iアプリ研究室 -作り方-

注意:Feb.2004の情報です。
用意するもの ダウンロードしたら、iアプリ開発ツール、Java2 PlatformSEをインストールしてください。
手順
  1. iアプリ開発ツールを起動
  2. プロジェクトの作成
  3. ソースファイルの新規作成
  4. プログラミング
  5. ADF設定
  6. ビルド
  7. 実行
  8. ダウンロードページの作成


  1. iアプリ開発ツールを起動

    デスクトップに作成されたiαppliToolアイコンから起動します。



  2. プロジェクトの作成

    プロジェクト新規作成ボタンから、プロジェクトを作成します。



  3. ソースファイルの新規作成

    「プロジェクト」メニューの「ソースファイルの新規作成」から、ソースファイルを新規作成します。
    * Javaのルール同様、publicクラス名とファイル名が同じになるように注意してください。
    * 作成したファイルは、「プロジェクト」メニューの「ソースファイルを開く」から開く事が出来ます。
    * 編集用ソフトは、「設定」メニューの「ソースエディタの設定」から変更する事が出来ます。



  4. プログラミング

    プログラミングをします。
    * 必ずiアプリコンテンツ開発ガイドを読んでください。通常のJavaとは違う点が幾つか記述されています。例えば、mainメソッドからではなく、IApplicationクラスのstartメソッドから開始されます。



  5. ADF設定

    ADF設定ボタンからADFを設定します。
    * 詳細はiアプリコンテンツ開発ガイドを読んでください。



  6. ビルド

    ビルドボタンからビルドを行います。



  7. 実行

    実行ボタンを押すと、シミュレータ上でアプリケーションを実行する事が出来ます。
    * 実機上とは異なる動作もあります。必ず実機上で動作確認してください。



  8. ダウンロードページの作成

    ダウンロードページを作成する必要があります。以下のようなHTMLファイルを用意します。
    
    <HTML>
    <BODY>
    <OBJECT declare id="application.declaration" data="jamファイル名" type="application/x-jam">
    </OBJECT>
    <A ijam="#application.declaration" href="jamファイル名">ダウンロード</A>
    </BODY>
    </HTML>
    
    * jamファイルは、\apps\(プロジェクト名)\binに作成されています。
    * 作成したHTMLファイルjamファイル、同じフォルダにあるjarファイルをサーバーにアップロードします。
    * テクニック:jamファイルは拡張子を変更しても構いません。変更したら、HTMLファイルのjamファイル名も変更します。


Eclipseでの編集

Eclipseで編集する際は、ライブラリを指定します。(解説は日本語化を行ったEclipseのものです)

プロジェクト作成手順
  1. ファイル→新規→プロジェクトより、新規プロジェクトウィザードを起動します
  2. 選択ウィンドウで、Javaプロジェクトを選択し、次へ進みます。
  3. Javaプロジェクトウィンドウで、 以上を指定し、次へ進みます
  4. Java設定ウィンドウではライブラリータブを開きます
    1. 現在指定されているライブラリを削除します
    2. 外部JARの追加より、iアプリ開発ツールの\libに格納されている
      • classes.zip
      • doja_classes.zip
      を、追加します。
    以上設定できたら、終了を押して、プロジェクトを作成します。
ビルドしても実行はできません。iアプリ開発ツールでビルド、実行します。