君がそのノートを開いてみると、そこには「記憶」と題が書かれ、次のページからは手書きの字で詩のようなものが書かれていた。
「やめてよぉ、ダメだってばぁ…」

 君はその文章を読んでみることもできるし、読まずに少年に返してやっても良い。



「肉の記憶」

「肉の記憶2」

「電子の記憶」

「銀の記憶」

「雪」

「虹」

「月」


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