風学科ロビー

-3年目-


地学科ロビー 水学科ロビー 火学科ロビー

風学科個室


寮入り口へ

3年目終了・・・以降、4年目へ続く。

大掃除道具を抱え、ナタリアがやってきた。
「ふぅ、ここで最後ね。
(あたりを見回し)・・・比較的、綺麗ね。よかった。」
手早く掃除を済ませて行く。
しばらくすると、ロビー内はすっかり綺麗になった。
ナタリアは掃除道具を片付け、部屋へ帰って行った・・・・。

--------------------年末--------------------

テセルもシンの後を追いかけて、水学科ロビーの方へ向かって行った。

FROM:テセル
TO:シンさん

水学科のほうですか?
あ、いっちゃった・・・・

TO:独り事

たしかに、火学科のほうでも、誰かがなにかやったようですねぇ。
うーん、人が傷つくことをなんとも思っていないんでしょうか・・・・
(悲しそうな表情を一瞬浮かべる)

まぁとりあえず、水学科の個室にいってみますか・・・

シンは、すたすたと水学科ロビーの方へ向かって歩いて行った。

From:シン
To:テセル

・・・火学科ロビーの方だったか。ひどい音がしたな。
・・・しかし、風に乗って、この世ならぬ獣の匂いがする。
(しばらく空気の匂いを嗅いでいるが)
・・・あっちの方だな。
(水学科の方を指差す)

そっちの方が気になる。
行ってみないか?
(返事は聞かないまま歩き出す)

それと入れ違いに、テセルとシンがやって来た。

セイルはレイランドの部屋へと向かって行った。

FROM:セイル
(ん、爆発音?まさか・・・)

ふう、ここがレイランドさんの部屋だな。

そこへ、水学科ロビーからセイルがやってきた。手には大きな袋を抱えている。

凄まじい閃光と、耳をつんざくような爆音が火学科ロビーから響いてきた!

どっかあああぁぁん!!

と、突然!

そして、ロビーには誰もいなくなった。

FROM:レイランド
TO:シン

後・・輩?・・・・・(眠そうな目で見てる)・・・・。
(小声で言われたことに対し)
なっ・・・・!(@@)
(こいつ〜・・体力回復したら覚えてろ〜(@@))

TO:テセル (ちらっと目を上げて、今のやり取りが聞こえたか様子をうかがってる)

テセルとシンは、レイランドを部屋まで運んで行った・・・。

FROM:テセル
TO:ドラゴン(ジキル)

・・・・いたい(涙)
(ドラゴンの表情を見て悪気が無いのを確認するとちょっと困ったかおで)
まぁ仕方が無いですね(^^;

TO:シン

(「なにも笑うことないじゃないですか」って顔で見ている)

と、とりあえずレイランドさんを部屋まで運びましょう。
たしか部屋番号はD115だったと思います。

TO:レイランド

(とりあえず持ち上げようとする)

よいしょっと・・・
う・・・(なにかいいかけたが、その言葉を飲み込む)

(どうやらテセルは、体力があまりない様だ(^^;)

From:シン
To:テセル

ああ、これでいいのか?
・・・軽いな、俺一人でも運べるぞ。
(軽々と肩を担ぐ)

To:レイランド

・・・ああ、失礼した。俺はシン・カーフェイ・クレセンスだ。
知らないのも無理はないな、会った事が無いんだから。
こう見えてもあんたの後輩だ。構内であったらよろしく。
・・・しかし、軽すぎるな、あんた、本当に大丈夫か?
(小声で)しかし、余計なお世話だろうが、あんた女だろう?
もう少ししとやかにしたらどうだ?

To:ドラゴン(ジキル)

ほう、ドラゴンか。しかも銀龍だ。珍しいな。
言葉は分かるのか?これからよろしくな。

(にっこりと笑み指先で喉をくすぐる)

おっと、そいつは噛む物(テセルの耳の事)じゃ無いぞ。
面白い奴だな。(愉快そうに少し声を出して笑う)

FROM:ドラゴン(ジキル)
TO:テセル

きゅ〜〜?(←挨拶されたが、意味が分かってない(笑))
かぷっ(親愛の情(?)を込めて耳に噛み付いた(爆))

TO:シン

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
(警戒しているようだ)

FROM:レイランド
TO:テセル

・・・・・・・・・・・・・・・・・・(@@)〜^◎^
(抵抗する力も残ってないらしく、大人しくされるままになってる)

TO:シン

だれ・・・?(見覚えない奴だ・・・)

FROM:テセル
TO:シン

あ、手伝ってもらえますか?
なんか様子がおかしくて・・・・
じゃあそっちの肩を持ってください。
とりあえず、レイランドさんの部屋まで連れて行きましょう。

TO:レイランド

とりあえず、部屋に行ってもらいます。
こんな消耗した状態で出歩くなんてばかげています!
(めずらしく、有無を言わせない、言い方でレイランドさんを部屋に連れて行こうとする)

From:シン
ふむ、ここに帰ってくるのも随分久しぶりな気がするな。

To:レイランド

おい、そこの奴、随分と疲労しているようだが、肩でも貸すか?
しかも、肉体疲労、というより精神的な疲労の方がきつそうだな。
しかも、軽度の火傷をしているように見受けられるな。

と、そこへ、どこからともなく(確か、火学科ロビーの方にいた気がするけど・・・?)シンが現れた。

FROM:レイランド
TO:テセル

う・・・ん・・・・?
部屋・・・・すぐ・・・そこ・・だ・・。(←眠そうになってきた)
(くらっ)うっ・・・。(ペタ)・・壁・・か・・・・。(ちょうどいい・・)

(ふらふらしながら、壁にもたれつつ、部屋へ歩こうとする)

FROM:テセル
TO:レイランド

え?あ、別にいやそんな意味でエルフィさんのこと
いったわけじゃないんですけど(汗)

(レイランドさんが動き出したのを見て)

あ、まだ、むりに動いてはだめですよ・・・・
・・・・ふぅむ(なにか考えている)
部屋まで送りますよ?

TO:ドラゴン(ジキル)

・・・・・・えっと・・・・・・ドラゴン?
(けっこうびっくりしてる)
と、とりあえずよろしく

FROM:レイランド
TO:テセル

(目を開けると、首を伸ばして覗き込むドラゴンが目に入った)

・・・・?!!
ド・・ゴン・・か・・。いつも・・戻った・・みたいだ・・な。
おま・・え・・の・・名前、「ジキル」に・・・する。
・・・二重・・人格(?)・・・みた・・い・・・・。

・・・・・・・・・・・・・。(やや険悪な目でテセルを見上げる)
エル・・フィを・・呼び捨て・・か。(まぁ・・いいか)

・・・・・み・・・みず・・・・・・・・・・・。(@@)

(なんとか自力で起き上がり、ふらふらと立ち上がる)

FROM:ミニドラゴン
TO:レイランド

(主人(?)の姿を見つけて嬉しそうに近づく)

きゅ〜〜?

(が、様子がおかしいので戸惑っている)

TO:テセル

(止まる所がないので肩に乗る(ぉぃ))

ぎゃ〜〜・・?

と、そこへレイランドを探して、ミニドラゴンが飛んできた。

FROM:テセル
(目の前で倒れたのを見てあわてて駆け寄る)

TO:レイランド

あれ??エ、エルフィにそっくりなひと・・・
あ、レイランドさん!?

(転んだレイランドさんを助けおこそうとして)

だいじょうぶですか!?
たしか水学科のロビーから来たような・・・
あっちでいったい何が・・・

レイランドは、テセルから4,5メートルほど手前で転んでしまった!

FROM:レイランド
(独り言《←頭の中》)

う゛〜、頭痛がひどくなってきた(@@)
喉が干乾びてる感じがする・・・。
あーなんか部屋まで遠いなぁ(;;)

あ・・・テセル・バードだ・・・。と、あ・・・れ?(ばたっ)

テセルが火学科ロビーの方へ向かおうとしたところ、水学科ロビーからレイランドがふらふらと歩いてきた。
もう、足元があやしくなっている・・・。

テセル・バード
まだ眠い・・・・
(ぐぅぅ)
それにしてもおなかすきましたねぇ・・・

(といってポケットからがまぐちのお財布を取り出して中身を見て、
すごく悲しい顔をする・・・)

これは困りましたねぇ・・・

ん・・・どこからか食べ物の匂いが・・・・
(ふらふらと火学科のほうに歩いていく)

と、そこへD105からテセルが出てきた。
どうやら、今起きたようだ(^^;)。

天井が直っていたので安心したのか、ナタリアの足取りは鳥のように軽くなった(笑)。
そのまま、ナタリアはロビーを後にした。

ナタリア@寮管理人代理

(天井のガラスが元通りはめられているのを見て、ほっとした顔になる)

よかったぁ。ちゃんと直しておいてくれたのね、ガラス屋さん。
これで、マルローネさんに顔向けが出来るわ(にっこり)

さて、と。一通り見回ったし、部屋に帰りますか。

ナタリアがやってきた。足取りはやや重そうだが・・・。


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