キン肉マンアニメ日記

このコーナーは現在テレビ東京で再放送でされている、アニメ「キン肉マン」を見た管理人・Lovin'マスクが日記形式で語っていこうというコーナーです。まあ、とりあえず毎日更新するよていなので宜しくです。



第1話

キン肉星からの使者の巻

date=99,4,2
ついに始まった再放送。
キン肉マンブームが再加熱する中、行われた再放送だが、第1話ではミートくんがキン肉星からやってくるところをやっている。
原作との相違点は殆どなく忠実に再現されている。
個人的にゴーリキーの配色に問題があるような気がした。


第2話

アメリカからきた男の巻

date=99,4.2
この回はテリーマンが初登場する話である。
アブドーラがアブドドーラになっていたり、キン骨マンが登場したり(登場の仕方は原作と一緒)、テリーマンの好物がハンバーガーからホットドッグになっていたりしています。
あと気になったのはテリーの渡す請求書がばかでかかったのが印象に残った。
残念なことに最大の見せ場、「大和魂が守ってくれるさ」はいまいちシリアスさが漂ってこない。


第3話

標的はネッシーの巻

date=99,4.9
色々と変更点がある。
キン肉マンが実際にネッシーと戦い、飲み込まれる。
結局はネッシーの肛門から出てくる。
しかし、なんといっても王山ハゲ照のネタが完全カットされてるのは、アントニオ強気ファンの僕としては残念な限りだ。
レポーター役も中野さんになっている


第4話

キン肉星を救え!の巻

date=99,4.9
なんか、勝てば牛丼おごってやる、というちょっと前のひらめいたミートくんの顔がイヤらしくて−10点。
更にひどいことに僕の1間のネタでも飛びきりのお気に入り「わたしが燃える闘魂アントニオ猪木なら…」が削られていた。
よかった点はミート達の帰りを喜び駆けつけた女軍団に踏まれるキン肉マンの苦悶の表情。
勿論、ここは吉野家は牛丼一筋に変えられている。
っていうか養子の名前もタツノリくんに変えられてました。


第5話

宇宙怪獣襲来の巻

date=99,4.16
御存知、原作での第1話。
長官はとりあえず原作とほぼ一緒。声が合っていないような気もするが。
もちろんアブドーラはアブドドーラJrに変わっていた。
っていうか「そういえば一人いたぞ…」の長官のセリフは第1話だからこそ生きるセリフだと思うんですが皆さんどうでしょう?
今しみじみ、キン肉マンはここから始まったんだなぁと実感。
っていうかキン肉コマ回しってなんだよ。サンシャインじゃあるまいし。
フィンガーポップ、結構思い入れがあったのに。
期待してた「しゃれたもんつけちゃって」もなし。


第6話

キン肉マン大ハッスルの巻

date=99,4.16
原作では明かされなかったマリさんの苗字が早くも初登場時で登場。
まあ、僕は知ってたけど。
っていうかマリさん、オートバイ乗ってるよ。別にいいが。
幼稚園名が住之江幼稚園からひまわり幼稚園に変更されている。
キン肉マンの頭が金属な設定も修正されているのは、まあ仕方ないかなとは思う。


第7話

キン骨マンと骨肉の爭いの巻

date=99,4.23
サブタイトルは変わっているが、原作ではキン骨マンの巻の話である。
何故かしらんが戦う場所が後楽園球場に変更されている。
あとは牛乳をかけられるところがビームに変えられていているので牛乳苦手設定っていうのはアニメではなかったのかな?
もしそうだとするとカレック戦が楽しみですな。
わたしもこのカレックに…
っていうか今見ても色褪せない面白さだね、キン肉マン。


第8話

キン肉マン失恋の巻

date=99,4.23
これもサブタイトルが原作と違うが原作では第2話の「少女歌手と怪獣の巻」の話である。
なんといっても最大の変更点はナナちゃんの名前が山口聖子に変わっているところだ。
ところで僕は最近1巻の途中まで読みなおしたのだが、ゴリザエモンが電話もしないのにけつけるところがとても面白かった。
アニメでも面白いには面白いのだが、「まだ電話しとらんのに」のセリフがカットされているので十分には面白さは伝わってこない。
ところでもうすでにマリさんが登場してるのに聖子ちゃんを一人の男として好きになるとは…


第9話

モテモテ!?キン肉マンの巻

date=99,4.30
原作ではキパーティへの招待の巻になっているがそれ以外はあまり変更点はないようだ。
それでも違った点といえば、最後にキン肉マンがキレるのではなくオカマラスの「愛って耐えることなのね」を真似るところ。
キン肉マンににらまれて怯える怪獣がエラギネスに変わっているところだろう。
イワオのマスクがとれないギャグもなかなか冴え渡っていると思う。
テリーマンがミートくんのことを呼び捨てにしてたところも見逃せない。


第10話

日本代表になりたいの巻

date=99,4.30
ついに第1回超人オリンピック開始です。
なんていうか超人オリンピックの参加メンバーらしきカットが2、3枚現れるのだが、ロビンマスクとアクロバット星人の2人のカットが一緒の絵になっていうるのはなんか違和感があった。
それはそうとロビンマスクの登場。体はやはりパープル。
ロビンの技に絶えるところが鉄骨を背中に入れる風に変更されている。
原作のロビンが手加減をする、という風な方が「ロビンマスクという大きな壁」の出現といった感じですきなのだが…



第11話

ヒーローオリンピックの巻

date=99,5.7
超人オリンピックの入場から第1次予選・ジャンケンまでを描いている。
やはり注目すべきはセリフでカットされていたドイツのブロッケンマンとアフリカ(南アフリカかな?)のアマゾンマン。
やはりナチスドイツを想像させる点や土人でアフリカという設定がまずかったのだろうか。セリフの他にももちろんプラカードの方も代表国名が白く塗られていた。
原作と名前が変わってた超人にキンターマン→クンターマン、スフィンクスマン→スフィンクスがいた。
キンターマンはまだしもスフィンクスマンは何故名前を変える必要があったのだろう?
他には目のあるブロッケンマンってなんだかなーと思ったのだが、それ以上にホワイトベアマンとか雪男マンなど原作では登場していない追加超人になんの意味があるのか、ということだ。
どうせ活躍するわけでもなかろうに。
というか雲がある奴やテリーの追っかけを殴るナツコなど、ギャグはよかったと思う。



第12話

キン骨マンのワナの巻

date=99,5.7
第2次予選・怪獣上げだが、基本的にはかなり原作に忠実に作ってあると思う。
競技場内におちるのが中野さんではなく与作さんだったり、怪獣を麻酔で眠らすのがごぶがりのダンナだったりといった違いはあるが。
ここでも一箇所「ドイツのブロッケンマン」というところであろう個所のドイツという部分がカットされていた。
こんなことでは来週か再来週あたりやるであろうブロッケンマンのラーメン事件はどうなるか今から心配で仕方ない。
最後のスグルの「スペシャルマンたちからのお返しだ」という部分は個人的にすっごいカッコイイなと思う。



第13話

宇宙マラソンの巻

date=99,5.14
月面でイワオがそのまま登場。
しかし最大の変更点はキン骨マンが親父にじゃなく女装をするところだろう。
あとはあまり変更点もないのだが、今考えても宇宙マラソンの結果、カナディアンマンが3位というのはおかしいのではないか。
しかも25人の参加者がいるのに決勝進出7人+バトルロイヤル10人なのにあとの8人はどこでなにをしていたのだろうと思う。



第14話

決戦!バトルロイヤルの巻

date=99,5.14
同着後の争いをおさめるところを妙に一生懸命頑張っていた。
なによりも感動なのはレッドシューズマンがそのまま使われていたところ。
ココアのシーンももちろん健在。
注目株ホワイトベアマンもここまで勝ち残っていたようで満足。
でも全員が骨折したのでキン肉マンが勝ちぬけってのは設定に無理があるのでは。



第15話

ナツコ・巨人になるの巻

date=99,5.21
ここにきてこの話がきた。
っていうかやっぱりテリーマンの「もう少しレフトの方を攻めてみたらどうだ」は最高です。言い方も良くて間違いなく原作より面白いと思います。
パンダマンも再登場で面白さヒートアップ!!
それにしても巨大ナツコこえーよ。ブロッケンがラーメンになるのよりよっぽどこえー。
でもこの回のキン肉マンのテリーマンに対する友情、大好きだったりします。原作でも。



第16話

かくされた秘密の巻

date=99,5.21
1回戦の組み合わせ抽選会の回である。
っていうかなんで選手紹介を二階堂さんがやるの?
ここでもブロッケンマンの出身国消されまくりでしたが、登場シーンはみんななんか格好良かったっす。
でもこの組み合わせって残虐超人を片方に集めてラジオ放送だけっていう段階ですでにもう仕組まれた組み合わせなんだよね。
それにしてもカナディ、おっさんくせー。
そんでもって金星図書館が土星の図書館になっていた。



第17話

ゴング!決勝トーナメントの巻

date=99,5.28
カナディアンマンよ、その高さから後楽園球場落としてあれだけの事故で済んだだけであり難いと思え。
っていうかロビンの「ロビーン・マスクー」っていって巨大化する部分があまりにも印象的。
そしてかの有名な、拉麺男がブロッケンマンをラーメンにするシーンもこの回。キャメルクラッチでなんか変な形に背骨が折れたブロッケンマンが悲しげ。
あとガスをはくシーンの「ナチスガス…」と続くであろう部分もカットされているがこれもしょうがないだろうか。



第18話

危うし!テリーマンの巻

date=99,5.28
特に見所はないが、テリーマンとスペシャルマンの仲が原作より深いのはよくわかる。
ナツコとマリの「テリーはわたしのもの…」のやりとりは立場が逆じゃないかと思った。
それにしてもラジオアナウンサー役の人はうまいな。
それにしても見所が全然見当たらない。


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