地学科ロビー

-2年目-


水学科ロビー 火学科ロビー 風学科ロビー

地学科個室


寮入り口へ

2年目終了・・・以降、3年目に続く。

大掃除道具を抱え、ナタリアが現れた。
「さってと、マルローネさんは帰って来なかったけど、しっかり掃除くらいやらなきゃね。」
ロビー全体を見回して、掃除に取り掛かる。
「・・・以外と汚れてないわね。よかった。」
しばらくするとロビー内はすっかり綺麗になった。ナタリアは次のロビーへと移っていった・・・。

--------------------年末--------------------

突然、風学科ロビーから、がっしゃぁぁぁぁん・・・・・・と音がした!

そう言うと、アオイは火学科ロビーの方へ向かった・・・。

FROM:ヒイラギ・アオイ
TO:独り言

(くん、くん)
何だか良い匂いがする・・・。
(動物並みの嗅覚かも)
これは・・・火学科ロビーからだ。
行ってみよう。
何か食えるかもしれん。

しばらくすると、入り口の方からアオイがやってきた。 どうやら、ちょっと長めの帰郷から帰ってきたようだ。
それにしても、ちょっとふらふらしてる?お腹がすいているのかな?

ロビーに静寂が戻った。

ナタリアは、2人の追跡を諦め、水学科ロビーの方へ歩いて行った。

FROM:ナタリア
TO:独り言

(アクセサリーが光ったのに気づいて)

きゃっ!びっくりした・・・。あ、呼び出しがかかると、こんな風になるのね。
えっと、この色だと確か・・・。
(マルローネから預かった色の表を取り出して、調べている)
・・・ん、水学科ね。行ってみようっと。

2人の後をつけていこうとした時、マルローネから預かったアクセサリーが、ぼんやりと光りはじめた。

FROM:ナタリア
TO:独り言

あら?あの後ろ姿は、ヘレクおじさまではないかしら?
女の子と部屋へ・・・何なのかしら?
(にこっ)面白そうだから、覗いてみようかしら・・・

そこへ、新米管理人のナタリアが、所在なさげに歩いてきた・・・

しばらくして、ナギサはヘレク教授を半ば引っ張りながら自室へと入っていった。

そう言うと、ナギサはるんたったしながらヘレク教授の部屋へ向かった(^^;)。

FROM:ナギサ
TO:独り言

(きょろきょろとあたりを見回して)

・・・あれぇ?誰もいないなぁ。教授はどこに行って・・・ん?
(ヘレク教授の部屋を見つける)
この部屋、去年はなかったような・・・ま、いっか。

しばらくして、ナギサがガラス板を4枚、重そうに持って自室へ入っていった。
が、すぐに出てきた。誰かを探しているようだ。

A107号室から、ファーが出てきた。そのまま、火学科へと向かっていく…。

のんきにそう言うと、マルローネは水学科ロビーへと向かっていった。

FROM:マルローネ(管理人)

あら?いつの間に・・。そういえば、かすかにベルの音が・・(^^;
えっと・・この光の色は・・水ロビーの方ね。

ヘレク教授を見送ると、マルローネは光に気が付いた。

(ヘレクは地学科ロビーを後にし、新たに用意された自分の部屋へ向った)

FROM:ヘレク
TO:マルローネ

えっ、もう用意していただけたんですか?
どうもありがとうございます(ぺこぺこ)。

(と、ヘレクは部屋の鍵を受け取った)

では早速部屋の方を拝見させていただきますね(^-^)。

と、マルローネのつけているアクセサリーがぼんやり光り始めた・・。

FROM:マルローネ(管理人)
TO:ヘレク教授

 教授、部屋の用意が出来ました。
すぐにでも荷物を入れても大丈夫なようにしてありますが・・。
と、それと鍵をお渡ししておきますね。

(といって、ヘレク教授の方へ鍵を差し出す)

と。数時間後・・マルローネが戻ってきた。

そういうと、マルローネは管理人室へと向かっていった・・。

FROM:マルローネ(管理人)
TO:ヘレク教授

サークさんがまだいらっしゃってないようなので、鍋が始まるのはもうちょっと後になるかと思いますが・・。

 と、部屋ですね。すぐに用意致します(^-^)。
そうですね・・管理人室のそばに幾つか空き部屋がありますから、そちらにしましょう。
室内は生徒さんの部屋とまったく同じですので、住むには充分と思います。
研究できるスペースも充分だと思いますが・・・
入れる準備が出来ましたら、お知らせ致しますのでお待ち下さい。(^O^)

それでは、私は用意してきますので失礼します(ぺこ)。

TO:独り言

さて、それでは準備をしてきましょう!

FROM:ヘレク
TO:マルローネ

す、すいません、驚かせていましました(ぺこぺこ)。

窓の修理は後少しです、ナギサさんが戻られれば・・・

え? 鍋ですか、いいですねぇ(^-^)。
この時期ということは新歓コンパを兼ねることになりそうですね。
手ぶらはまずいでしょから、またお酒か何か持っていくことにしましょう(^-^)。

そう、それから、あのぉ、以前に私の部屋を用意していただけるという
話、本当によろしいでしょうか? 家は近いんですけど、いつも面倒で研
究室に泊まったりしてしまうんですよね・・・。
最近は研究室も寝るスペースがなくなってきましたし(^-^;。
あ、こちらには本を持ち込まないようにしますので、はい。

FROM:マルローネ(管理人)

(後ろから呼びかけられて)
!!!!!!!!
(誰もいない、と思っていたので驚いたらしい・・。口に入れようとしていたチョコを落としてしまった!(;;))

TO:ヘレク教授

(くるり、と振り向いて)
へ、ヘレク教授でしたか・・。だれもいらっしゃらないと思っていたので驚きました・・。
(落としたチョコを拾いながら;;)
ところで、ナギサさんの部屋は修理が済みました?
・・・そうそう、なんだかサークさんが鍋会を開くようですよ。
私も、後から行くつもりですが・・教授も如何ですか?(^-^)

FROM:ヘレク

(A108から出てきたところで、管理人さんの後ろ姿を見つけて)

あ、マルローネさん!

(と、管理人さんを呼び止めた。)

風ロビーから戻ってきた管理人。そのまま管理人室へと向かおうとロビーを出ていこうとした、その時。 ナギサの部屋から、ヘレク教授が出てきた・・・。

一通りロビー内を見回すと、管理人は立ち去っていった。

マルローネ@寮管理人

 年末に大掃除したかいがあるわね(笑)
今年度もお仕事頑張りましょう(^O^)

誰もいないロビーへ、管理人がやってきた・・・


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