妄想設定館 FILE #1

スーパーメカノイド ジオガイガー


この妄想は1997年6月頃の妄想!?に追加妄想を加えたものです。 頭を1997年当時に戻して見て下さい。

ジオガイガー(Geo-Gai-Gar)とは、 三機種四機のジオ・マシンがメカノイド・ガイガーとファイナルフュージョンする事で生まれる「もうひとつのガオガイガー」である。

ジオ・マシンとは?

ジオ・マシンは、ガオー・マシンと同様ギャレオン=ガイガーの強化・サポートパーツとして開発された。本来ならば、このジオ・マシンとガオー・マシンがGGG主力メカの座を賭けて争うはずだった。しかし、コンペ直前にジオ・マシン設計者であり、獅子王博士の友人である竜神(りゅうがみ)博士が試作機と共に行方不明になったため、ガオーマシンが「ガオガイガー」として採用されたのだ。

 

これがジオ・マシンだ!
ジオ・バード
ジオガイガーの背部ブースター及び腕部を構成する。モデルとなったのは超音速偵察機SR-71ブラックバードであり、本機も実機同様マッハ3での高速飛行が可能。
ガイガーとコネクトする事で飛行モードを取る事が出来る。

ジオ・ダイバー
ジオガイガーの肩部を構成する。すでに東京湾の海中に建設が決定していたGGG基地を基点とした運用を想定し、潜水艦型を取っている。
推進器として水陸両用ジェットエンジンを装備しており、また機体のほとんどが推進器と推進剤で構成されているため、非常に大きい推力を持つ。 この推力を利用して短時間の飛行が可能であり、ファイナルフュージョンが可能になっている。
長距離移動時はジオ・バードとコネクトして輸送される。

ジオ・キャリアーI&II
ジオガイガーの脚部を構成する。支援装備の輸送を目的とし、トラック型をとっている。
ガイガーとコネクトする事で高速走行モードを取る事が出来る。


ファイナルフュージョン承認

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