そして、とてとて、と去っていった・・・。
| FROM:女の子(ユーミディア) |
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なんだろう、今の音・・・? (えーっと、ここが火学科の・・・??! な、なにがあったの?) (きょろきょろしてる)
(・・・・よ、よくわかんないけど、なんかすごいとこみたいね(^ ^; |
しばらく時が過ぎた・・・・。
その場にいた学生達は、慌てて自分の部屋などへ逃げ帰ったのか、ロビーには誰もいない。
そして、火学科ロビーには何も無くなった・・・・・(ぉぃ)
凄まじい閃光と、耳をつんざくような爆音が火学科ロビーに響き渡る!
しかし熱量はその他に比べそう多くないような・・・熱いけど。
続いて爆風がやってくる、爆風はロビーのあらゆるガラス窓を破壊し、土鍋を吹き飛ばした!
(残った学生たちは、とっさに近くの柱の陰に隠れたり、床に伏せたりしたので、全員怪我一つなく無事だった・・・)
ぴかっ! どっかあああぁぁん!!
サークは、ウィルをかかえあげてどこかへ行ってしまう・・・・。
導火線は既に土鍋の中に吸い込まれ消す方法は見当たらない。
と思ってる間に・・・・。
| From:サーク |
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さてと・・・・・・ To:ALL 避難したいものは避難しろ。 (そうすると土鍋の横についていた、なにやらとっても導火線ぽいものに火を付けた。)
諸君、健闘を祈る。 |
サークは勧誘だけでは飽き足らず・・・!
どうやら、サークは鍋会と偽り、爆弾連盟のメンバーを見つけるべく動いていたようだ!
寝ていたウィルは、拇印を取られ爆弾連盟に入会する羽目になった!
| From:サーク |
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(さて・・・そろそろ潮時かな。) To:ALL
爆弾連盟の集会をこれにて終了する。 (さて・・・既に寝てしまっているものの拇印付き入会書は手に入れた・・。) |
宴も終盤にさしかかった。用意してある鍋は、集まった人たちの手によって、ほとんど食べ尽くされている。無言だったのは、必死で食べていたせいか?(笑)
と、そこで、今まで沈黙を守っていたサークが、すくっと立ち上がった!
シンは、一礼とともにまるで掻き消えるようにいなくなってしまった・・・。
| From:シン |
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さて、腹も満ちた事だし、俺はここら辺で失礼する。 To:ウィリー
ああ、そこの奴、そんなに辛いんだったら、水は飲まない方が良いぞ。辛さを倍増させるからな。 To:ALL では、失礼する。 |
で、ロビーから飛び出して行った・・・。
| from:ウィリー |
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(額から滝のようにあせをかいている・・・)
(説明しよう! ウィリーは先天的に味覚を失っているため、 TO:ALL か!辛いー みずーっ!! ウィリー18才、生まれて初めての「辛い」体験であった。 |
また、昨年から汗だらだら状態のままだった(苦笑)、ウィリーはというと・・・?
| FROM:ミズキ |
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(飲みなれないワインのせいか、ずいぶんと長い間眠ってしまっていたらしい。)
なんだかよく寝たぁ。。。
そろそろミズキはおいとましますぅ。 (と言うと、ロビーを後にした。) |
そして、ワインをしこたま飲んだミズキは・・・。
| From:ウィル |
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すぅ〜すぅ〜すぅ〜すぅ〜すぅ〜すぅ〜すぅ〜すぅ〜 (先程から発言がないと思ったら鶏鍋に満足して、お腹一杯で寝てしまっているようだ(笑)) |
また、鶏鍋をつついていたはずのウィルは・・・。
そんなやりとりの中、角の方にいたセイルが、ふと立ち上がってロビーを出ていった。
方向は・・・水学科ロビーの方だ。
| From:シン |
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???しかし、彼女(フィオリナ)の料理はそんなにまずいという定評があるのか? 俺にとっては旨かったが・・・? To:ラス
特にあんたに伺いたいのだが、 |
その様子を不思議そうな顔で見ていたシンは・・・
| From:ラス |
| To:シャリマ もしかしなくてもドラゴンだけど? To:フィオリナ
なんかその笑い方.....気になるな〜 (ToT)ダーーーーー (それでも食べれたモノではなかったため、無言に涙している) 《ちなみにこの椀には、鶏が丸ごと一羽入っていた!》 |
そういい残すと、フィオリナは水学科ロビーへと旅立った…
その後ろ姿はまるで行商人のおばちゃんのようであった…(爆)
| From:フィオリナ |
| To:ラス
あら♪かわいい竜ですわね♪ To:シャリマ
うふふ♪皆様が持ちよって下さったものをせっかくだから使わせていただいたのですわ♪ To:ALL
(風呂敷きを背負い) |
| FROM:シャリマ |
| TO:シン
こ、これを平気で・・・(な、何者だ、この人は・・;) TO:ラス
ん?鍋会をやってるんだよ。 |
| From:シン |
| To:シャリマ
ああ、失礼でないならばいただこうか。 |
| From:フィオリナ |
| To:シン
いぇ、お気になさらずにですわ♪シンさん♪
(フィオリナは突然、何かを思い出した) (フィオリナは鍋の具などを折詰にして、風呂敷きに包みだした) To:サーク サークさん♪御一緒にピッチさんの所にお届けいたしませんこと? |
| FROM:シャリマ |
| TO:フィオリナ
あ、ありがと。・・・ところで、これって何鍋なの? TO:ウィリー
喜んでないっての。(;;) TO:シン
旨そうって・・・これが!?口から火でそうだって。 |
| FROM:ラス・イリューザー |
| TO:ALL 【肩に火竜のレッドドラゴンの子供を乗っけてる】
何やってるんだ?.....いったい |
と、そこへ・・・。
ナタリアは、鍋会の邪魔にならないよう、こっそりとロビーを後にした。
| ナタリア@寮管理人代理 |
(ロビー入り口から中を覗き込んで)
もっ、もしかして、ずっと続いていたのかしら、この鍋会・・・(汗)。 |
ナタリアがやってきた・・・。
ロビー内は、昨年から続く鍋会でにぎわっている(^^;)。