| MS名 | リック・ディアス |
| 型式番号 | RMS-099 |
| 全高 (m) | 18.70 |
| 頭頂高 (m) | 18.70 |
| 本体重量 (t) | 32.20 |
| 全備重量 (t) | 54.70 |
| ジェネレーター出力(kw) | 1833 |
| スラスター総推力(kg) | 74800 |
| アポジモーター数 | ? |
| センサー有功半径(m) | 11500 |
| 装甲材質 | ガンダリウム合金(ガンダリウム・ガンマ) |
| 武装 | バルカン・ファランクス、クレイバズーカ、ビームピストル、ビームサーベル |
| パイロット | クワトロ・バジーナ、アポリー、ロベルト |
| 考察 | アナハイム・エレクトロニクス社がエゥーゴ用に開発した最初の機体。 RMS-106ハイザックと違い、ジオン系の技術者中心で開発されたため、 バランスは取れた機体となっている。 また、クワトロ・バジーナことシャア・アズナブルがアクシズから持ちかえった技術である、 ガンダリウム・ガンマ合金の装甲を初めて装備した機体としても有名。 そのため、別称にはγ・ガンダムの名がある。 装甲材質にこの合金を導入した事により、機体重量の軽減に成功。 その分の重量を推進剤にまわす事により、比較的長時間の運用が可能となった。 また、機体コードはもともとMSA-009であったのだが、 連邦軍をごまかすためにこのRMS-099となった。 |