突然、風学科ロビーから、がっしゃぁぁぁぁん・・・・・・と音がした!
そう言うと、アオイは火学科ロビーの方へ向かった・・・。
| FROM:ヒイラギ・アオイ |
| TO:独り言
(くん、くん) |
しばらくすると、入り口の方からアオイがやってきた。
どうやら、ちょっと長めの帰郷から帰ってきたようだ。
それにしても、ちょっとふらふらしてる?お腹がすいているのかな?
ロビーに静寂が戻った。
ナタリアは、2人の追跡を諦め、水学科ロビーの方へ歩いて行った。
| FROM:ナタリア |
| TO:独り言 (アクセサリーが光ったのに気づいて)
きゃっ!びっくりした・・・。あ、呼び出しがかかると、こんな風になるのね。 |
2人の後をつけていこうとした時、マルローネから預かったアクセサリーが、ぼんやりと光りはじめた。
| FROM:ナタリア |
| TO:独り言
あら?あの後ろ姿は、ヘレクおじさまではないかしら? |
そこへ、新米管理人のナタリアが、所在なさげに歩いてきた・・・
しばらくして、ナギサはヘレク教授を半ば引っ張りながら自室へと入っていった。
そう言うと、ナギサはるんたったしながらヘレク教授の部屋へ向かった(^^;)。
| FROM:ナギサ |
| TO:独り言 (きょろきょろとあたりを見回して)
・・・あれぇ?誰もいないなぁ。教授はどこに行って・・・ん? |
しばらくして、ナギサがガラス板を4枚、重そうに持って自室へ入っていった。
が、すぐに出てきた。誰かを探しているようだ。
A107号室から、ファーが出てきた。そのまま、火学科へと向かっていく…。
のんきにそう言うと、マルローネは水学科ロビーへと向かっていった。
| FROM:マルローネ(管理人) |
あら?いつの間に・・。そういえば、かすかにベルの音が・・(^^;
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ヘレク教授を見送ると、マルローネは光に気が付いた。
(ヘレクは地学科ロビーを後にし、新たに用意された自分の部屋へ向った)
| FROM:ヘレク |
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TO:マルローネ
えっ、もう用意していただけたんですか? (と、ヘレクは部屋の鍵を受け取った) では早速部屋の方を拝見させていただきますね(^-^)。
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と、マルローネのつけているアクセサリーがぼんやり光り始めた・・。
| FROM:マルローネ(管理人) |
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TO:ヘレク教授
教授、部屋の用意が出来ました。 (といって、ヘレク教授の方へ鍵を差し出す)
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と。数時間後・・マルローネが戻ってきた。
そういうと、マルローネは管理人室へと向かっていった・・。
| FROM:マルローネ(管理人) |
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TO:ヘレク教授 サークさんがまだいらっしゃってないようなので、鍋が始まるのはもうちょっと後になるかと思いますが・・。
と、部屋ですね。すぐに用意致します(^-^)。 それでは、私は用意してきますので失礼します(ぺこ)。 TO:独り言
さて、それでは準備をしてきましょう! |
| FROM:ヘレク |
| TO:マルローネ す、すいません、驚かせていましました(ぺこぺこ)。 窓の修理は後少しです、ナギサさんが戻られれば・・・
え? 鍋ですか、いいですねぇ(^-^)。
そう、それから、あのぉ、以前に私の部屋を用意していただけるという
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| FROM:マルローネ(管理人) |
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(後ろから呼びかけられて) !!!!!!!! (誰もいない、と思っていたので驚いたらしい・・。口に入れようとしていたチョコを落としてしまった!(;;)) TO:ヘレク教授
(くるり、と振り向いて)
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| FROM:ヘレク |
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(A108から出てきたところで、管理人さんの後ろ姿を見つけて) あ、マルローネさん! (と、管理人さんを呼び止めた。)
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風ロビーから戻ってきた管理人。そのまま管理人室へと向かおうとロビーを出ていこうとした、その時。 ナギサの部屋から、ヘレク教授が出てきた・・・。
一通りロビー内を見回すと、管理人は立ち去っていった。
| マルローネ@寮管理人 |
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年末に大掃除したかいがあるわね(笑) 今年度もお仕事頑張りましょう(^O^)
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誰もいないロビーへ、管理人がやってきた・・・