梶谷オールブラックス VS 鉄壁ストッパーズ (ナゴヤドーム)
第1試合
S 0 0 1 1 0 0 0 0 1 0 3
A 0 1 1 0 1 0 0 0 0 1×
 梶谷オールブラックス 石井一―サムソン(1勝)
 鉄壁ストッパーズ 野口(1敗)
S なし
ケガ オールブラックス 後藤(1日)
ホームラン 松井 1号(2回1点野口) スミス 1号(4回1点石井)
大方の予想通りのストッパーズ先発、野口にたいしてオールブラックスはエース、伊藤智を温存、おなじくヤクルトの三本柱、石井(ただし99年はEyw)を開幕投手にしたてあげます。その石井が瞬時に轟沈とはいかないのがこの野球、2回に松井のソロで先制点をもらうと3回、1死1、2塁を1失点できりぬけ、4回のスミスのソロによる1点とあわせて7回を2失点と予想外の展開です。ストッパーズ野口はふんばろうとしますが、3回、5回とローズにタイムリーをあびてしまいます。7回終わって3対2とくれば、オールブラックスはサムソン投入で逃げ切る手ですが、そう簡単には終わりません、9回、ストッパーズはヒットと四球で無死1塁2塁とし、粘るサムソンを2死から前田がとらえた打球は同点のタイムリーです。試合は延長にもつれこみますが反撃もここまで、10回裏、オールブラックスはローズ、松井の連続ヒットから進藤がサヨナラ打を放ってけりをつけました。

S先発オーダー A先発オーダー
1番 センター 関川 1番 センター 金本
2番 セカンド 木村拓 2番 ショート 今岡
3番 キャッチャ 古田 3番 セカンド ローズ
4番 ライト スミス 4番 ライト 松井
5番 ショート 二岡 5番 ファースト 山崎
6番 レフト 前田 6番 サード  進藤
7番 ファースト 佐伯 7番 レフト 高橋智
8番 サード  元木 8番 キャッチャ 村田真
9番 ピッチャー 野口 9番 ピッチャー 石井
第2試合
S 1 0 0 0 0 0 0 0 0 1
A 0 0 0 0 1 0 0 1 × 2
 梶谷オールブラックス 武田(1勝)―落合―山本樹(1S)
 鉄壁ストッパーズ 三浦(1敗)
ケガ なし
ホームラン 古田 1号(1回1点武田) ローズ 1号(8回1点三浦)
ストッパーズ古田の先制弾の後は武田と三浦の手に汗握る投手戦となりました。両投手とも毎回のようにピンチをまねくのですが、なぜかしのぎつづけて5回裏、ついにオールブラックス、今岡のタイムリーで同点です。1点を争う終盤戦で狙うは1発、8回裏ローズのソロでリードすると、9回は落合、山本の石橋リレーできっちりおさえてオールブラックスの2連勝でした。負けたストッパーズ、看板選手を出させてもらえなかったのが1つの敗因かもしれません。
S先発オーダー A先発オーダー
1番 センター 関川 1番 センター 金本
2番 セカンド 木村拓 2番 ショート 今岡
3番 キャッチャ 古田 3番 セカンド ローズ
4番 ライト スミス 4番 ライト 松井
5番 ショート 二岡 5番 ファースト 山崎
6番 レフト 前田 6番 サード  進藤
7番 ファースト 佐伯 7番 レフト 高橋智
8番 サード  元木 8番 キャッチャ 村田真
9番 ピッチャー 三浦 9番 ピッチャー 武田