DNML本体 二次創作セット Susie(スージー) Plug-in(プラグイン) 解凍ソフト 秀丸 秀丸マクロ Leafフォント 仕上げ
花梨閣下のページ「Project
Angel Wing (P.A.W.)」にまず行きます。
DNML本体のダウンロードはここトップページの結構下の方、「DNML(Digital Novel Markup Language)」と書かれている項目をクリックすると行けます。
具体的にはここです。
DNMLのバージョンが示されていると思います。
バージョンアップするたびに取りに来る事になると思うので、このページにはブックマークを張ると良いかもしれません。
では本体をダウンロードしましょう。
続けてこちらもダウンロードしておきましょう。
場所は……分かりますね。
本体のすぐ下からダウンロードできます。
DNMLを創作するのに必要です。
Susieの部屋(たけちんさんのページ)よりダウンロードできます。
このページ内の「Susieの部屋」に入ると「Susieのだうんろーど」と書かれたページに入ると思います。
ここから「Susie32」(バージョンが示されていると思いますが、どれでも構いません。つーか最新版ひとつが置いてあると思います)をダウンロードしてください。
Susie本体(Susie.exe)は画像を抜き出すハード(プレステとかドリキャスとか)のようなものだと考えてください。
そしてソフトに当たるのが後述のプラグインです。
To Heartの画像を抜き出すプラグイン、ONEの画像を抜き出すプラグイン……というように色々分かれています。
プラグインの中には例えばリーフビジュアルノベルシリーズに全部対応しているものとか、DNML作成のときに便利なようにカスタマイズされているものなども存在します。
ではこれを踏まえた上でプラグインの説明に進みます。
DNML本体には、ONE、White Album、アトラク=ナクア、 MOON.RENEWAL、Kanon、こみっくパーティーの二次創作の作成に必要なSusie
Pluginは同梱していません。
よって別途ダウンロードする必要があります。
拡張子.SPIは「スージー・プラグイン・インターフェース」の略、です……多分(違うかも)。
それはともかく、ゲットしたプラグインはSusie本体(Susie.exe)と同じフォルダの中に置いて下さいね(後で詳しく解説)。
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どのゲームに必要か
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必要なプラグイン名
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置いてある場所
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ONE(JPEG読み込み)
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IFJPEG.SPI
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ONEとMOON RENEWAL
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AXONE.SPI
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Kanon
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IFPDT10.SPI
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こみっくパーティー
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AXCP.SPI
IFCP.SPI |
IFJPEG.SPIは「Susieの部屋」内の、さっきダウンロードした本体のすぐ下に「Plug-in package ver0.05 (JPEG/Pi/PIC/Pic2/XLD4/MAG/ LHA/Zip) (154KByte)」と書かれているものがあると思いますので、それをダウンロードして下さい。
AXONE.SPIは、トップページの女の子の絵の右・「Software」の「Susie Plug-in」から飛べるページの中にあります。
IFPDT10.SPI、AXCP.SPI、IFCP.SPIは、「■自作ソフトウェアのコーナー」の「◆Susie32 Plug-in」から飛べるページの中にあります。
素晴らしいツールを提供してくださっている方々への感謝を忘れないで下さいね。
余力があれば掲示板などに感謝の一言も書き込んでおくといい感じです。
解凍というのは圧縮されたファイルを元に戻すための作業を指します。
では圧縮とは何なのかというと、ファイルの容量を小さくするためにデータを圧縮して記録する一連の作業を指します。
DNMLは基本的に圧縮した状態でネットに載せますし、メールに添付してファイルをやり取りする場合などにも欠かせないので必ず手に入れておきましょう。
WINDOWSでよく利用されるのは「LZH」の拡張子がついたLHA形式と、「ZIP」という拡張子のついたZIP形式です。
前者は国内に、後者は世界的における標準的なファイル圧縮方式ですが、たいがいどのユーティリティ(※ソフトと思っとけばいいです)でも両方解凍できるので心配する必要はありません。
では解凍ツールの具体的な紹介に移りたいと思いますが、これはいっぱいあります。
どのくらいいっぱいあるかというと、これくらい。
凄いですね。
ま、いくつかオススメを挙げておきましょう。
フリーウェア(要するに無料)では「Lhasa」。
これもまたしてもたけちんさんのホームページの「Susieのだうんろーど」コーナーに置いてあります。
このページの一番下、「misc」と書かれてる奴がそれです。
「LHA & Zip extractor Lhasa Ver○○〜」と書かれているのをダウンロードしましょう。
ただ、Lhasaでは解凍は出来ても圧縮は出来ないので、別に圧縮用のウェアを探す必要があります。
ここで探すのがオススメです。
シェアウェア(有料)でオススメなのは「Explzh」です。
私もこれを使っています。
まずここに行き、「Explzh」と書かれたのを探してダウンロードしましょう。
1ヶ月の試用期間があり、それを過ぎたら送金するかどうかを決める方式で、気に入ったらお金を払います。
確か1000円だったはずです。
試用期間中は無料ですので、ダウンロードしておく事をオススメします。
解凍と圧縮の両方が出来ます。
「秀丸エディタ」はDNMLを作る上で便利なテキストエディタです。
シェアウェアですが、学生の方で苦労している人はフリーで使わせて頂けるようです。
最新版のダウンロード先はここです。
使い方は秀丸のヘルプを見て下さい。
秀丸を使うのならぜひ入手しておきたいものがあります。
秀丸用、DNML入力支援マクロ。
せにょーる・あひるちゃんさんのホームページからダウンロードできます。
とにかく、あるのとないのとでは手間のかかり方が大幅に違うので、秀丸を使う人は必ずゲットしておきましょう。
使い方はヘルプを見て下さい。
なぜか私のパソコンにうまく作成できないので保留……。
以上、必須の物を全て手に入れましたね?
では創作の為の最後の準備を行います。
とりあえず以下の順序で作業を行えば問題なく起動するはずです。
では行きましょう。
と、その前に一応確認しておきますが、元のゲームはきちんとインストールされていますね?(笑)
インストールされていないゲームのDNMLは楽しめませんので、先にそれをインストールしておいて下さい。
ではまず解凍ソフトのインストールをします。
これはパソコン上のどこにインストールしても問題ありません。
貴方がどの解凍ソフトを使うのかによって手順は違うので詳しい説明は出来ませんが、だいたい全部「はい」とか「YES」とかを選んでいけば自動的にインストールされるはずです(無責任だなぁ)。
次にDNML本体をインストールします。
「DNML○○○.exe(○には数字が入ります。バージョンを表していますので、数字の大きいものほど新しい事になります)」をダブルクリックして下さい。
インストール先を選び(手順はファイルの保存などとほぼ同じです。ただ、どこにインストールしたかだけはちゃんと覚えておいて下さい)、「セットアップ開始」を押します。
最後に「拡張子*.dnmlをDNMLに関連付けしますか?」と聞いてきますが、これは「はい」を選んで下さい。
以上で本体のインストールが完了しました。
次に、二次創作セットをインストールします。
「set○○.exe(○は数字。前項参照)」をダブルクリックして下さい。
するとDNMLがあるフォルダを聞いてきますので、本体をインストールしたパスをそのまま打ち込んでください。
デフォルトでは「C:\Program Files\DNML」となっているはずです。
さっき本体をインストールしたときに、どこもいじらずに「YESYES!」って答えていった人はここもいじらなくて大丈夫です。
パスを打ち込み終わったら「OK」を押して下さい。
すると次に「ゲームの検索」というのが出てくるはずです。
よほどの事がない限り「自動検索」を選べばOKのはずです。
しばらくして「位置の確認」という項目が出て来ます。
元のゲームがインストールされている場所が合っていたらバシバシ「OK」を押していって下さい。
万が一違う場合はパスを書き換えましょう。
終わると二次創作セットの説明が出て来ます。
一度目を通しておいた方が良いのですが、今は作業中なのでとりあえず切りましょう。
心配しなくてもDNMLのフォルダの中の「readme_set.html」というのが同じ内容ですので後で読めます。
これで二次創作セットがインストールされました。
次はSusieをインストールします。
といってもコイツは特別な作業は必要ありません。
解凍して得られた「Susie.exe」を「DNML.exe」のあるフォルダに入れるだけです。
Susieについてはこれだけで完了です。
次はプラグインです。
解凍して得たプラグイン(拡張子.spi)をSusie.exeと同じフォルダの中に置いて下さい。
また、DMNL.exeとも同じフォルダの中に置かねばなりません。
つまり、「DNML」「Susie」「Plug-in」は全てひとつのフォルダの中に入れるのです。
(ホントはDNMLとスージーは別フォルダでもいいんですが、めんどくさいしこれで行っちゃいましょ(^^;)
これでプラグインの配置は完了です。
ここまでやればDNMLを楽しむための準備は完了です。
とりあえずサンプルでも読んでみましょう。
どうです、起動しましたか?
では創作のための準備に入りましょう。
まず、持っている人は「秀丸エディタ」をインストールしましょう。
これはどこにインストールしてもかまいません。
拡張子「.txt」との関連付けも行ってしまってイイです。
また、マクロはこの秀丸のフォルダ内に置いて下さい。
「なんでぇ、マクロ置いたけど見えねーじゃねーか!」という方は、新しくマクロを置いた状態から「Hmsetup.exe」をもう一度ぶちかましたりしてみると見えるようになるかもしれません。
ではインストールが終わったらちょっとした設定を行います。
これは秀丸エディタを使っていない方もぜひやってみてください。
まず「Hidemaru.exe」を右クリックし、「ショートカットの作成(S)」を選びます。
すると新しく「Hidemaru.exeへのショートカット」というアイコンが出来ているはずです。
秀丸を使っていない人は「スタート」→「プログラム」→「アクセサリ」→「メモ帳」(注意! ここで左クリックをしてはいけません)の順に選び、メモ帳に合わせて右クリックをし、同様に「ショートカットの作成(S)」を選んで下さい。
すると「アクセサリ」の中に「メモ帳(2)」というのが出来ると思いますので、これをとりあえずドラッグ&ドロップでデスクトップにでも移しておきましょう。
ドラッグ&ドロップとは、「左クリック押しっぱなしで掴んで」「目的のところまで運んで」「離した所に落とす」作業の事です。
この作業が出来ない場合(Windows95Plus!かWindows98のインストールが必要だったかもしれない)、「マイコンピュータ」→「Cドライブ(人によってはAやD、その他かもしれません)」→「Windows」→「スタート メニュー」→「プログラム」→「アクセサリ」の順に進み、「メモ帳(アイコンの左下に矢印がくっついてる奴です)」を右クリックして「ショートカットの作成(S)」を選び、同様にデスクトップにでも「メモ帳(2)」を移しておいて下さい。
次に「マイコンピュータ」→「Cドライブ」→「Windows」フォルダ→「SendTo」フォルダという風に選んでいって下さい。
そしてこの「SendTo」フォルダの中に先ほど作った「Hidemaru.exeへのショートカット」もしくは「メモ帳(2)」をドラッグ&ドロップで移します。
このままではちょっと見栄えが悪いので「秀丸」「メモ帳」などと名前を変えてしまいましょうかね。
これで準備は完了です。
ちなみに既に「秀丸」がここにあった人は今までの作業はしなくていいです。
「Hidemaru.exeへのショートカット」はゴミ箱に捨てちゃいましょう。
これで下準備は完成です。
今何をやったのかというと、DNMLのソースを簡単に覗けるようにしたのです。
とりあえず適当なDNMLブック(拡張子が「.dnml」のもの)をダブルクリックしてみてください。
DNMLとして立ち上がってしまいますね? 確認できたら消しましょう。
次はこのDNMLブックを右クリックして、「送る(T)」→「秀丸(もしくはメモ帳)」と選んでみてください。
はい、ソース(内容)がテキストエディタで出てきましたね。
これでいちいち拡張子を変えて内容を確認しながら書いていく手間が省かれたわけです。
ちなみにHTMLファイルなどもこれで中身を覗けます。
いちいちブラウザを立ち上げるよりスピードが速いので、何のファイルだったか確認するときなどに使うと便利です。
長い間ご苦労様でした。
これで全ての準備は整いました。
それではついにDNMLの創作に入りましょう。