水学科ロビー

-3年目-


地学科ロビー 火学科ロビー 風学科ロビー

水学科個室


寮入り口へ

3年目終了・・・以降、4年目へ続く。

大掃除道具を抱えて、ナタリアが現れた。
「・・・ユベールさんの部屋は・・・疲れたからまた今度にしよう。
家具とかも揃え直さないといけないし・・・あぁ、もう(;;)」
ぶつぶつ言いながら、掃除をしていく。
しばらくすると、ロビー内は綺麗になった。ナタリアは次のロビーへと移って行った。

--------------------年末--------------------

次はナタリアとミズキだ。ユベールを引きずって、ナタリアの部屋へと入っていった。

続けてシンが出てきた。意外にも足音高らかに、どこかへ行ってしまった。

それから程なくして、ヘレク教授がB113から出てきた。そのまま寮を後にする。

しばらくすると、ヘレク教授が現れた。どことなく嬉しそうだ(^^;)。
そのまま、ふらりとB113へと向かって行った。

From:シン
(す、と立ち止まって、空気の匂いを嗅いでいる)

・・・こっちか。
<・・・しかし、悪い予感がするな・・・。首筋が強張っている>

(少し手を首筋に当て、B113の方に歩き出す)

しばらくして、シンとテセルが風学科ロビーからやってきた。

萌は、ナタリアの声がした方(ユベールの部屋)へと向かって行った。

FROM:神島萌
うーん……どうしよう……

(悩んでいたところにナタリアさんの声が)

あれ?今のってナタリアさん?ちょっといってみよう……

しかし、ロビーには誰も見当たらない・・・。

FROM:神島萌
(ぱたぱた)

(回りをきょろきょろ)

いったい何がおこったの?

その音を聞きつけたか、B207号室から萌がやってきた。入浴中だったのか、まだ髪の毛が濡れたままだ。

凄まじい閃光と、耳をつんざくような爆音が火学科ロビーから響いてきた!

どっかあああぁぁん!!

と、突然!

2人はユベールの部屋へと向かって行った。

FROM:ナタリア
TO:セイル

えっ・・・あっ!
(またたく間に去って行くセイルの後ろ姿を、呆然と見送る)
・・・救護用具一揃い、あれに全部入ってたのに・・・。

仕方ないなぁ。
(ポケットの中を探ると、中から小さな小瓶を取り出す)
これしかないか・・・。ま、これでも大丈夫かな。

TO:ミズキ

さ、それじゃ、とりあえずユベールのところへ行きましょうか?

セイルはナタリアの持っている袋を受け取った途端、風学科に向かって走って行った!(笑)

FROM:セイル
TO:ナタリア

(ナタリアさんが持ってる袋に気づく)

それがポーションですね。では、もらっていきます。(ぺこり)

FROM:ミズキ
TO:ナタリア

え、ユベールさんが大変!?

(ワクワクしてちゃいけなかったんですねぇ。(^^;

理由はよくわかりませんが、とりあえずミズキも着いて行きますぅ。

FROM:ナタリア
TO:ALL

さ、用意できましたわ。行きましょう。(にっこり)

・・・しばらくして、ナタリアは両手いっぱいに袋を持って、戻ってきた。

そう言うと、ナタリアは急いで自分の部屋へと帰っていった。

FROM:ナタリア
TO:セイル

(話を聞いて、「やっぱり私の勘は正しかったわ」と安堵する)

そう・・・ユベールさんの部屋でそんなことが・・・。
わかりました。じゃあ、とりあえず薬を取ってこないと。

TO:ミズキ

聞いての通りよ、ミズキさん。
どうやらユベールさんが大変らしいの。
わくわくしてないで、一緒に助けに行ってくれるわよね?(^^)。

TO:ALL

それじゃ、薬を取ってきますから、ちょっと待ってて下さい。

FROM:ミズキ
TO:ナタリア

変な物音ですかぁ?
鍋会から帰ってきてすぐに寝ちゃって・・・。
起きてからシャワーを浴びていて・・・。
全然、気が付きませんでしたぁ。(^^;

何か事件でも起きたのですかぁ?(ワクワク)

FROM:セイル
(ナタリアさんの姿を見て曲がり角を手で掴み急停止する)

TO:ナタリア

あ、ナタリアさんすいませんが体力回復と魔力回復のポーションか何か有りませんか?
(今までの経緯を簡単に話す)

FROM:ナタリア
TO:ミズキ

あ・・・あら、ミズキさん、帰ってらしたんですか?
え?私の部屋に?それはごめんなさいね。
私も暇だったんで、ちょっといろいろ回ってみようと思って。

それにしても・・・何かわからないけど、嫌な予感がするの。
ミズキさん、何か変な物音とか、聞きませんでしたか?

FROM:ミズキ
(ナタリア助手の部屋に遊びに行ったが、ナタリアさんはいなかったので
自分の部屋に戻ろうと帰る途中である。
ふと、ナタリアさんを発見する。(笑))

TO:ナタリア

あら、ナタリアさん。こんな近くにいたんですかぁ?
あまりにも暇すぎてお邪魔しに行こうと思って行ったらいなくて・・・。
こんな所で会うとは・・・。
どうりで部屋にはいないはずだぁ。(^^;

おや?ミズキが帰ってきた。どうやらここにいるとも気づかず、ナタリアの部屋まで行ってきたようだ(笑)。

From:ナタリア
・・・行っちゃった・・・。私には気づかなかったようね。淋しい(;;)。
(セイルの姿を見つける)

To:セイル

どうなさったの?慌てて。

そこへ、ユベールの部屋からセイルがかけてきた。

・・・と、ナタリアはミズキに話し掛けようとした・・・
が、その時すでにミズキはいなかった(爆笑)。

From:ナタリア
・・・なんか、嫌な予感がするのよね・・・。
あら?ミズキさんだわ。

To:ミズキ

こんにちは、ミズキさん(にっこり)。
あ、そうそう。ここらへんで、何か変な音とかしなかった?

また、ナタリアが恐る恐るロビーへ姿を現した。

しばらくして、B202からミズキが出てきた。
ゆっくり休んだせいか、元気である。

レイランドが風学科ロビーの方へ消えた後、今度はミニドラゴンがレイランドの匂いを追って、風学科ロビーの方へと飛んで行った・・・

FROM:レイランド
(独り言《←頭の中》)

(ふと)・・・・ユベールに謝ったほうがいいんかな・・・・。
あの状況は不可抗力だよな。・・・でも一応言っとこうか。
はっ!でもユベールがドラゴン怒らせなければ、ブレス吐かれなくて、
俺も暴走寸前まで行くこともなかったよな・・・。
ふむ・・。じゃあ新しい備品やなんかは俺が買って・・・。
あ〜、頭痛い・・・。じじいにお金送ってもらお・・。

(風学科ロビーへふらふらと歩いていく)

部屋からは、レイランドがふらふらしながら歩いてきた。

な、なんと、ユベールの部屋の方から、水音と、ものすごい叫び声と、続いて爆音が響いた!
部屋からは煙が立ち昇っている・・・おいおい(;;)。
しかし、すぐにその煙は、部屋の中へ吸い込まれるようになくなった。何故だろう?

シャギャーーーーーーーッ!!!!

ばっしゃ〜ん!

また、そんなことをやっているのを知ってか知らずか(^^;)、ミズキが火学科ロビーから帰ってきた。そのまま自分の部屋へ入って行く。

そして、部屋へ入っていったミニドラゴンを追って、レイランドは部屋の中へ・・・。

FROM:レイランド
TO:シャン

あ、悪い。(と言いながら、よく転がると思って眺めている)

TO:スェン

あ〜ぁ、止める間もなく、飛んでいったな。
(ユベールは大丈夫かな。最悪の場合には・・・ぶつぶつ)

TO:セイル&フィオリナ

俺は、ユベールとスェンの様子見てるから。
(急ぐでもなく、ユベールの部屋へ入っていく)

TO:ミニドラゴン

ん?どうした?

FROM:ミニドラゴン

(スェンの大声に驚いたらしい)
しゃぎゃーーーっ!!
(ユベールの部屋の中へ飛んでいく)

その喧燥をよそに、学生食堂から帰って来た神島萌が、自分の部屋へ入っていった。ドアは開け放してある・・・。

スェンはこともあろうか、入り口から助走をつけて走っていき、ユベールのベッドに飛び乗った!!
ユベール、危うし!!

FROM:ティルセーン=シード(スェン)
TO:セイル

よぉ、セイル、鍋会は抜け出してきたのか?
ちょうど良かったな、これから面白いことがはじまりそうだぞ?
一緒に、眠り姫を起こしにいかないか? (にやり)

(レイランドとフィオリナの肩越しに室内を覗き込み、眠ったままの部屋の主を見つける)

TO:眠っている部屋の主
(注:スェンは学年が違うため、相手が誰だか判ってません)

お、これはこれは、随分安らかにお眠りの様子♪
ここは、一つオレが起こしてさし上げましょう(邪笑)

いっちばーん、風学科のティルセーン=シード、
いっきまーす〜〜っ!! そ―――れっ!!

ころころころころ・・・・(笑)。

FROM:シャン o(^‐^)o

うにゃぁぁぁぁぁぁぁぁ。。。。。 にゃっ?

(レイランドの足元で、まだがりがりとドアを引っかいていたが
ドアが開いたため、室内に転がり込んだ。。。。)

フィオリナは、レイランドと一緒になって、開いたユベールの部屋のドアを覗き込んで見た・・・

From:フィオリナ
To:レイランド

あら♪ほんと♪そんな張り紙があったんですのね♪
うふふ♪あたくしはこれからピッチさんのお部屋に
あたくしが作った鍋を届けにまいるのですわ♪

To:セイル

あら♪なんだか、ユベールさんを起こして差し上げるみたいなんですわ♪

FROM:セイル

(火学科ロビーから抜けてきた)
ふぅ、凄い盛り上がりだな1年以上も続いてるし(^^;;

TO:スェン&レイランド&フィオリナ

そんなとこに集まって何をしているんですか?

とそこへ、火学科ロビーからセイルがやってきた。

レイランドは、そうっとB113のドアを開けた・・・

FROM:レイランド
TO:独り言

隣りがランド、ここはユベールの部屋、か。

TO:フィオリナ

なんか張り紙に「起こして」って書いてあるから、今からスェンとユベールを起こしてやろうかと。
そういうフィオリナはそんなもの抱えてどこへ行くんだ?

TO:スェン

起こしてやるか。っと、シャンは何してるんだ?

TO:シャン

ドア開けるぞ。(ガチャ☆)あ・・鍵がかかってない・・。

FROM:肩の上のミニドラゴン

ぎゃーー?(シャンの行動を首を傾げて眺めている)

From:フィオリナ

(火学科ロビーから移動してきて)
今度はちゃぁんとピッチさんのお部屋の番号をメモしてまいりましたわ♪
(メモを見直して)
うふふ♪B117ですわね♪

To:スェン&レイランド

あら♪何をなさっていますの??

そこへ、火学科ロビーから手土産を持って(笑)、フィオリナがるんるんしながらやって来た。

FROM:ティルセーン=シード(スェン)
TO:レイランド

鍋会の場所は移動になって、確か火学科ロビーだったような……
ここは、水学科じゃないんですか……センバイ。。。(^‐^;)
(ちなみに、スェンも同じく方向音痴である)

(レイランドの指差した方向を見て、ドアの前までつかつかと近づき)

TO:張り紙のしてあるドア

む、なんだろう、これは。
[どなたか通りがかった方、私を起こして下さい。]

……そうか、そんなに起こして欲しいのか? にやり(邪笑)

FROM:シャン o(^‐^)o

(すたたたっと駆け寄り、ドアでがりがりと爪を研ぎ始める……かなり大きな音だ)
うみゅ? にゃぁぁぁぁぁぁん♪

あっ、やっとユベールさんのこと、気づいてくださる方がいらっしゃいましたね。(天の声)

FROM:レイランド
TO:スェン
(肩に銀色のミニドラゴンを乗せている)

鍋会に行こう・・と部屋を出たものの・・。ここはどこだ?(゜_。)(。_゜)?
ごめん、俺ちょっと方向音痴なんだ。ほとんど外に出ずに暮らしていたから・・。

・・・・・・・・・・・静かだな。

ん?なんかあの部屋、張り紙がしてあるようだな?

そこへ風学科ロビーからレイランドとスェン、それに黒猫がやってきた。
どうやら・・・迷っているようだ(笑)。

ロビー内の点検を終えて、ナタリアは次のロビーへ去っていった。

ナタリア@寮管理人代理
えっと、確かユベールさんは・・・
(ユベールの部屋の張り紙が、まだ張られている(^^;)のを見て)
ま、まだ寝ていらっしゃるのかしら(^^;)。ご実家へ帰らなくてもよろしかったのかしら・・・。

さて、それはそれとして(ぉぃ)、他の学生さんはまだのようね。早くみなさん戻っていらっしゃらないかしら。

ナタリアがやってきた・・・


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