水学科ロビー
-2年目-
地学科ロビー
火学科ロビー
風学科ロビー
水学科個室
寮入り口へ [1] [2]
2年目終了・・・以降、3年目へ続く。
大掃除道具を抱えて、ナタリアがやってきた。
ユベールの部屋へ行き、
「あら?まだ寝てらっしゃるのね・・・そんなにお疲れなのかしら?」
気にしながらも、とりあえず掃除を済ませる。
しばらくするとロビー内はすっかり綺麗になり、ナタリアは次のロビーへと移っていった・・・。
--------------------年末--------------------
突然、風学科ロビーから、がっしゃぁぁぁぁん・・・・・・と音がした!
ユベールの部屋の張り紙を、はがれないように押さえ直し、ナタリアはロビーを後にした。
| FROM:ナタリア |
| TO:独り言
(中から応答がない・・・)
・・・えっと、こういう場合、どうしたらいいのかしら?(苦笑)
この部屋の方はどなたなのかしら・・・(ぱらぱらと名簿をめくる)・・・あ、ユベールさんっておっしゃるのね。
男の方か・・・それじゃあ、無断で入る訳にはいかないわ・・・。
仕方ないわね。とりあえず後で様子を見に来ましょう。
さてと。自分の部屋でも見に行ってみますか。
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一方ナタリアは、ノックの応答がないので途方に暮れていた。
| FROM:九郎 |
| TO:ピチカート
よお、ピッチ
何か楽しいことでも無いか?
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同じく、九郎が自分の部屋から出てきた。これからどこに行こうか考えているようだ。
あれ?B117からピチカートが出てきた。クアラはまだ中にいるようだ。
ノックをしたが、中からは応答がない。また爆睡モードか?
| FROM:ナタリア |
| TO:独り言
(九郎が部屋へ入っていくのを確認して)
よかったぁ、ちゃんと用意してあって。
まだ何処に何があるのか分からない状態なのに、こんなことばっかりだったら身が持たないわ。ふぅ。
でも、一度引き受けたからには、頑張らないと。
(側にいたアルバートとロッキーに気がついて)
TO:アルバート&ロッキー
あら、新入生の方?何かご用あります?
火学科のロビーの方で、新入生歓迎の鍋会が開かれているらしいわよ。
時間があったら行ってみるといいわね。
さて、と。一段落したし、部屋へ行こうかしら・・・あら?
(ユベールの部屋に張り紙がしてあるのを発見する)
何かしら・・・。中で眠っているの?起こしてあげた方がいいわよね、きっと。
TO:中で眠っている人(ユベール)
(ノックする)
コンコンッ。まだ眠っていらっしゃいますか?
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| FROM:九郎 |
| TO:ナタリア
B208ですね。
よかった・・・・・部屋がないのかとビックリしましたよ。
これからも、よろしくお願いします。
(ナタリアに挨拶すると、荷物を持って自分の部屋へと入っていった)
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| FROM:ナタリア |
| TO:九郎
・・・え、ええっ?!部屋がないのっ??
そ、そんなこと、聞いてないわ・・・どうしよう・・・。
ちょ、ちょっと待ってて。調べてくるから。
(慌ててロビーを出ていく。しばらくして、息を切らせながら戻ってくる。
胸元には、管理人さんの部屋で見つけたと思われる名簿を抱いている)
はぁ、はぁ・・・。ごめんね、遅くなっちゃって。
え〜っと、水学科の黒羽さん・・・でしたかしら・・・(ぱらぱら)
黒羽、黒羽・・・あ、ありました。部屋は、B208ですって。
どうやら、こちらに記入漏れがあったみたいだわ。
管理人さんがお出かけになる前に、部屋は用意しておいたみたいね。
ごめんなさい、管理人さんがいろいろ書いておいて下さったんだけど、私、見落としてたみたいで。ほんと、すみませんでした。(ぺこり)
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思いがけない質問に、ナタリアはしばし絶句した(^^;)。
| FROM:九郎 |
| TO:ナタリア
新入生の黒羽ですけど・・・・俺の部屋どこですか?
部屋割り表に書いてないのですが・・・・・(^^;
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| FROM:ナタリア |
| TO:九郎
あなた?管理人を呼んだのは。
私、管理人さんから代理を頼まれている、ナタリアと言います。
ご用は、何かしら?(にっこり)
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しばらくすると、地学科ロビーの方からナタリアが歩いてきた。
と、ピチカートはクアラを連れ、自室へ入っていった。
| FROM:ピチカート |
| TO:クアラ・クーラー
よーし、ついてくるんだねぇ!
(ますます大声!)
いちめい様ごらいて〜ん!
(といいつつ、手を引っ張ってクーラーを部屋の中へ引き入れる)
TO:九郎
(小声で…)
うんうん。わざとだもん。
なんか面白そな子だから一緒に遊ぶの。(^^)
九郎も今度遊ぼうね。
(といいつつ自分の部屋に入り、ドアから顔だけ出す…)
でわぁ。\(^^)
(と、九郎に手をふりバタンとドアをしめる。)
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| From:クアラ・クーラー |
| To:ロックウォール
え…荷物を持ってくれるんですかぁ、わぁ…(:▽;)
(ですが、ピッチの言葉に)
そっ、そうだ。これからは自分の事は自分でやらなくっちゃいけないんだ。
もっとしっかりしなくっちゃっっ(きゅっ)
ご親切にありがとーございます(ぺこっ)
To:九郎
僕、クアラ・クーラーです。宜しくお願いします。
お部屋がないんですか?それは…困りますよねぇ。んむぅー(-_-)
(そうこうしているとピッチが「ベル」のことを教えます)
あ、よかった。ピッチさんって何でも知ってるんですねー(^^[(I0^)^[(I^
To:ピチカート
(明るくて、愉しそうな人だなぁ(*^_^*))
ぜひ、色々教えて下さい。宜しくお願いします(ぺこり)
嬉しいなぁ、初めは知らない人ばかりだから心配だったけど、
皆、いい人達ばかりみたいだ…。
(「ね!」と言われ、クアラも満面の笑みで返しました)
はいっ!僕、これからピッチさんのお部屋に、
お邪魔させて頂くところなんですよー。
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急展開を見せる状況に、クアラは目を白黒させるばかり。
| FROM:九郎 |
| TO:ピチカート
(ピチカートの腕をつかんで)
落ち着け、そいつが怖がっているぞ。(^^;
ベルを押せば、管理人さんは来てくれるんだな。
どうもありがとう。
(管理人呼び出しのベルを鳴らす)
TO:クアラ・クーラー
お前ももう少し嫌なら嫌で、ハッキリ言った方が良いぞ情けない。
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| FROM:ピチカート |
| TO:クアラ・クーラー
(なんだか気弱な子だなぁ。顔も女の子みたいだし。でも、面白そーな子だね。)
迷惑じゃなーい!
(なぜか大声、しかも強気)
僕についてくれば大丈夫だー!
(さらに大声、さらに強気)
おらー!うらー!
(もはや意味不明…)
部屋探しひとつでもいろいろこつがあるのじゃー!
今日は特別に教えてやるー!ついてこーい!
(強引にクーラーの手を引っ張っぱって自分の部屋へ連れ込もうとする。)
TO:ロックウォール
僕ピッチ、よろしくね!
あ、クーラーの荷物なんか持たないでいいよ。(^^)
これからは自分でいろいろやらないとダメだからね。
というわけで、クーラーのことは安心して僕に任せてちょうだい。(^^)
TO:九郎
(九郎に気づいて)
あ、こちらもはじめまして。
僕ピッチっていうんだ。よろしくね!
管理人さんなら「ベル」を押せばくるって聞いた事あるよ。
僕は使った事ないけど。
では、そういうことで頑張ってね。
今からクーラーの部屋探しをするから忙しいんだ。
(クーラーのほうをみて)
ね!
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| FROM:九郎 |
(ロッキーと無駄話をしていたが、問題が全然解決していないことに気づき、
大声で話をしているピチカートの方へ移動するのだった)
TO:ピチカート&クアラ・クーラー
よ、俺は黒羽九郎。九郎と呼んでくれ。
ところで・・・・管理人どこにいるか知らないか?
俺の部屋が部屋割りに乗っていないんだ。(^^;
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| FROM:ロックウォール(ロッキー) |
| TO:ALL
やあ、はじめましてぇー(^^)
ロックウォール・マグナイトっていいますぅー(^^)
ロッキーって呼んでくださいねぇー(^^)
ちなみに、オレも新入生ですぅー(^^)
よろしくぅー(^^)
TO:クアラ
(クアラの荷物が目に留まる)
あ、重そうだねぇー(^^)
オレが持ってあげるよぉー(^^)
力仕事はオレ、得意なんだぁー(^^)
だから、もう泣かないでぇー(^^)
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