氷点2001

 

 

時間枠

朝日テレビ系列
毎週木曜日
20:54〜21:48

 

主演

浅野ゆう子・三浦友和・吉田栄作・他

 

 

14年前事件に巻き込まれ娘を失った家族は一人の女の赤ん坊を引き取った。しかし、それはある目的で夫が引き取ったその犯人の娘だった。それを知った妻は!

 

『私の心には氷点がある。』この台詞からドラマ始まるんだけど、自分の場合『私の心には焦点がない。』ぐらい言っとけばいい? なんか昔あったドラマのリメイク版らしいんだけど、昔のドラマ知らないから先はわかんないんだけどね。 でも、やっぱり昔のドラマだからかねえ? 浅野ゆう子演じる母親が娘をいじめるシーンは懐かしの大映ドラマを彷彿するようなえげつないものばかり、頼み事を業と忘れたりする事から始まり、大事なものを捨ててしまったり、隠したり、更に階段から突き落としたりと様々、もう、トウシューズに画鋲入れとくみたいなノリです。また、そのとき浅野ゆう子の感情の無い目が怖い。こっちは何をするかドキドキで見てます。それでいて娘が健気で明るいんだわ。突然の仕打ちにはらわた煮えくり返ってもいいはずなのにまるで自分が悪いみたいに母親を気遣って。それはお兄ちゃんも惚れますわ!勿論血が繋がって無い訳だけど。 でも、本当実際の話血が繋がって無かったらそういう事もあるんだろうね。もし自分に血の繋がってないかわいい妹が居たら自信ないもの。コタツなんかで寝て目を覚ましたら隣でこっち向いて寝息立ててたら気が狂うと思う。女の人の場合はどうなんだろう?って男は当然みたいな事かいちゃったけど・・・。まあ、今回は妹そんな事知らないんだけど。でも、鈍すぎ!周りの人達惚れてる事に気づいてるのに。そして兄ちゃんノックも無しに部屋入っても怒られないし、どうしたらあんな娘育つんだろう? 両親をお父様、お母様言ってるし。 そして忘れちゃいけないのが吉田栄作演じる元不倫相手。
14年経っても年取った形跡有りません。ケンシロウのようだ。 そして『太鼓の音が暑苦しくて嫌いだ』と言っているが数年前のあんたはもっと暑苦しかったぞ栄作! しかし、今回の役どころ14年経った今でも浅野ゆう子に惚れてるみたいだけど、エネルギー足りないんじゃない?口ではいっぱい言ってるのに行動が今ひとつ突っ込んでない気がする。嫌よ嫌よも好きのうちぐらいの事できないのか?惚れた弱みなのだろうか? 何気に夫の院長(三浦友和)狙ってる看護婦も好きです。結構意地悪そう。でも、このドラマみんなジレンマに陥ってるから行動が今ひとつなんだろうね。心の葛藤がよく出てると思う。 でも、一番かわいそうなのはお兄ちゃん、毎回ショッキングな事を隠れて聞いちゃってます。家政婦は見た!妹を母親が突き落としてたりとか実は犯人の娘だったとか、そして『一生私のお兄ちゃんでいてね。』なんて、もう目も当てられません。