服装の乱れを直しつつ、ナタリアは外へと出ていった。
| FROM:ナタリア |
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(音に気がつき、眼を覚ます)
な、何っ?!今の音。 (きょろきょろと辺りを見回す・・・が、当然何の情報も得られない) ・・・とりあえず、外へ出てみよう・・・ |
突然、風学科ロビーから、がっしゃぁぁぁぁん・・・・・・と音がした!
そう言うと、ナタリアはベッドに横たわり、しばらくすると、静かな寝息が聞こえてきた。・・・熟睡しているようだ(^^;)
| FROM:ナタリア |
これで、よし、っと。 後は、両親をあの手紙で説得できるかが鍵よね・・・。 ちょっと、休んでよっと。 |
しばらくして、ナタリアが戻ってきた。
ナタリアは、早速2通の手紙を書き上げた。ヘレク教授宛と自分の両親宛のものだ。
その手紙を持って、ナタリアは部屋を後にした。
| FROM:ナタリア |
(あたりを見回して)
あら、結構家具とかそろっているのね。嬉しいわ。 (しばらく考えていたが、ふと顔を上げて)
ま、今更考え込んでも始まらないわね。
さて、と。 |
(カチャッ、鍵を開けてナタリアが入ってきた)