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水禺刀 懷達 松塾 予王朝 予青6年〜 赤王朝登極直後 赤楽元年〜 赤王朝和州の乱以降 戻る |
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| 景王陽子の初勅。礼典、祭典および諸々の定めある儀式、他国からの賓客に対する場合を除き伏礼を廃し、跪礼、立礼のみとする |
| 慶国の宝重。刃に燐光を生じ、水鏡をのぞくようにして幻を見せる。 うまく操れば、過去未来、千里のかなたまで自在に映し出す 気を抜けば幻を見せる。よって鞘をもって封じる。 鞘は変じて禺を現す。禺は気を抜けば主人の心を読んで惑わす。ゆえに剣をもって封じる。制作者は名君達王 |
| 後世まで慕われ続けている古の慶で300年以上の治世を布いた名君「達王」を懐かしむ言葉 |
| 麦州産県支松にある慶では有名な道を教える義塾。予青7年焼き討ちにあい塾舎ごと教師のほとんどが殺される |
| 景女王予王舒覚景麒に恋着し、城から女を追放し、国から女を追放せんとする。舒栄 景麒これをとがめるが、それによりさらに度を越す。 ついには国に残った女を殺そうとせん | |
| 景女王景麒に恋着し政を放棄する。 結果国は荒れ妖魔が跋扈する。 ついには景麒失道する | |
| 景女王蓬山に赴き許されて位を退き、蓬山にて崩御する。 | |
| 舒覚の妹舒栄、姉の死後、新王を詐称して王位を簒奪する。州候の城に陣を構え景王即位の報を流させる。 これにより真偽を判定する方法のない国民はそれを信じる。 偽王のため王宮に入れないが、これを諸侯が共謀し城を封鎖し王たる自分を中に入れぬと言い出し、自分が奸臣と戦うと宣言し国民の支持を集める。 後に麒麟を捕らえる事に成功し、諸侯に囚われていたのを助け出したと宣言。 これにより各地の州候は偽王軍に下る。 反抗するは麦州のみとなる | |
| 姓は中嶋、字は赤子。胎果の生まれ。 陽子、楽俊にひろわれる | |
| 松塾焼き討ちにあい塾舎ごと教師のほとんどが殺される。流れこんだ浮民が首領と分かるも、捕まる寸前に殺害される | |
| 7月末雁国延王をたより偽王舒栄を討つ | |
| 陽子蓬山に天勅を承り、神籍に入り景王を号す。 堯天に予王を祀り、六官諸侯を任じる。 元を赤楽とあらため、赤王朝が開く。 | |
| 景王、「自ら王座に起とうとあえて偽王に下らなかった」という官僚達の糾弾を信じ、麦州侯浩瀚を罷免、身柄を拘束 | |
| 才国にて大木鈴、梨耀の元から采王黄姑の手により慶へ旅立つ | |
| 大宰、三公と王の弑逆を企て共謀するも露見する。 大宰、牢にて自殺。三公罷免の上国外追放。浩瀚が背後にいるとの可能性から申し開きを聞くため尭天へ呼ぶ。六官の中から大逆のあった責によって靖共、大宰に降格 | |
| 浩瀚、尭天に移送中に逃亡。行方不明となる | |
| 和州止水郷柘峰にて昇紘の乗った馬車に引かれる | |
| 固継の里家が襲撃され、蘭玉殺害、遠甫、桂桂行方不明 | |
| 和州止水郷柘峰で殊恩を名乗る義民が立ち、乱を起こす | |
| 和侯呀峰、柘峰を屠らんとして兵を向け、大宰靖共これを助けて王の許しなく禁軍をだす。景王、呀峰・靖共の身柄を捕らえ、乱をおさめる | |
| 景王陽子初勅を決める。初勅は「伏礼を廃す」 | |