凄まじい閃光と、耳をつんざくような爆音が火学科ロビーから響いてきた!
どっかあああぁぁん!!
と、突然!
続けて、ジェームズが自分の部屋へ。すぐに出てきて、授業へ向かったようだ。
とそこへナギサが通りかかり、そのまま学生食堂の方へ向かって行った。
一通りロビー内を見回すと、ナタリアは水学科ロビーへと向かっていった。
| ナタリア@寮管理人代理 |
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・・・ふぅ。(ため息) マルローネさん、滞在が延びるのね・・・。大丈夫かしら、心配だわ。 あ、心配なのは、私の管理人業の方かしらね(苦笑)。 さて、とりあえず見回りしてこなくちゃ。 |
誰もいないロビーへ、ナタリアがやってきた。
手には手紙を持っている。どうやら、マルローネからの手紙のようだ。