エンディング

台詞は今のところパーティ編成がキルシュ、キャンディ、ペシュ、レモン、アランシアの時のもの。
ま、編成が入れ替わっても、各キャラ一パターンしか台詞ないんだろうけどさ(苦笑)
キャンディが居なかったら一部ガナッシュの台詞が変わるとは思うんだけど、(ガナッシュがキャンディの名前呼んでるとこあるし)
編成変えて2回VSケルレンドゥに行った2回ともキャンディとペシュがパーティに居たからどう変わるかは知らないのよね(苦笑)


ラスト2戦への突入前台詞

マドレーヌ先生 「ちょっと待って、みんな!
キルシュ 「マドレーヌ先生!
キャンディ 「先生!
ペシュ 「先生ちゃん!
レモン 「先生・・・・・・・・。
アランシア 「あ〜、こんなところで先生に会えるなんて〜。
 なんだかホッとする〜。
マドレーヌ先生 「私はみんなの担任よ。
 みんなの最後の戦いを見ておかないとね。
キルシュ 「最後の戦い!?
 もしかして、この先にガナッシュがいるってこと!?
キャンディ 「先生には、この先にガナッシュが
 いるってわかってるんですか?
レモン 「先生〜
 最後だかなんだか知らないけど
 先生はバスにもどってなよ。
 私たちだけでいいよ。
ペシュ 「がんばりますの!!
 どんな戦いだろうが負けませんの!!
アランシア 「最後ってことは、この先に
 ガナッシュがいるってことよ〜。
 本当にそうなの〜?
マドレーヌ先生 「五感をとぎすまして、軽く目を閉じるだけで・・・・
 この世界全てが見渡せる。
 これが魔法の極意。
「今日の空気を忘れないで。
 あなたたちにも、やがて見えるようになるわ。
アランシア 「先生が見守ってくれるなら安心だよね〜。
 がんばろう、みんな〜。
レモン 「先生・・・・・・・・、
 私たちのことを心配してくれてるのかなぁ・・・・・・・・。
ペシュ 「先生ちゃんが見てるんだったら
 はりきっちゃいますのーっ!!
キャンディ 「先生って、何でも見えてるんだなぁ・・・・・・・・。
 この先に、ガナッシュがいるって
 わかってるんだ、きっと。
キルシュ 「よ――――――っし!!
 野郎ども!!行くぜっ!!


ガナッシュと戦闘前の台詞

ブキミな生き物 「ようやく来たか・・・・・・・・
ガナッシュ 「お前がケルレンドゥか?
ブキミな生き物 「直前の生ではケルレンドゥとして生きた・・・・・・・・。
 だが、今はケルレンドゥではない・・・・・・・・。
ガナッシュ 「エニグマなのか・・・・・・・・?
ブキミな生き物 「フフフ・・・・・・・・。
 エニグマも私の一つの写し身に過ぎぬ・・・・・・。
 私は幾度も再生する・・・・。
ガナッシュ 「幾度も・・・・・・?
 何のために・・・・・・?
ブキミな生き物 「フッフッフ・・・・。
 愚問・・・・。
 それが命だからだ。
 オマエは何のために生きていると言うのだ?
ガナッシュ 「俺は・・・・・・・・
 腐った世界から・・・・・・
 姉を助け出すために・・・・・・・・
ブキミな生き物 「くっくっく・・・・。
 何かをやりとげるには二つのものが必要だ。
 それは、力と、意志。
 私には力がある・・・・。
 オマエには意志がある・・・・。
 宿主よ・・・・
 わが力を宿せ・・・・
ガナッシュ 「力・・・・・・・・?
マドレーヌ先生 「待ちなさい!
 何をするつもり!?
ガナッシュ 「????
「先生?
マドレーヌ先生 「さがしたわよ、ガナッシュ。
 こんなとこで何してるの?
 帰りましょう。
ガナッシュ 「帰る?
 帰るって、どこへ?
 姉と同じようになりたいんだ。
 このままでは帰らない。
マドレーヌ先生 「エニグマと融合するつもりなの?
 今のあなたがエニグマと融合したら、簡単に身体を乗っ取られるわ!
ガナッシュ 「いいさ。
 そうなって何の悲しみも感じなくなるんだったら、その方がいい。
マドレーヌ先生 「ダメよ。キャンディは元に戻ったわ。
 あなたの姉さんだって元に戻れるハズよ。
 あなたがエニグマ憑きになってしまったら、姉さんが悲しむんじゃないの。
ガナッシュ 「フッ・・・・・・・・
 バカにしてるよなぁ・・・・・・。
 先生だってエニグマ憑きなんだろ?
 オレが先生みたいになるのは反対だって言うのかい?
マドレーヌ先生 「オリーブに聞いたのね?
 しょうがないなぁ。
 全てお見通しなのね。
ガナッシュ 「グラン・ドラジェは・・・・・・
 先生のようにエニグマをコントロールできる魔法使いを作りたくて、
 俺たちを闇のプレーンに行かせてるんだろ?
 戦争に利用するために!!
 だけど、結果はどうだ!?
 エニグマに乗っ取られて自分を失っちまうヤツばかりさ。
 だけど、オレは違う。
 オレはコイツをコントロールしてみせる。
 他のエニグマ憑きの連中は俺が支配してやる。
マドレーヌ先生 「やれやれ。
 オリーブにも、グラン・ドラジェの心までは読めなかったのね。
ガナッシュ 「????
マドレーヌ先生 「聞いて、ガナッシュ。
 どちらにせよ、いずれあなた達はエニグマを知ることになるわ。
 魔法を極めようとすると、必ず通る道なの。
 学校が創設されたころは、できるだけ生徒をエニグマに近づけないようにしてたけど
 それでも 何人もの卒業生がエニグマの力を手に入れて、世界を戦火にまきこんだわ。
「だから、グラン・ドラジェは考えを変えたの。
 生徒たちが、世の中の仕組みに巻き込まれる前・・・・・・・・、
 純粋な心をもっているうちにエニグマと出合わせようと。
ガナッシュ 「純粋?
 大人より子供が純粋だなんて言うのは大人たちの幻想さ。
キルシュ 「ガナッシュ!!
キャンディ 「ガナッシュ。
ペシュ 「ガナッシュちゃん!!
レモン 「オイ、コラ!!
 おっさん!!
アランシア 「ガナッシュー!!
マドレーヌ先生 「無邪気なだけが純粋さじゃないわよ。
 純粋さの中には、怒りも憎しみもあるわ。
 純粋さが 人を傷つけることも逆に自分が傷つくこともある。
 感情にはいろんな色があるんだから、それはいいの。
 でも、大人になって、社会の仕組みに自分を合わせるために魔法を使い始めると・・・・
 始末に負えなくなる。
 社会の仕組みに 傷つけられてる人の姿が見えなくなる。
 その時はもう自分じゃない。
ガナッシュ 「自分じゃない?
マドレーヌ先生 「あなたの姉、ヴァニラはまだ救われてる。
 好き勝手に 暴れはしたけど純粋な自分の意志で暴れただけよ。
 まだ、どうにでもなる。
ガナッシュ 「フッ・・・・・・・・。
 先生は強いからそう言えるんだ。
 先生が、ただのちっぽけな魔法使いに過ぎなかったら、先生だって姉に刃を向けたさ!
 オレだって先生みたいになりたい・・・・!!
 強くなりたい・・・・!!
マドレーヌ先生 「残念ながら、それは無理よ。
ガナッシュ 「はははは!!
 ハッキリ言うなぁ!!
 先生がこんなにハッキリと人を見下せるヤツだとは思わなかったよ!!
 なれなければ、もういいさ!!
 こんなオレのままだったら死んでしまったほうがいい!
マドレーヌ先生 「誰かのようになろうなんて考えないで、ガナッシュ。
「あなたはあなたになるの。
 あなたの考えをもった、あなた自身になるの。
 もしエニグマと融合してあなた自身に近づけるのならそうしなさい。
 あとは○○(主人公の名前)たちにまかせるわ。
ペシュ 「ガナッシュちゃん・・・・・・・・。おイタは終わりにしますの。
 もうみんなを悲しませてはいけませんの!!
 仲良く学校へ戻りますの!!
キルシュ 「ガナッシュ!!
 先生の言うとおりだ!!
 お前が帰らないとキャンディが悲しむじゃねーか!!
 人が悲しんでる姿を見なきゃいけないなんてのはサイテーだぜ!!
 オレは、オマエたち二人のために身を引いてやる!!
 だから帰ってこい!!
 帰って来やがれ!!
 こんちくしょうッ!!
レモン 「ガナッシュ、帰ろうぜ。
 アンタまでエニグマ憑きになったら、私達はどうすりゃいいんだよ。
 エニグマ憑きのアンタとアンタの姉を相手にする身になってみなよ。
 ゾッとするぜ。
アランシア 「私たち16人さぁ・・・・・・・・
 みんな友達なんだよね。
 卒業したら、いろんな道に進んで、それっきり会えなくなるかも知れないけど、
 私はガナッシュのこと・・・・
 みんなのこと・・・・・・・・
 絶対に忘れない。
 私も、パパやママみたいなミュージシャンになって、みんなに届くように音楽を奏でるの。
 たとえ今日を最後に友達でなくなったとしても今日の思い出は誰にも消せやしない!
 みんなつながってるんだよ!!
 みんなで世界を動かすんだよ!!
キャンディ 「帰ろう、ガナッシュ。
 あなたの姉さんは、私が何とかするよ。
ガナッシュ 「なんだって!?
キャンディ 「これから起きること、全て見えるの。
 あなたはエニグマとは融合しないわ。
 みんなで学校へ帰って、二人でシブストの城・・・・・・・・
 あなたの姉さんがつかまってる城へ向かって・・・・・・・・
 それから・・・・・・・・
 何もかもわかるのよ!
ガナッシュ 「キャンディ・・・・・・・・
「もういいんだ・・・・・・
 みんな・・・・・・
 はっきり言って、もう融合なんてどうでもいい・・・・
 だけど、もう・・・・
 体が・・・・・・・・
 動かない・・・・・・・・
 これがオレの・・・・・・・・
 運命なんだ・・・・・・・・
ブキミな生き物 「くっくっく・・・・。
 もう融合は始まっている・・・・・・・・。
 止められはせん。
ガナッシュ 「オレが何か・・・・・・・・
 ヘンになっちまったら・・・・・・・・
 その時は・・・・・・・・
 たのむ・・・・・・・・っ!!
キルシュ 「弱音なんか配点じゃね――――よ、ガナッシュ!!
 オレが助けてやる!!
レモン 「弱気じゃね―かガナッシュ!!
 助けてやるからちょっとばかりおとなしくしてな!
ペシュ 「あきらめちゃダメですの!!
 あきらめたら、何もかもおしまいですの!!
 私は・・・・・・・・
 私はあきらめませんの!!
アランシア 「ガナッシュ!!
 だいじょうぶよ!!
 あきらめちゃだめ!!
 そんなのと融合しないで!!
 みんなで帰ろう!!
 みんなキミのことが好きなんだよ!!
 キミを待ってるんだよ!!
キャンディ 「運命だったなんて、終わったことのように言わないで。
 あなたが望めば、私たちには何でもできる。
 私たちを信じて!
ガナッシュ 「フッ・・・・・・・・
 バカみてぇだ・・・・・・・・。
 こんな・・・・ ぶざまに・・・・
 エニグマに・・・・・・・・
 とりこまれ・・・・
 こんなオレじゃない・・・・・・・・
 こんなのはオレじゃない!!
 こんなヤツといっしょになってたまるか――――っ!!
キルシュ 「近すぎる・・・・・・・・!!
 ヘタすりゃ、ガナッシュまで黒コゲにしちまう・・・・・・!!
キャンディ 「OK、ガナッシュ。
 心を奪われないようにね。
アランシア 「ガナッシュ・・・・・・・・!!
 絶対助けるから・・・・・・・・!!
 絶対助けるからねっ!!
レモン 「グレイト!!
 ちょっとキツいけど・・・・・・・・
 なんとかなるだろ!!


ガナッシュとの戦闘後の台詞

ブキミな生き物 「がふっ・・・・・・・・!!
ペシュ 「ガナッシュちゃん!!
アランシア 「勝ったのよ、私たち・・・・・・。
 ヘンなメロンのバケモノに勝ったのよ・・・・・・・・。
キャンディ 「ガナッシュ!!
 大丈夫!?
キルシュ 「やったか!?
レモン 「うっしゃ――――っ!!
ガナッシュ 「・・・・・・・・。
マドレーヌ先生 「ケルレンドゥ。
 エキウロクリュなどに殺されるあなたじゃないでしょ?
 どうしたの?
ブキミな生き物 「うるさいぞ、マドレーヌ!!
 オレはケルレンドゥではない!!
マドレーヌ先生 「私たちとは争わないって約束はどうしたの?
 どうしてエキウロクリュみたいなヤツをのさばらせているの!?
 あなたはエニグマの王でしょ?
ブキミな生き物 「オレは王ではない・・・・・・・・。
 エニグマは力の無いやつには従わぬ・・・・・・・・。
 誰もオレに従うエニグマはいない・・・・・・・・。
マドレーヌ先生 「力が無いなんてことないわ。
 エニグマの中ではおそらく一番強いハズだし、他のエニグマもそれを知ってるはずよ。
ブキミな生き物 「そんな問題ではない!
 オレは再び生まれ変わり、王になるために死を選んだ!
 生まれ変わればもうケルレンドゥではない!!
 その時はエニグマの大群を率いて、オマエたちに力を見せてやる!!
ガナッシュ 「???????
 ヤツはどうしたんですか!?
マドレーヌ先生 「他のエニグマに転生してよみがえるつもりだわ。
「300年前、ケルレンドゥはグラン・ドラジェに負けて・・・・
 物質界には手を出さないと約束したの。
 おかげで、エニグマの王としてのメンツがつぶされたってことなのかしらね。
ガナッシュ 「とどめを刺さなきゃ・・・・・・。
 死のプレーンで息の根を止めてしまえば、エニグマでも生き返らないって・・・・!
マドレーヌ先生 「・・・・・・・・。
ガナッシュ 「やつがオレと融合したということにしておけばエニグマはコントロールできる・・・・・・・・。
 ザコのエニグマ・・・・・・・・
 それに、人間に取りついているエニグマたち全て・・・・・・。
マドレーヌ先生 「ガナッシュ・・・・・・・・
 すごいこと教えてあげようか?
ガナッシュ 「すごいこと?
マドレーヌ先生 「魔法を使ってみて。
ガナッシュ 「・・・・・・・・。
 !!!!!!!
マドレーヌ先生 「使える?
 あなた、さっき一瞬だけどエニグマと融合してたの。
 それが解けた時に、魔力をなくしてなければ使えるはずよ。
ガナッシュ 「そんな・・・・・・・
 まさか・・・・・・・・!!
マドレーヌ先生 「それでも、あなたはケルレンドゥと融合したフリができる・・・・・・・・?
ガナッシュ 「・・・・・・・・
マドレーヌ先生 「最強のエニグマはあなたと融合している。
 次に力を持つエキウロクリュはキャンディと融合してる。
 ウソだとバレない限りは、エニグマを自在に操ることができるでしょうね。
 どう?
 この試練を背負っていくのはガナッシュ、あなたなのよ。
 できる?
ガナッシュ 「○○(主人公の名前)・・・・・・・・
 やっとわかったよ。
 もう魔法の力はいらない。
 魔法なんかなくても・・・・・・・・
 みんなを信じることができる。
 だから・・・・・・・・
 ヤツを倒してくれ・・・・・・・・。
 次の1歩を踏み出すために。
レモン 「ガナッシュ・・・・・・・・
 本当にいいんだな・・・・・・・・?
ペシュ 「ガナッシュちゃん・・・・・・・・
キャンディ 「・・・・・・・・。
アランシア 「ガナッシュ・・・・・・。
キルシュ 「ガナッシュ・・・・・・・・
ガナッシュ 「決まったらさっさと行くんだ!!
 ヤツを取り逃がしたらまた悪夢の繰り返しだ!!


再生の間へ行くまで

マドレーヌ先生 「さぁ、行ってきなさい。
 先生も、もう何も言わないわ。
ガナッシュ 「オレはここで待ってる。
 オレに出来るのはただ、信じることだけだ。


再生の間へ突入した後の二人の会話(最終戦前)

マドレーヌ先生 「ねぇ、ガナッシュ・・・・・・・・。
「グラン・ドラジェにもエニグマが憑いているのよ。
 知ってた?
ガナッシュ 「え・・・・・・・・?
 グラン・ドラジェにも・・・・?
マドレーヌ先生 「ケルレンドゥの前の王、ユゥヴェック。
 だからケルレンドゥは今まで魔法学校に手が出せなかったの。
ガナッシュ 「・・・・・・・・。
 そうだったんだ・・・・・・・・。
 先生にはどんなエニグマが憑いているんですか?
マドレーヌ先生 「フフッ・・・・・・・・。
 どんなエニグマだと思う?


再生の間、最終戦前

ケルレンドゥ 「バカめ・・・・・・・・。
 命を捨てに来たか・・・・・・・・。
 死のプレーンで死んだら転生できない。
 魂は完全な無に帰してしまう。
 その恐怖に勝てるものが死のプレーンで勝ち残る。
 どういうことかとくと教えてやろう。


再生の間、最終戦後

ケルレンドゥ 「まさか・・・・・・・・!
 そんな・・・・・・・・!
 バカなっ!!!!!
キルシュ 「よっしゃ――――っ!!
キャンディ 「OK!やったわ!
ペシュ 「やりましたの!!
 私たち、やりましたの!!
レモン 「フゥ・・・・・・・・
 これでケリがついた。
 あとは、外で待ってるナイーブなお兄さんを元気づけてあげないとね。
アランシア 「やった〜〜〜〜〜〜!
 本当に勝てた〜〜〜〜!


二人の会話(後半)

マドレーヌ先生 「私にはエニグマは憑いていないわ。
ガナッシュ 「何だって――――!?
 でも、オリーブが!!
 先生にはエニグマが4体も憑いているって・・・・・・・・!!
マドレーヌ先生 「彼女、純真だから。
 すぐだませちゃう。
 ウフフッ。
ガナッシュ 「だけど、海岸で・・・・・・・・
 次々とエニグマを・・・・・・・・!
マドレーヌ先生 「ピスカプークくらいならどうにでもなるわよ。
ガナッシュ 「ウソだ!!
 先生、闇のプレーンを一人で走りまわってたじゃないか!
マドレーヌ先生 「・・・・・・・・。
 夢中だったから、覚えてないや。
 エヘヘ。
 先生、ぼーっとしてるから。
ガナッシュ 「なんだってぇ――――!?


再生の間から帰還

キルシュ 「やったぜ!!
 ガナッシュ!!
キャンディ 「お待たせっ!!
 ケルレンドゥ撃破完了!!
ペシュ 「ガナッシュちゃん!!
 待っててくれましたの!?
レモン 「よぉ、ガナッシュ。
 落ち込んでなかったかい?
アランシア 「ガナッシュ〜〜!!
 勝ったよ!!
 私たち、ケルレンドゥに勝ったんだよ!!
ガナッシュ 「帰るぞ!!
 さっさと引き上げだ!!
キャンディ 「うわぁ。
 どうしたの、ガナッシュ。
キルシュ 「・・・・・・・・。
 なんで怒ってんだよ・・・・・・。
レモン 「・・・・・・・・。
アランシア 「も〜!
 なんで怒鳴るのよ〜!?
ペシュ 「ガナッシュちゃん・・・・・・・・。
 元気出てますの・・・・・・・・。
ガナッシュ 「お先にッ!!
マドレーヌ先生 「魔法が使えなくても、ワープ屋さんのワープが使えるのよね。
 そんじゃ、先生もワープでゴー!!
キルシュ 「オレも!
キャンディ 「私もー!!
ペシュ 「どうしてみんなバラバラに行きますの!?
 いっしょに行きますの!!
レモン 「ワープ屋さんのワープって一人ずつ別々にも使えんのか。
 知らなかった。
アランシア 「私もいく〜!


魔バスに戻って。

バルサミコ 「いよう!! 少年少女よ!!
 おめでとう!!
 特にガナッシュ!!
 たいへんな決心をしたらしいな!
ガナッシュ 「・・・・・・・・。
バルサミコ 「これから町に帰って、今まで以上に苦労するとは思うが・・・・
 イヤになったら、いつでも逃げ出してかまわねぇぜ。
 オマエにゃ、何の責任もねぇ。
 オマエにあるのは自由だけだ。
 自分がやるべきだと感じたことだけをやるんだ。
マドレーヌ先生 「ガナッシュ、落ち込んでない?
 今の気分はどう?
ガナッシュ 「・・・・・・・・。
 魔法を失ったって言うのに、体が羽のように軽い・・・・・・・・。
 息をするだけで、すごくドキドキする・・・・・・・・。
 ・・・・・・・・。


学校

グラン・ドラジェ 「悟ったようじゃな・・・・・・・・。
 ガナッシュくん・・・・・・・・。
ガナッシュ 「・・・・・・。
 ここは・・・・・・?
 オレはどうしてここに・・・・・・?
グラン・ドラジェ 「お前のその体は、命そのもの。
 意識を合わせるだけでどこへでも行けるぞ。
ガナッシュ 「どこへでも・・・・?
 いったい何が起きたんだ・・・・?
グラン・ドラジェ 「魂はいつも自由じゃ。
 ただ、心がそれを知ろうとしていなかっただけ。
 これからはもう、迷うことも悩むこともないじゃろう。
 オマエが歩く道は一つじゃ。
ガナッシュ 「一つ・・・・・・?
 たった一つの道・・・・・・?
 それはいったい・・・・・・・・?
グラン・ドラジェ 「自由という道じゃ。


スタッフクレジットの後の、その後のお話。
(一部文章が抜けてます(汗)(スペースの後に「。」がついてる部分))

エニグマ憑きの魔法使いの間にガナッシュがケルレンドゥの宿主になったといううわさが広まった
侵略戦争の準備をすすめていたものたちも、ガナッシュの意向をうかがい、その動向をひそめた。
ガナッシュは、彼らと対等に渡り合い、クラスメイトでさえ彼の魔力がなくなったと感じる者はなかった。
エニグマ憑きに魔法使いたちがガナッシュの支配下に収まるまで半年を要さなかった。
ガナッシュと、キャンディとその仲間たちには向かうものはどこにもいなかったし、彼らもまた、自ら争うことはなかった。
その噂は看守を伝って   。
まもなく、ガナッシュをを要するグラン・ドラジェ派閥が国を掌握、単身幽閉されている姉の下に向かった。
ガナッシュが面会に訪れた日、   。
だが、目の前に現れたのはエニグマがついているどころか、魔法すら使えない、小さな少年だった。
少年の口から出た言葉は少なかった
「何もかもなくしちゃったよ。でも、満足してる。」
その言葉を聞いてヴァニラの目から涙があふれだした。
その後、ヴァニラは拘束を解かれ、グラン・ドラジェ派閥に合流。
そしてヴァニラもその後2度と魔法を使うことはなかった。
こうしてコヴォマカ国はその後200年も続く平和を手にした。

そして・・・・・・



それぞれのその後。
(少々タイプ速度が足りなかったため、文末に「。」の付いていないものは概略です(汗))

主人公(女) 魔法学校で魔法を教えることに。攻撃の為の魔法ではなく、互いに助け合うための魔法を教え、新しい時代にふさわしい体制に魔法学校を改革
キルシュ 世界中を冒険したのちに、コヴォマカ国に戻り、魔法学校の教師になりました。
キャンディ 自ら魔法を使うことをやめて、歴史・政治・哲学を学び、やがて魔法学校の歴史学教師になりました
カベルネ
シードル この戦いのことを何枚もの絵に
カシス 貧しい子供たちに財産全てを分け与え、すっからかんになってまた一人旅に
アランシア 結婚して二人の子供をさずかり、学校から帰ってこない熱血教師の夫を待ちぼうける日々をおくりました。
ショコラ
セサミ
ピスタチオ
オリーブ
ブルーベリー 水の魔法の研究の為水のプレーンへ渡り、ウォーターピープルとの交流を深める
レモン 格闘技を学び、魔法と格闘技を組み合わせた独自の流派をおこして、全国につたえました。
カフェオレ
ペシュ どーどーを救う基金を作り、お金を集め、どーどー保護区を作りました
(ガナッシュ)
 
 

 
 
(融合解除により魔力を失うも、ケルレンドゥと完全融合したということにして
エニグマ憑きの魔法使いたちをグラン・ドラジェ派閥の元に取りまとめ、コヴォマカ国の200年の平和の根底を築く。
城に幽閉されていた姉ヴァニラとも再会。以後姉も魔法を使うことも止め、釈放された後グラン・ドラジェ派閥に参入。)