモクセイが選んだ一曲(2月9日放送)
「クラスメイト」/Mr.Children

【伊藤】 これはですねぇ、この頃高校3年でもう卒業する頃で
     ずっと休みだったんですよ。で、凄く遊び放題時期で、
     この頃に僕はちょっと遅かったんですが、
     あのぉ初めて女の人と朝を迎えた…時に聴いた曲ですね。
【サーヤ&2人】ヒュー!!!
【白井】 部屋がピンク色に染まってですね。
【伊藤】 でもね、ボクの中ではピンク色じゃなくて
     朝、明るくなってきた頃のちょっと青い色なんだよねぇ。
【サーヤ】へぇ〜。それは自分のお部屋で?伊藤さんは。
【伊藤】 ボクの部屋です。
【白井】 あの汚い部屋か!
【伊藤】 そうそうそうそう!(笑)
【サーヤ】うそ!汚いんだ!やーだー!!
【白井】 ひどいですよ!フローリングなんですけど、木が見えないですからね。
【伊藤】 木が見えないし、布団敷きっぱなしでめくるとカビ生えててですね(笑)。
【サーヤ】ウッソー!ダスキンとかお願いしましょうよ!
【白井】 あの部屋はね。多分今まで人類が出会ったコトのない生き物がいたね。
【佐々木】独自の生命体が!
【白井】 いたよね。

 -----------------------------------------------------------

キンモクセイ 白井雄介さんが選んだ一曲(11月30日放送)

「クリスマスキャロルの頃には」/稲垣潤一

【白井】 これ、一見するとステキな思い出っぽいじゃないですか。
     でも地味な思い出なんです。
     もう割と毎年の事なんですが、地元の友達がですね、当然男。
     で、そもそもキンモクセイの前に
     「バンドやろうよ!」って言った男がいまして、
     彼がクリスマスになって12時をすぎると
     僕の部屋の窓をたたくんです。
【サーヤ】サンタさんだ!
【白井】 で、僕の部屋に入って何も言わずにまず曲をかけるんです。
     それがこの曲なんですよ。
     で、この曲が流れている中、彼が袋からケーキを出すんですよ。
     だけどそのあとは彼も何を言っていいかわからなくなるんです。
     そうすると部屋の中の空気が「シラー」っとしてしまうんです。
【サーヤ】その時伊藤さんは?
【伊藤】 俺はサンタさんになるんです。
【白井】 …この子ちょっとしまっておきましょう。(笑)
【サーヤ】じゃぁ今年2人が考える「女の子にあげたいクリスマスプレゼント」は何?
【白井】 うーん…強いて言えばマッサージチェアかな?
【サーヤ】…
【白井】 伊藤!俺は敢えて今お前に考える時間を作るために
     自分でもどうかと思う事を言ったんだから、ココ決めてくれ!
【伊藤】 俺は…そうだな、1日をあげたいですね。
【サーヤ】「俺との一日」って事?
【伊藤】 そうですね、あの…
【白井】 さぶっ!
【サーヤ】ふわぁぁぁぁ…