インディアンロック・リプレイ

出演:ニケ使いのストロハイム(S)          熟練者
   ビームキャノンうち放題のプリムラ・レナー    熟練者
   何も取り柄のないニア              そこそこ
   しぼむまでの命テオ               初心者


 設定のとおり、彼らは皆記憶を失っています。しかしなぜか出会った3人の敵(?)には見覚えがあるようです。

 記憶を失ったテオ(げげっ、ストロハイムとプリムラだあ〜。ニアはおいといてまずはあの二人だな)
 記憶を失ったストロハイム(プリムラとテオがいるぞ。テオはほっとけば勝手にしおれて死んでくれるだろう。と淡い期待を抱く。テオにはさわらんとこっと。)
 記憶を失ったプリムラ(ストロハイムは気づかれなければいつでも死ぬから、テオをどうするかだな)
 記憶を失ったニア(何であたしの方を誰もみないの?)


さてゲーム開始です。順番はニアからとなりました。
ニア(私から?そうねまずはエスパーかどうか確かめなくっちゃね。定石、定石っと。)  「(プリムラに向かって)あなたに1レベルのレイガン3火力!」
3人「ノーチェックだよ。」
プリムラ(3火力か、死にはしないから。ここはストロハイムの奴を欺くためにも)
  「じゃあ、ニケで受けます。」
3人「チェックしてください」
プリムラ「出目は7!動いた?」
ストロハイム「いないよ、んなの。」
プリムラ「そう、じゃ体で受けた」
 結局ダメージはなし。

次はテオの番
テオ「まずは実験!(ストロハイムに向かって)おまえにG弾だあ〜〜!!」
他の3人(げっ)
ストロハイム「出たよ。チェックなしで」
テオ「マジ?5レベルエスパーかよ。」
ストロハイム(G弾だあ〜?やっぱり最初に俺をねらってきたってことはプリムラよりも強いってことか?そうすると高レベルエスパーか?いや待て、高レベルエスパーだったらあの程度の攻撃では死なないし、そうすると人間か?ストロハイムかDrウォンか・・・・あっ、さっきプリムラがニケって言ったってことはDrウォンか・・・)
  「亜空間フィールド!9以下簡単出る出る〜〜(コロコロ)8。出ましたか?」
3人「ないっす」
ストロハイム「ガクッ」
あわれストロハイムは開始1ターンで死んでしまいました。
プリムラ(愚かな奴)

次はプリムラの番
プリムラ(手札が悪いぞ。ここはテオに)
    「ブラスター、火力は5」
テオ「チェックしてください」
プリムラ「(コロコロ)4」
テオ「出ません。」
プリムラ(ギョ!とすると人間で精神力3以下。トレスかプリムラか・・・(にやり))
テオ(何ニヤニヤしてんだ?)
死んだストロハイム(終わったな)


第2ラウンド
 順番はテオ、プリムラ、ニアの順になりました。
テオ「ビームキャノーン18火力!(プリムラに)」
プリムラ(トレスだったら死なないから・・・まずは)
    「ジャマーを張ります」
ニア「出たよ。」
テオ「が〜ん」

このあと、テオはプリムラにさっさと殺され、ニアは最後まで自分がニアじゃないと信じながら死んでいきましたとさ。

3人「再戦だ〜〜」
こうして夜はふけていく・・・

いかがでしたか? インディアンロックの楽しさがちょっとでも伝わったでしょうか?
名工大サークルでは、輪ゴムを頭に巻いてカードをさしながらこのゲームに興じる異様な光景が日夜繰り広げられていました。
さあ、あなたも・・・・・・・


インディアン・ロック