| ★制服戦隊プリティセーラー★ |
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☆穂村あすか☆ 炎の魔法戦士レッドリボン。 聖蘭学園の2年生。直情型で、リーダーシップはあるようであまりない。学園の裏山でつゆりが助けた妖精フェアにより魔力を授かり、魔法戦士として覚醒。主に幼なじみのつゆりと共に行動し、彼女を守りながら戦うことで真の実力を発揮する。生来の体力自慢で、魔法戦士中最強の攻撃力を誇る。必殺技は『ファイヤーブレイド』、『フレアーバスワルド』。 ☆光月つゆり☆ 氷の魔法戦士ネイビー・ブルー。 聖蘭学園の2年生。臆病であまり戦闘を好まないが、あすかの足手まといにならないために熱心に訓練を積む。人生の選択肢の多くをあすかに委ねて生きており、彼女の内助をすることに喜びを感じている。魔法戦士としては比較的技巧派で、もえぎの確立した属性理論に則って、勝てる敵は確実に仕留める。必殺技は『ラプラスフリーザー』。 ☆泉りあん☆ 水の魔法戦士ブルージャンスカ。 聖蘭学園の1年生。だが入学年度はあすか達と同じ、つまり留年組。不良グループに加わって人生を棒に振りかけたが、妖精メオとの出会いをきっかけに更生。精神的に芯が強く、敵わない相手にも努力と根性で立ち向かっていく。恋をしたり悲劇に見舞われたりと紆余曲折が激しい。これといって特別秀でた能力は無いが、単独での作戦遂行能力に長け、総合的な戦闘力は最も高い。必殺技は『ウォーターミサイル』、『メイルシュトローム』。 ☆大木戸もえぎ☆ 緑の魔法戦士エヴァグリーン。 アルフォンゾ学園の2年生。妖精やムウマについての研究を生業とする大木戸博士を祖父に持ち、小さい頃から親交のあった妖精ミラから魔力を授かり、魔法戦士になった。知性派で、かつ芯が強く、やや融通が利かない面もある。ムウマ攻略の決定打である属性理論を確立し、魔法戦士の勝利に大きく貢献する。ただし本人の戦闘能力はあまり高くなく、普段はバックアップに徹している。必殺技は『ヴァインビュート』、『リーフスラッシャー』。 ☆宇佐美みずき☆ 悪の魔法戦士パープルバニー。 聖蘭学園の2年生。だが容姿、知能共に小学生並み。両親の不仲な家庭を背景に育ち、普段からバカのように明るく振る舞っているのはその反動である。ある日偶然出会った妖精ワイルド=ウィンドに素質を見抜かれ、有無を言う間もなく魔法戦士として覚醒。魔法戦士になると途端に全てが変貌し、体躯は妖艶に、性格は攻撃的となる。防御能力に長け、かつ戦術家としてはエヴァグリーン以上の一面も持つ。ただし、10分間しか活動できない。必殺技は『だましうち』、『インビジブルダガー』。 ☆華山かおり☆ 太陽の魔法戦士サンライズ。 聖蘭学園の3年生。強引さに似たリーダーシップを持ち、性格はとても攻撃的。一見男性のような性格をしているが、正真正銘の女性。しかし恋人であるなぎさも女性。フェアやあすか達とは別の勢力として、独自にムウマ帝国と戦っている。魔法戦士としては最強格である念属性の使い手で、実力もそれに見合ったレベル。だが、技に頼りすぎている傾向もある。必殺技は『サイコバースト』。 ☆月野なぎさ☆ 月の魔法戦士レモネードムーン。 聖蘭学園の3年生。優美で淑やかな性格の持ち主で、包容力に溢れる女性。かおりとの出会いに運命的な衝撃を感じ、公私に渡って親密なパートナーとして行動を共にしている。念属性の使い手だが、かおりに較べ戦闘力はやや劣る。しかしその身に秘めたポテンシャルはかなり高い。必殺技は『サイコバースト』。かおりとの合体技として『μサイコバースト』があるが、威力は二人別々に技を放った場合と同じ。 ☆フェア=レディゼット☆ 妖精界の皇帝家系レディゼット家の七女。しかし長きに渡るムウマ帝国との戦いによって彼女以外の後継者候補は全滅しており、実質上彼女だけが次期皇帝となる権利を有している。逃走の途中であすかとつゆりに助けられるが、二人同時に魔力を与えてしまったため、妖精の象徴とも言える羽を無くしてしまう。自分の立場を理解はしているが、他に皇位後継者が残っていない事実は知らされていない。レッドリボンとネイビー・ブルーが目覚ましい活躍ができるのは、彼女の魔力が妖精の中ではトップクラスにあることが大きい。 ☆ミラ=アージュ☆ 大木戸博士のムウマ研究の協力者として日本に来ていた妖精。フェアの窮地を知り、博士の孫娘であるもえぎを魔法戦士として戦いに参加。妖精界きっての知将と呼ばれ、知性派のもえぎとはいいコンビ。エヴァグリーンが魔法戦士としてあまり活躍できないのは、実戦派でない彼の魔力が高くないことにも起因している。 ☆メオ=アルファール☆ 人間の土地開発により住処を失い、大陸から日本へと渡ってきた妖精。一万年以上を生きる妖精もいる中、彼女はまだ生まれて10年ほどしか経たない幼妖精である。初めて自分と会話した人間であるりあんを、ムウマとの遭遇をきっかけに魔法戦士として覚醒させてしまい、ちょうど自分らと似た境遇にあったフェアやミラたちの存在を知り、合流。彼女自身ムウマと深い関わりがあるわけではないが、フェアのことを妖精として尊敬し、完全な協力体制を組む。りあんとは、種族の垣根を越えた親しい付き合いを実現している。ブルージャンスカが回を追うごとに強くなっていくのは、メオが妖精として日々成長していることにも起因している。 ☆ワイルド=ウィンド★ 出所や行動原理が一切不明な、謎の妖精。妖精としての魔力はフェアと同等にあり、彼の力を受けたパープルバニーは全属性の中で最も稀有な悪属性を持つ。魔法戦士たちの合流に尽力するかと思えば、時にはムウマ帝国寄りな発言をしてみたり、フェアたちにとってはイレギュラーな存在。 ★爆炎のフレアルト★ ムウマ四天王の一人。その名の通り、炎属性を持つ。あすか同様熱血タイプで、ちょっとしたことでリミットブレイクしてしまう。どちらかと言うと、単体攻撃よりは広範囲攻撃の方が得意。必殺技は『爆炎障壁』。 ★迅雷のサズン★ ムウマ四天王の一人。その名の通り、電気属性を持つ。彼を迎え撃ったりあんは水属性だったため、彼との戦闘で重傷を受けた。武人で、曲がったことがキライ。ゆえに、デミールとはしばしば対立していた。必殺技は『サンダーブレイク』。 ★激流のレミオン☆ ムウマ四天王の一人。その名の通り、水属性を持つ。怜悧な視線を絶やさない男で、感情の抑揚が少ない。プリティセーラーたちの戦力を分析するため、清流院麗美雄を名乗って聖蘭学園に侵入し、そこで出会ったりあんと恋に落ちてしまう。妹のミオンは、ムウマ十六傑に編入されている。必殺技は『メイルシュトローム』。 ★鎮魂のデミール★ ムウマ四天王のリーダー格。全ての属性に精通するが、本質的には植物属性にある。老獪な策士で、平然と仲間を死に至らしめることができる。持ち駒をフルに活用してりあんを絶望の淵まで追い込んだが、それで逆に彼女の成長を促してしまう。必殺技は『ブランチスピア』。 ★無敵のスパルタン★ ムウマ十六傑のリーダー。念と風の属性を持つ。カリスマ的リーダーシップを裏付けるのは、その圧倒的な実力である。とにかく破壊力に特化した能力を持ち、ちょっと大きな岩塊程度なら一撃で粉々にしてしまえる。念属性持ちのため、相手の念攻撃にも耐性がある。必殺技は『ルイナスハリケーン』。 ★不動のアーバンチャンプ★ ムウマ十六傑の一人。大地属性を持つ。3mを超える巨体を持ち、そこから繰り出される戦斧の一撃は岩をも砕く。また、戦斧自体を媒介として、己のマナをそのまま攻撃力として相手にぶつけることができる。運動性に難点があることと、射程が短いことがネック。必殺技は『アースクエイク』、『デストラクション』。 ★疾風のリブギゴ★ ムウマ十六傑の一人。風属性を持つ。身長はロリエッタよりも小柄だが、自在に空を飛びまわれる特殊能力を持ち、飛行スピードは全ムウマ戦士の中でもトップクラス。黒いマントがシンボルマークで、付いた通り名が『黒い疾風』。兜に付いている二本の触覚が、別な生き物を想起させる。必殺技は『ブラックムササビウイング』。 ★焦熱のブルマグマ★ ムウマ十六傑の一人。大地と炎の属性を持つ。地中を自在に移動できる特殊能力を持ち、奇襲が得意。触れただけで衣服を融解させる程の高い体温を持ち(人体には何故か無害)、女の敵である。ネイビー・ブルーを執拗につけ狙う。ブルマフェチ? 必殺技は『ラーバ・ゲイザー』。 ★流氷のナターシア★ ムウマ十六傑の一人。水と氷の属性を持つ。物静かな性格だが、戦闘に関しては容赦を知らない。どんな液体でも瞬時に凍りつかせる能力を持ち、直接相手の身体に触れることで、血液をも一瞬で凍らせることができる。その氷は彼女のマナが作り出したものなので、彼女を倒しマナを解放すれば、全て溶けて元通りになる。そのため、彼女の死によって世界の海面が数m上昇するのでは、と一部では恐れられている。必殺技は『フリーズオール(皆凍ってしまえ)』。 ★電光石火のミカヅチ★ ムウマ十六傑の一人。電気属性を持つ。その名にふさわしく神速の如きスピードを誇り、ピンポイントで至近距離からの電撃攻撃を仕掛けるのが得意。ただ、自分の動体視力を超えたスピードで移動しているため、障害物を避けられないという致命的弱点がある。必殺技は『スパーキングブロー』。 ★戦慄のドリルマン★ ムウマ十六傑の一人。悪属性と並んで稀有な、鋼鉄属性を持つ。両腕だけに飽き足らず両膝、果ては頭まで改造してドリルにしてしまった、モノホンのキ○ガイ。とにかく食事するにも不便な体のため、毎日飢えていて、闘争本能が際立って進化している。それだけに強い。が、理性はまったく無いので、本能で自分よりも強いと認識しているスパルタンやロリエッタには忠実に従う。必殺技は、ドリル攻撃。 ★魅惑のバックニューン★ ムウマ十六傑の一人。念属性を持つ。凄まじいナイスバディを持つ女戦士。先天的なS女で、性格はただひたすらに攻撃的で威圧的。どちらかと言うとネコに分類されるなぎさやつゆりを戦わずして屈服させることができる程に強いサディストオーラを放つ。普段から突っ走っているぶん、一旦ペースを乱されると、脆い一面が覗ける。必殺技は『コールミー・クィーン』。 ★沈黙のボラギノレーノ★ ムウマ十六傑の一人。念と植物の属性を持つ。とにかく一言も喋らないのが特徴。性格はわりと好戦的で、敵を認識するや、躊躇なく攻撃を仕掛ける。武器は、二刀流のカタナ。だが滅多に二本目のカタナを使うことはなく、幻の二刀流と呼ばれている。念属性を持ってはいるが、念攻撃は一切使用しない。必殺技は………あるが、名前は不明。 ★清流のミオン☆ ムウマ十六傑の一人。水属性を持つ。四天王・激流のレミオンの妹だが、性格はまるで正反対で、直情型で熱血タイプ。そのあまりに単純で解り易い性格のためか、他の十六傑からはオモチャのように扱われている。レミオンを殺したのはデミールであるという事実を知らず、ブルージャンスカを執拗に狙う。必殺技は『メイルシュトローム』。 ★猫耳のロリエッタ☆ ムウマ十六傑の一人。全ての属性に精通するが、本質的には悪属性を持つ。攻守共に完璧なまでのバランスを持ち、スパルタンに次ぐ十六傑不動のナンバー2。これといって突出した能力が無いのは、平均的な能力の持ち主だからではなく、全てが平均を遥かに上回っているゆえである。性格は前向きでちょっぴり自信家。善悪の頓着がなく、自分がやりたいことだけをひたすらに追求していく傾向がある。必殺技は『にくきゅーパンチ』、『ねこブレストファイヤー』。 ★錯覚のカロノリネレイム★ ムウマ十六傑の一人。念属性を持つ。様々な幻惑を駆使して敵を追い詰めるのが得意だが、特にトドメを刺せる技があるわけではない。必殺技は『シエノリスグル』。 ★不遇のソノタオーゼ★ ムウマ十六傑の一人らしい。一説によると植物属性があるとかないとか。とにかく不遇なため、情報も出番も皆無であった。必殺技は『スーパービーム(いいかげん)』。 ★太陽のツルピカーナ★ ムウマ十六傑の一人。念属性を持つ。光の屈折率を自在に変化させるマナの鏡を使って、相手の放った攻撃をそのまま反射してしまうという特殊能力を持つ。太陽の光を一点に収束してエネルギーを高めて放つビームの破壊力は、ロリエッタの怪光線にも匹敵する。必殺技は『太陽反射光線』。 ★深海のティティス★ ムウマ十六傑の一人。水と毒の属性を持つ。知的美人で、合理的思考の持ち主。それが効率の良い選択肢なら、仲間や自分の死をもすんなりと肯定してしまう、ある意味ではキケンな思想家である。合理性とはかけ離れた思考の持ち主が多い十六傑の中では、わりと浮いた存在。毒を使った広範囲攻撃においては、ムウマ世界で並ぶ者が居ない程の術者。必殺技は『ナホトカン・オイルポリュージョン』、『クルスク・アンダー・ザ・シー』、『チェルノブイリ・インフェルノ』。 ★緊縛のハンドメイド★ ムウマ十六傑の一人。念属性を持つ。とにかく「尽くしてあげたい」タイプの性格で、相手の迷惑を顧みずに奉仕するのが得意。現在は年下であるミオンに何故か心酔し、キケンすぎる程に慕って暴走している。あまり使命や魔法戦士討伐には興味が無く、スパルタンやミオンのその都度の指示に従って戦場を転々としている。「相手を縛る」という能力に特化していて、いついかなる状況にあっても相手を緊縛することができる。また、限りなく瞬間移動に似た『超加速』を使い、結界の祠からブディボレイドまでを日に10往復することも可能。必殺技は『生きてる荒縄』、『生きてる皮鞭』。 ★魔君ヒランヤ★ ムウマ帝国の魔君参謀。皇帝に次ぐ地位を持つ実力者で、人間や妖精を見下し、徹底的に蔑視している。帝国の繁栄よりも現体制の存続に主眼を置いており、一部からは不満の声も受けているが、四天王や十六傑らを従えている勢力図を背景に、支配力を高めている。また、自身もかなりの念属性の使い手で、広範囲への念攻撃が得意。必殺技は『Ωサイコバースト』。 ★ムウマ皇帝ブルワーカ★ 摩天楼ブディボレイドの主にして、人間や妖精を脅かすムウマ帝国の支配者。悪と毒の属性を持つ。マナが枯渇しつつあるムウマ世界を棄て、人間界を制圧し、そこに新たな帝国を築き上げることを目論む。猛毒マナを克服してエネルギーと換えており、その吐息だけでも人間を死に至らしめることができる。破壊的な攻撃力を持つが、本当に恐ろしい真の能力はまだ誰にも見せた事が無い。相手に毒を与えてじわじわと嬲り殺すのが趣味。必殺技は『インジャリーアロー』、『ディオキシノフレア』。 |