「鋼の錬金術師」版権本(読み切り)[A.K.リンツ個人本]
A5 P20 コピー ¥150 ?g 2005.1.23発行

(↑表)

(↑裏)
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賢者の石を探して旅をするエドとアルの2人が訪れたのは、観光で有名な古都ユイジン。
かつて皇帝がいた頃に栄華を極めたこの街には、沢山の歴史的建物や文物(アンティーク)が遺され、
中には錬金術関連の文物もあるらしい。早速有名ホテルの「眺めのいい部屋」に泊ることになった2人だが、
そのときフロントで、部屋のダブルブッキングをめぐりもめている老婦人を見かける。
じつは彼女が予約していた部屋こそが、エド達が泊まる部屋だった…。
コメント
…ホントにこんな話なんです(^^;)。ええもう、ぶっちぎりオリジナルです(笑)
CPも練成もありません〜(笑)一応この話はアルの血印の設定をめぐり、
「じゃあ、あの血印さえ消えなければ、アルはアルでいられるのだろーか?」という
素朴な疑問から始まっています。本文16ページで台詞もコマもぎゅうぎゅうです。
多分普通にコマ割ってたら30ページくらいかかる話だったんじゃなかろうか?(--;)