次はナタリアとミズキだ。ユベールを引きずって、ナタリアの部屋へと入っていった。
続けてシンが出てきた。意外にも足音高らかに、どこかへ行ってしまった。
それから程なくして、ヘレク教授がB113から出てきた。そのまま寮を後にする。
しばらくすると、ヘレク教授が現れた。どことなく嬉しそうだ(^^;)。
そのまま、ふらりとB113へと向かって行った。
| From:シン |
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(す、と立ち止まって、空気の匂いを嗅いでいる)
・・・こっちか。 (少し手を首筋に当て、B113の方に歩き出す) |
しばらくして、シンとテセルが風学科ロビーからやってきた。
萌は、ナタリアの声がした方(ユベールの部屋)へと向かって行った。
| FROM:神島萌 |
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うーん……どうしよう…… (悩んでいたところにナタリアさんの声が) あれ?今のってナタリアさん?ちょっといってみよう…… |
しかし、ロビーには誰も見当たらない・・・。
| FROM:神島萌 |
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(ぱたぱた) (回りをきょろきょろ) いったい何がおこったの? |
その音を聞きつけたか、B207号室から萌がやってきた。入浴中だったのか、まだ髪の毛が濡れたままだ。
凄まじい閃光と、耳をつんざくような爆音が火学科ロビーから響いてきた!
どっかあああぁぁん!!
と、突然!
2人はユベールの部屋へと向かって行った。
| FROM:ナタリア |
| TO:セイル
えっ・・・あっ!
仕方ないなぁ。 TO:ミズキ さ、それじゃ、とりあえずユベールのところへ行きましょうか? |
セイルはナタリアの持っている袋を受け取った途端、風学科に向かって走って行った!(笑)
| FROM:セイル |
| TO:ナタリア (ナタリアさんが持ってる袋に気づく) それがポーションですね。では、もらっていきます。(ぺこり) |
| FROM:ミズキ |
| TO:ナタリア え、ユベールさんが大変!? (ワクワクしてちゃいけなかったんですねぇ。(^^; 理由はよくわかりませんが、とりあえずミズキも着いて行きますぅ。 |
| FROM:ナタリア |
| TO:ALL さ、用意できましたわ。行きましょう。(にっこり) |
・・・しばらくして、ナタリアは両手いっぱいに袋を持って、戻ってきた。
そう言うと、ナタリアは急いで自分の部屋へと帰っていった。
| FROM:ナタリア |
| TO:セイル (話を聞いて、「やっぱり私の勘は正しかったわ」と安堵する)
そう・・・ユベールさんの部屋でそんなことが・・・。 TO:ミズキ
聞いての通りよ、ミズキさん。 TO:ALL それじゃ、薬を取ってきますから、ちょっと待ってて下さい。 |
| FROM:ミズキ |
| TO:ナタリア
変な物音ですかぁ? 何か事件でも起きたのですかぁ?(ワクワク) |
| FROM:セイル |
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(ナタリアさんの姿を見て曲がり角を手で掴み急停止する) TO:ナタリア
あ、ナタリアさんすいませんが体力回復と魔力回復のポーションか何か有りませんか? |
| FROM:ナタリア |
| TO:ミズキ
あ・・・あら、ミズキさん、帰ってらしたんですか?
それにしても・・・何かわからないけど、嫌な予感がするの。 |
| FROM:ミズキ |
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(ナタリア助手の部屋に遊びに行ったが、ナタリアさんはいなかったので 自分の部屋に戻ろうと帰る途中である。 ふと、ナタリアさんを発見する。(笑)) TO:ナタリア
あら、ナタリアさん。こんな近くにいたんですかぁ? |
おや?ミズキが帰ってきた。どうやらここにいるとも気づかず、ナタリアの部屋まで行ってきたようだ(笑)。
| From:ナタリア |
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・・・行っちゃった・・・。私には気づかなかったようね。淋しい(;;)。 (セイルの姿を見つける) To:セイル どうなさったの?慌てて。 |
そこへ、ユベールの部屋からセイルがかけてきた。
・・・と、ナタリアはミズキに話し掛けようとした・・・
が、その時すでにミズキはいなかった(爆笑)。
| From:ナタリア |
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・・・なんか、嫌な予感がするのよね・・・。 あら?ミズキさんだわ。 To:ミズキ こんにちは、ミズキさん(にっこり)。あ、そうそう。ここらへんで、何か変な音とかしなかった? |
また、ナタリアが恐る恐るロビーへ姿を現した。
しばらくして、B202からミズキが出てきた。
ゆっくり休んだせいか、元気である。
レイランドが風学科ロビーの方へ消えた後、今度はミニドラゴンがレイランドの匂いを追って、風学科ロビーの方へと飛んで行った・・・
| FROM:レイランド |
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(独り言《←頭の中》)
(ふと)・・・・ユベールに謝ったほうがいいんかな・・・・。 (風学科ロビーへふらふらと歩いていく) |
部屋からは、レイランドがふらふらしながら歩いてきた。
な、なんと、ユベールの部屋の方から、水音と、ものすごい叫び声と、続いて爆音が響いた!
部屋からは煙が立ち昇っている・・・おいおい(;;)。
しかし、すぐにその煙は、部屋の中へ吸い込まれるようになくなった。何故だろう?
シャギャーーーーーーーッ!!!!
ばっしゃ〜ん!
また、そんなことをやっているのを知ってか知らずか(^^;)、ミズキが火学科ロビーから帰ってきた。そのまま自分の部屋へ入って行く。
そして、部屋へ入っていったミニドラゴンを追って、レイランドは部屋の中へ・・・。
| FROM:レイランド |
| TO:シャン あ、悪い。(と言いながら、よく転がると思って眺めている) TO:スェン
あ〜ぁ、止める間もなく、飛んでいったな。 TO:セイル&フィオリナ
俺は、ユベールとスェンの様子見てるから。 TO:ミニドラゴン ん?どうした? FROM:ミニドラゴン
(スェンの大声に驚いたらしい) |
その喧燥をよそに、学生食堂から帰って来た神島萌が、自分の部屋へ入っていった。ドアは開け放してある・・・。
スェンはこともあろうか、入り口から助走をつけて走っていき、ユベールのベッドに飛び乗った!!
ユベール、危うし!!
| FROM:ティルセーン=シード(スェン) |
| TO:セイル
よぉ、セイル、鍋会は抜け出してきたのか? (レイランドとフィオリナの肩越しに室内を覗き込み、眠ったままの部屋の主を見つける)
TO:眠っている部屋の主
お、これはこれは、随分安らかにお眠りの様子♪
いっちばーん、風学科のティルセーン=シード、 |
ころころころころ・・・・(笑)。
| FROM:シャン o(^‐^)o |
うにゃぁぁぁぁぁぁぁぁ。。。。。 にゃっ?
(レイランドの足元で、まだがりがりとドアを引っかいていたが |
フィオリナは、レイランドと一緒になって、開いたユベールの部屋のドアを覗き込んで見た・・・
| From:フィオリナ |
| To:レイランド
あら♪ほんと♪そんな張り紙があったんですのね♪ To:セイル あら♪なんだか、ユベールさんを起こして差し上げるみたいなんですわ♪ |
| FROM:セイル |
(火学科ロビーから抜けてきた) ふぅ、凄い盛り上がりだな1年以上も続いてるし(^^;; TO:スェン&レイランド&フィオリナ そんなとこに集まって何をしているんですか? |
とそこへ、火学科ロビーからセイルがやってきた。
レイランドは、そうっとB113のドアを開けた・・・
| FROM:レイランド |
| TO:独り言 隣りがランド、ここはユベールの部屋、か。 TO:フィオリナ
なんか張り紙に「起こして」って書いてあるから、今からスェンとユベールを起こしてやろうかと。 TO:スェン 起こしてやるか。っと、シャンは何してるんだ? TO:シャン ドア開けるぞ。(ガチャ☆)あ・・鍵がかかってない・・。 FROM:肩の上のミニドラゴン ぎゃーー?(シャンの行動を首を傾げて眺めている) |
| From:フィオリナ |
(火学科ロビーから移動してきて) 今度はちゃぁんとピッチさんのお部屋の番号をメモしてまいりましたわ♪ (メモを見直して) うふふ♪B117ですわね♪ To:スェン&レイランド あら♪何をなさっていますの?? |
そこへ、火学科ロビーから手土産を持って(笑)、フィオリナがるんるんしながらやって来た。
| FROM:ティルセーン=シード(スェン) |
| TO:レイランド
鍋会の場所は移動になって、確か火学科ロビーだったような…… (レイランドの指差した方向を見て、ドアの前までつかつかと近づき) TO:張り紙のしてあるドア
む、なんだろう、これは。 ……そうか、そんなに起こして欲しいのか? にやり(邪笑) FROM:シャン o(^‐^)o
(すたたたっと駆け寄り、ドアでがりがりと爪を研ぎ始める……かなり大きな音だ) |
あっ、やっとユベールさんのこと、気づいてくださる方がいらっしゃいましたね。(天の声)
| FROM:レイランド |
| TO:スェン (肩に銀色のミニドラゴンを乗せている)
鍋会に行こう・・と部屋を出たものの・・。ここはどこだ?(゜_。)(。_゜)? ・・・・・・・・・・・静かだな。 ん?なんかあの部屋、張り紙がしてあるようだな? |
そこへ風学科ロビーからレイランドとスェン、それに黒猫がやってきた。
どうやら・・・迷っているようだ(笑)。
ロビー内の点検を終えて、ナタリアは次のロビーへ去っていった。
| ナタリア@寮管理人代理 |
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えっと、確かユベールさんは・・・ (ユベールの部屋の張り紙が、まだ張られている(^^;)のを見て) ま、まだ寝ていらっしゃるのかしら(^^;)。ご実家へ帰らなくてもよろしかったのかしら・・・。 さて、それはそれとして(ぉぃ)、他の学生さんはまだのようね。早くみなさん戻っていらっしゃらないかしら。 |
ナタリアがやってきた・・・