| ヤキ入れ | えっ、初っぱなからこんなんなの? あう、げんなり・・・ もともとは刃を焼いて叩いて鍛える事なんだけど、 何がどうしたんだか、私刑を加えるって意味で今日通ってるよね。 それでも昔は、手加減ってモノを知っていたし、事件にも そうそうならなかったみたいだけど。 絶対数が減っちゃった上に質がより陰湿になっちゃって、 最近のは見ちゃいらんない様相を呈してきてるみたい。 |
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| 約一名 | んっと、これもイジメ用語に分類されちゃうのかな?(笑) 明らかに特定の人物が対象だと判別がついてる時に焦らす言葉☆ 「あっ、そう言えばいるよね、約一名」 白々しいとは解っちゃいるけど、使っちゃうよね。 |
| やったぜベイビー | これも死語の代表格の一つだよねっ☆ 出所は昭和44年、大橋巨泉さんっ・・・・ ・・・・・げっ、またこの人ォ??(^^; |
| 野盗 | 山賊のことっ☆ こんなん、もう現代にはいるわきゃないよねっ! 断定っ!! 故に死語なりっ☆ |
| 月見里 | 里から月がよく見えるのは、どうして?? 山が無いからなんだってさ。これ、「やまなし」って読みます。 似たようなのに、小鳥遊ってのがあるよね。 小鳥が遊んでられるってくらい安全って事は、敵がいないってことだよね。 これは、「たかなし」って読むんだよね。 昔の人っ! 言葉遊びもたいがいにしてよね☆ |
| ゆっくりズム | のんびりやろうよ、ってくらいの意味かな。 昭和48年、オイルショックで日本が疲れ切ってる頃の流行語。 言葉って、ほんとに時代を映すカガミなんだね。 今年って、何だっけ? 「ビビビ」とか、「不適切な関係」とか・・・・・ |
| 夢とチボー | 漫談家、東京ぼん太さんの名台詞がこれっ☆ 「夢もチボーもないよ」「いろいろあらあな・・・」 どっかのつぶやきさんと比べると、結構な流行語メーカーぶりだよね。 時は昭和42年。国民の日本語力が最も高かった時代なんだろうね。 |
| ユートピア | 理想郷、ってよく訳されてるのを見るよね。 人類の理想的進歩、宗教的寛容を歌ったトマス=モアの著書が出所だろうね。 「僕のユートピアを探すんだー!」なーんて人もいるかもしんないけど、 これってもともとギリシャ語で、「ある筈のない場所」って意味なんだって。 いやはや、トマスさんもいけずな真似してくれちゃって☆ |
| 指切りげんまん | なんかこれ、漢字にすると「指切り拳万」らしいんですけど・・・ 嘘をつくってことは、げんこつで一万回ぶたれた上に、 針を千本も飲ませらんなきゃいけないくらい悪いことなんだね。 これは、今も昔も変わらない筈なんだけど。 現代日本って、やけに嘘に寛容だし。罪人を許せるのは罪人だけって言うけど。 |
| ゆりかもめ | 夏と冬だけ 乗るゆりかもめ 死語になる日はいつかなっ? |
| ヨイショ | 有名人に対する応援の声のこと。 もしくは、特定の人を持ち上げるための嘘八百のことっ☆ チャイルズクエスト前後にやたら流行ってた気がするんだけど。 チャイルドの複数形ってチルドレンだと思うんだけど・・・ ま、関係ないかっ |