| 蒼猿 | 水禺刀の鞘が変化した幻影。気を抜けば主人の心を読んで惑わす。ゆえに剣をもって封じる |
| 字 | 呼び名 |
| 安賦 | 税金へ |
| 禹帝 | 神様へ |
| 雁州国 | 雁州国へ |
| 王 | 麒麟に選ばれ、国を治める。 |
| 王の大罪 | 王の大罪へ |
| 海客 | 蓬莱から来た人。虚海を越え東側の岸にたどりつく |
| 華山 | 五山へ |
| 架戟 | 冬器商のこと。冬器を専門に売る商人。 |
| 騎獣 | 妖獣の中でも馴らすことのできるもの。 |
| 騎商 | 騎獣を扱う特殊な商人。妖獣を調教し騎獣にしたてる |
| 給田 | 20歳になり国から土地をもらって自立する事 |
| 卿 | 位へ |
| 侠客 | 反骨の意志と統制のとれた人達 |
| 恭州国 | 恭州国へ |
| 堯帝 | 神様へ |
| 卿伯 | 位へ |
| 虚海 | 十二の国の周りの海。東の果てから海客が来ると言われている |
| 許配 | 結婚相手を紹介する職業。お金を払い籍に入れてもらい土地を動かしてもらい、そうしたら別れる |
| 麒麟 | 妖であって妖でなく神に近い存在。慈愛の深い生き物で、孤高不恭の者。争いを厭い血を恐れる。血の穢れによって病むことさえある。けっして剣を持って戦うことをせず身を守るのには使令をつかう。使令とは妖魔であり、麒麟と契約を交えて僕となったものである。ただし王は麒麟の主人であり、麒麟は決して王には背けない。麒麟は蓬山にて生まれる。 |
| 均賦 | 税金へ |
| 位 | 位へ |
| 郡 | 土地へ |
| 慶東国 | 慶東国へ |
| 下士 | 位へ |
| 下大夫 | 位へ |
| 県 | 土地へ |
| 犬狼真君 | 神様へ |
| 郷 | 土地へ |
| 黄海 | 金剛山によって丸く閉じられている、世界の中央にある荒れた土地。妖魔の多く住む土地 |
| 黄帝 | 神様へ |
| 剛氏 | 昇山の者を護衛するのを仕事にしている |
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巧州国へ |
| 黄朱の民 | =朱民 |
| 黄民 | =朱民 |
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五山へ |
| 公 | 位へ |
| 侯 | 位へ |
| 恒山 | 五山へ |
| 口賦 | 税金へ |
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黄海を囲む登攀不可能な険しい山脈で雲海を貫く峻峰である 金剛山を越える道は4つしかなく、その道には門が立ちふさがる。これを四令門という |
| 崑崙 | 金剛山のどこかにあるといわれる。中国。漢。山客がくるといわれる |
| 才州国 | 才州国へ |
| 催生玄君 | 神様へ |
| 山客 | 崑崙から来た人。金剛山の麓にたどりつく |
| 士 | 位へ |
| 四極国 | 四極国へ |
| 四州国 | 四州国へ |
| 四大国 | 四大国へ |
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王が道を誤り天命を失うと麒麟がなる病。1年ほどで死にいたる |
| 社 | 正式には社だが里祠と呼ばれてる。里祠、社稷、宗廟からなる |
| 霍山 | 五山へ |
| 社稷 | 土地神と五穀神を祀る。里祠の西 |
| 州 | 土地へ |
| 十二国 | 十二国へ |
| 朱氏 | 猟戸師のこと。黄海に入り騎獣を狩って生計を立てている人。朱民の中の筆頭。=猟戸師 |
| 朱旌 | 旌券をなくした人が府第に届け出てもらった旌券は仮のものであることを示す朱線が入っており、そもそもはその旌券を朱旌と言う。その朱旌をもらってどこにも定住しないまま諸国をさすらう人々を朱旌と言うようになった。=朱民 |
| 朱民 | 定住せずに諸国をめぐって芸をしたりものを売り買いする浮民を朱民という。朱氏・剛氏はこれに含まれる。=朱旌・黄民・黄朱の民 |
| 舜極国 | |
| 少学 | 学校へ |
| 小学 | 学校へ |
| 庠学 | 学校へ |
| 昇山 | 自ら王たらんと望むものは蓬山に昇り麒麟に面会する。この麒麟に面会して天意を諮ることを昇山という |
| 上士 | 位へ |
| 上庠 | 学校へ |
| 上大夫 | 位へ |
| 序学 | 学校へ |
| 蝕 | こっちと蓬莱もしくは崑崙とが重なって混じること、激しい災害が起きる。海客や山客がくる。 |
| 初勅 | 新王が初めて発布する勅令 王がこれからどういった国を作るのか、それを端的に示すためのもの |
| 四令門 | 金剛山を越える4つの道に立ちふさがる門 それぞれ1年に1日だけ開く |
| 瑞雲 | 新王が王宮へ入るときに現れる雲 |
| 水禺刀 | 慶国宝重 |
| 崇山 | 五山へ |
| 西王母 | 神様へ |
| 姓名 | 戸籍上の名前 |
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陽子が景王になってからの年号 |
| 施与綱 | 天が王に対して与える国を治めるためのきまり。=天綱。=太綱 |
| 仙 | |
| 送子玄君 | 神様へ |
| 送生玄君 | 神様へ |
| 奏南国 | 奏南国へ |
| 宗廟 | 祖霊を祀る。里祠の東 |
| 賊 | 税金へ |
| 大学 | 学校へ |
| 戴極国 | 戴極国へ |
| 太綱 | 天が王に対して与える国を治めるためのきまり。=天綱。=施与綱 |
| 大夫 | 位へ |
| 達姐 | 五曽に住む女 |
| 地綱 | 王が制定する法律。どんな州侯も領主も違反することはできない |
| 馳車 | 二頭立てから四頭立ての馬車 |
| 中士 | 位へ |
| 中大夫 | 位へ |
| 勅令 | 王のだす法 |
| 天綱 | 天が王に対して与える国を治めるためのきまり。 =施与綱。=太綱 |
| 天帝 | 神様へ |
| 天の配剤 | |
| 天命 | 天から王に与えられた命。施与綱に違反すると天命は尽きる |
| 党 | 土地へ |
| 冬器 | 冬官府でしか作ることの出来ない特殊な呪を施した武器。妖魔や仙を斬ることができる |
| 土匪 | 土着の匪賊(ごろつき) |
| 伯 | 位へ |
| 範西国 | 範西国へ |
| 賦 | 税金へ |
| 浮民 | |
| 碧霞玄君 | 神様へ |
| 芳極国 | 芳極国へ |
| 蓬山 | 五山へ |
| 鵬雛 | 近く王になるであろう人物 |
| 鵬翼に乗る | 昇山の者の中に近く王になるであろう人物が混じっていることをいう。 鵬雛をつれての昇山の旅は格段に困難が軽減されるが鵬雛を失うと良かった巡り合わせのつけが一気にくる |
| 蓬莱 | 東の海の果てにあるといわれる。日本。倭。海客が来ると言われる |
| 松山誠三 | 巧州国に住む海客 |
| 満甕石 | 黄朱に伝わる黄海で取れる石。甕の中に投げ込んでおけば汚水でいっぱいの甕を清水で満たすことができる |
| 鳴蝕 | 麒麟の悲鳴が招く蝕、月の力を借りず、麒麟の力のみで綻びを作る |
| 妖獣 | 中には騎獣にできるものもいる。妖獣へ |
| 妖魔 | 国が荒れた時沸いて出る。妖魔へ |
| 里家 | 各里に1つある、孤児や老人らのための施設 |
| 里祠 | 里木を祀る |
| 里木 | 子供がなる木。里木へ |
| 柳北国 | 柳北国へ |
| 猟戸師 | 「獲物の代わりに仲間の屍を獲って帰る人々」という意味の朱氏を揶揄する名前。騎獣を狩って生計を立てている。=朱氏 |
| 猟木師 | 野木に行き、新しい草木を見つけて育てるのを仕事にしている浮民 |
| 令乾門 | 四令門の1つ。四令門へ |
| 令巽門 | 四令門の1つ。四令門へ |
| 令坤門 | 四令門の1つ。四令門へ |
| 令艮門 | 四令門の1つ。四令門へ |
| 漣極国 | 戴極国へ |