| ハイティーン | 英語でいうティーンエイジャーって、13歳から19歳の事だよね。 それをさらに細かく分けちゃった和製英語が、このハイティーンとローティーンなんだね。 こんなハイカラ(死語☆)な呼称がつけられたら、いい気になっちゃうのがこの世代なんだよねー。 「ハイティーン向け」とか語る化粧品とかに、何の疑いもなく食らいついていったみたい。 企業戦略にはまっちゃってるよ。笑わせてくれるよねっ☆ |
|---|---|
| バカウケ | 注・・・・・お菓子の名前じゃないゾ☆ 今から20年くらい前は、流行の事をこう呼んだんだね。 「ナウなヤングにバカウケ」ってったら、死語のステレオタイプだね☆ 一世を風靡しただけあって、現代にもそれなりに生き残ってるのが凄い! |
| バカンス | 本来の意味は、とんでもなく長い休暇っていうおフランス語っ☆ それがこの国に入ると、たまの2,3日の休日もバカンスの仲間入り。 最近でも「バカンスを楽しんでらっしゃい!」とかって言うけど、 なんか旅行する、ってニュアンスが混じってるみたいだね。 ティコはバカンスって聞くとどうしても心の中で バカンスバカンス馬鹿ざんすーなんて歌っちゃうの。こてこて系? |
| 八時半の男 | 元読売巨人軍の抑え投手、宮田征典さんの愛称がこれっ☆ 大抵試合が終盤にさしかかる八時半くらいになると、宮田さんが登板したんだって。 巨人戦っていうのは、全国ネットで全試合中継されるよね。 当時宮田さんは、多い年で67試合も登板してたんだって! ようするに、8時半にナイターを点けたら、2回に1回くらいの割合で宮田さんが映ってたってわけだね。 それは、名物になるよね。 |
| ハッスル | ハッスルハッスルハッスル ほい♪ 意味的には、張り切る、ってくらいのモンかなぁ? 流行ったのは、昭和38年。映画「ハスラー」の翌年だね。何か関係あるかも? それにしたって、あまりにノーテンキな響きの言葉だよね。 アメリカでは、「娼婦の客引き」っていうお下品な俗語的意味もあって、 それを理由にNHKさんが放送禁止用語に定めたみたい☆ |
| はっぱふみふみ | 「みじかびの きゃぷりきとれば すぎちょびれ すぎかきすらの はっぱふみふみ うっしっし、わかるね?」 解んないってば、巨泉さんっ! ちなみに、出所はパイロット万年筆のCMなの。 どのへんがCMぅ?・・・・そこはかとなくCMかも・・・? |
| ハヤシもあるでよ | 出所は、オリエンタルスナックカレーのCMで、 同郷に「ウハウハ」なんて名言もいる、死語の源泉みたいなCM☆ 単なる名古屋系方言に過ぎないんだけど、インパクトは強烈! 「○○もあるでよ」って日常会話で応用可能なのがグー☆ |
| ハレンチ | 「破廉恥」は、恥知らずを罵る言葉。 「ハレンチ」は、ソフトエッチの代名詞・・・・。 何が原因って、永井豪先生の「ハレンチ学園」のヒットが大原因☆ カタカナと漢字では微妙に感覚が異なる事を利用した、名タイトルだと思いまーすっ☆ |
| ハンドパワー | 一昔前、Mrマリックの超魔術! なんて流行ったよね。 マリックさん自体は「栗間太澄」としてこないだまで復活してたけど、 その際ハンドパワーは「手力」って名前を変えちゃって、死語としての地位を固めたんだよね☆ いつ見てもどう見ても、トリックの糸口すら解んないのは立派の一言。 今時流行らない芸風かもしんないけど、頑張って欲しいよね。一世風靡したんだし! |
| 反面教師 | 中国で何かと偉大な人、毛沢東さんの名言がこれっ☆ 「否定すべき存在によって、肯定的なモノを明らかにせよ」ってことらしいけど、 日本の諺で言う所の「他人の振りみて我が振り直せ」、ってやつと同意?? 世の中は、反面教師たりえる人で溢れかえっているから、 勉強する機会には事欠かないよねっ☆ |
| ビジョン | 政治家さんの持つ未来構想を綺麗に表現し得た言葉がこれっ☆ パッと見の意味は「風景」なんだけど、さらに「未来の」が加わるんだね。 ようするに、これを語る人にはそういう風景を思い描く思想があるってことかな。 今の政治家にビジョンを語れ、なんて言うのはいじめに近いから、勘弁してあげようねっ☆ |
| ヒッピー | 1967年、ベトナムで戦争があった頃の時代のお話。 戦争反対、兵役拒否を唱えたアメリカ西海岸の若者たちは、 だらしない服装でだらだらと過ごすことによって、大人たちに抵抗してたんだって。 「反戦」の名の元に行われた、正義あるデモだったんだね。アメリカでは。 その頃日本の若者たちは、西洋かぶれの真っ直中時代。当然これを真似するわけだね。 ただ、「反戦」の思想なんて日本の若者にはあるわけない。 ただ「だらだら過ごす」ってことだけが伝わって来て、流行っちゃったんだね。 つまり、日本には、本当の意味でのヒッピーなんていなかったってこと。 今でもそうだけど、いつの時代も日本の若者って基本的にバカだよね☆ |
| ファンキー | 南国風野性的フィーリング、ってな感じの意味の言葉。 ようするに、全ての事を大口開けてケタケタ笑い飛ばして生きてれば、ファンキーってことになるのかな? ファンキーモンキーって言葉があるように、意味的にはほとんど「サル」と同義語。 「お前ってファンキーな奴」なんて言われるのは、「お前ってチンパンジー並だな」と同じ事。 それでも嬉しいのなら、ティコは何とも言えないけど。 |
| ふたコマです | 出所は、伝説の国民的TV番組、「お笑いマンガ道場」☆ 富永一朗さんが当てられた時、国民は固唾を飲んでこの一言を期待したよね☆ これを聞くだけで、もうパブロフのように笑えたもんだよね。 オッパイネタとか鈴木さんネタとかが多くて、一番おかしかったと記憶にありっ☆ |
| ボイン | 出所は昭和42年、深夜ニュース番組の金字塔「11PM」。 司会・大橋巨泉、アシスタント浅丘雪路。 巨泉さんみたいなアクの塊に雪路さんを放り込むなんて、当時の日テレってなんてひどいことを(笑) 番組中に巨泉に「ボイン」なんて冷やかされて、雪路さんも可哀想。 可哀想だから、みんな見るんだよね。みんな見るから流行するワケかあ。 なんかいまいち死語って感じがしないのは、まだまだ現役で使ってる人たちがいるからなんだよね。 全国のセクハラおじさんのみんなだね! 言葉の火を絶やすな、おじさん達☆ |