死語・た行

ダッコちゃん実は最近でもちょっぴり人気のダッコちゃん人形☆
流行ったのは今から30年ちょっと前くらいで、
女の子が水着姿でこれをつけて歩くのが
一つの流行スタイルになってたみたい。
今でいう、キティちゃんみたいなもん?
頼りにしてまっせ歌の曲名とかにもなってる有名なフレーズだよねっ☆
出所は映画「夫婦善哉」のラストの一幕の名台詞なんだって。
男性が女性にこんな台詞を言ったって事で、
当時では結構話題になったみたい。
今時でいうとこの「ヒモ」みたいな感じ?
小さな親切最高学府東京大学の卒業式、学長先生の祝辞が出所。意外!
ま、いいこと説いてるとはティコも確かに思うけどさぁ・・・
偏差値80なんぼの世界でこんなこと説かれても、よけいなお世話。
ってなワケで。「小さな親切大きなお世話」なんて言葉が大流行(笑)。
ちかりたびー世間がまだオイルショックのダメージをひきずってた、
昭和50年頃のCM出身の流行語☆
「ちかれたなー」「ちかりたびー」なんて声を掛け合うCMなんだけど、
こんな些細な事にも世相を反映してるって見出せる昔の人って、
やっぱり好き☆
地球は青かった人類初の宇宙飛行士、ガガーリン少佐の一言がこれっ☆
今でこそ幼稚園児でも知ってそうなことだけど、
当時はこれって結構ショックな事実だったみたい。
地球なんて別に青かろうが赤かろうが、
直接生活には関係ないけどねぇ・・・(暴論?)
ちょっとだけよ加藤茶が流行らした、お茶の間ブレイク第1弾がこれっ☆
ストリップの真似事をしながら、画面目掛けて艶っぽく一言、ポツリ。
最高視聴率40%だってさ。すごい!
当時のお笑いのクオリティって、今を遥かに凌駕したのかなぁ。
ツイスト腰をひねって、くねくねくねくね♪
流行ったのは、昭和30年代後半くらい。
今も昔も、若者の間に流行することってワケ解んない上に、
すたれるのが早すぎるよね。
次いこう!主に、コントのオチに使われた名フレーズがこれ。
これがドリフ風になると、「ダメだこりゃ」になるんだよね。
最近のお笑いは、コントそのものをしなくなったし、
コントやってもやたらつまんないし。やっぱ、勢いだけじゃねえ。
低俗番組世間が不況になるたびに流行する、息の長い死語(?)
何故かっていうと、番組制作費が削られちゃうから、ギャラの安い芸人
ばかりで番組を作らなくちゃならなくなるからなの。テレビ局も大変だね。
ギャラの安い芸人なんか使っても、お粗末な番組が出来るばかり。
でも、そんなんでも視聴率ってのは結構つくもんだから情けないよね。
今は不況ってことで、結構たくさん見られるよっ☆
東京砂漠内山田洋とクールファイブって、知ってる?
それの大ヒット曲のタイトルなんだけど、出所ってのはちょっち深刻。
昭和39年の東京の水不足は、ダムの底がひからびちゃうくらいの深刻ぶり。
実は空梅雨よりもむしろ、急激な人口増加が招いた人災だったんだけどね。
そんな時勢に誕生した言葉が、これ。なかなかにハイセンス☆
歌の方の「東京砂漠」も、ティコは結構好きだったりするけどね!
盗難ポスター実は、死語であって死語でないフレーズ・・・。
出所は昭和41年、モデルの前田美波里のポスター。
日焼けした彼女の姿があまりに魅力的で、ポスター盗難が相次いだとかいうお話。
最近では、東京は三鷹市のポスターが有名だね。
対象が、モデルから2次元キャラになっちゃったのは、時代の流れってやつ?
トサカにきた「頭にきた!」って意味なんだけど、こっちのがちょっと愛嬌あるよね。
出所は映画「お姐ちゃん」シリーズ。ふ 古い・・・(^^;
当時、高校生の間に大流行!
最近だと、「キレる」っていう危なっかしい言葉にすり替わってるね。
どっちらけしらけるって言葉に、関西風に頭に「ど」をつけてみました、って言葉。
「ど」が付くと、たいてい悪い意味の強調になるよね。
国民の意志不在の自民党総裁選挙とか、付いた離れたの芸能人報道とか。
まさにどっちらけって感じ。
ドドンパずいぶん昔に流行った、踊りのスタイルのひとつ。
足をガクガク折り曲げたりするらしいけど、なんかピンとこない。
当時渡辺マリが「東京ドドンパ娘」をヒットさせたのも、流行という地盤あってこそだろうね。
ところで、ドドンパってどういう意味なの? 誰も教えてくんないしー(笑)
とんでもハップン現代でも東京タワーのハンカチに脈々と伝わる名フレーズッ☆
出所は小説「自由学校」の主人公の繰り出す造語らしいの。
「とんでもない」+「ネヴァーハップン」=「とんでもハップン」
この主人公は、通称「いかれポンチ」。これも現代に伝わるフレーズだよねえ。
昭和25年の小説だよ? きっと、それだけ深く国民に浸透してたんだろうね。
最近の小説からは、いくつのフレーズが50年後に生きてるだろうね?

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