テセルもシンの後を追いかけて、水学科ロビーの方へ向かって行った。
| FROM:テセル |
| TO:シンさん
水学科のほうですか? TO:独り事
たしかに、火学科のほうでも、誰かがなにかやったようですねぇ。 まぁとりあえず、水学科の個室にいってみますか・・・ |
シンは、すたすたと水学科ロビーの方へ向かって歩いて行った。
| From:シン |
| To:テセル
・・・火学科ロビーの方だったか。ひどい音がしたな。
そっちの方が気になる。 |
それと入れ違いに、テセルとシンがやって来た。
セイルはレイランドの部屋へと向かって行った。
| FROM:セイル |
|
(ん、爆発音?まさか・・・) ふう、ここがレイランドさんの部屋だな。 |
そこへ、水学科ロビーからセイルがやってきた。手には大きな袋を抱えている。
凄まじい閃光と、耳をつんざくような爆音が火学科ロビーから響いてきた!
どっかあああぁぁん!!
と、突然!
そして、ロビーには誰もいなくなった。
| FROM:レイランド |
| TO:シン
後・・輩?・・・・・(眠そうな目で見てる)・・・・。 TO:テセル (ちらっと目を上げて、今のやり取りが聞こえたか様子をうかがってる) |
テセルとシンは、レイランドを部屋まで運んで行った・・・。
| FROM:テセル |
| TO:ドラゴン(ジキル)
・・・・いたい(涙) TO:シン (「なにも笑うことないじゃないですか」って顔で見ている)
と、とりあえずレイランドさんを部屋まで運びましょう。 TO:レイランド (とりあえず持ち上げようとする)
よいしょっと・・・ (どうやらテセルは、体力があまりない様だ(^^;) |
| From:シン |
| To:テセル
ああ、これでいいのか? To:レイランド
・・・ああ、失礼した。俺はシン・カーフェイ・クレセンスだ。 To:ドラゴン(ジキル)
ほう、ドラゴンか。しかも銀龍だ。珍しいな。 (にっこりと笑み指先で喉をくすぐる)
おっと、そいつは噛む物(テセルの耳の事)じゃ無いぞ。 |
| FROM:ドラゴン(ジキル) |
| TO:テセル
きゅ〜〜?(←挨拶されたが、意味が分かってない(笑)) TO:シン
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。 |
| FROM:レイランド |
| TO:テセル
・・・・・・・・・・・・・・・・・・(@@)〜^◎^ TO:シン だれ・・・?(見覚えない奴だ・・・) |
| FROM:テセル |
| TO:シン
あ、手伝ってもらえますか? TO:レイランド
とりあえず、部屋に行ってもらいます。 |
| From:シン |
|
ふむ、ここに帰ってくるのも随分久しぶりな気がするな。 To:レイランド
おい、そこの奴、随分と疲労しているようだが、肩でも貸すか? |
と、そこへ、どこからともなく(確か、火学科ロビーの方にいた気がするけど・・・?)シンが現れた。
| FROM:レイランド |
| TO:テセル
う・・・ん・・・・? (ふらふらしながら、壁にもたれつつ、部屋へ歩こうとする) |
| FROM:テセル |
| TO:レイランド
え?あ、別にいやそんな意味でエルフィさんのこと (レイランドさんが動き出したのを見て)
あ、まだ、むりに動いてはだめですよ・・・・ TO:ドラゴン(ジキル)
・・・・・・えっと・・・・・・ドラゴン? |
| FROM:レイランド |
| TO:テセル (目を開けると、首を伸ばして覗き込むドラゴンが目に入った)
・・・・?!!
・・・・・・・・・・・・・。(やや険悪な目でテセルを見上げる) ・・・・・み・・・みず・・・・・・・・・・・。(@@) (なんとか自力で起き上がり、ふらふらと立ち上がる) |
| FROM:ミニドラゴン |
| TO:レイランド (主人(?)の姿を見つけて嬉しそうに近づく) きゅ〜〜? (が、様子がおかしいので戸惑っている) TO:テセル (止まる所がないので肩に乗る(ぉぃ)) ぎゃ〜〜・・? |
と、そこへレイランドを探して、ミニドラゴンが飛んできた。
| FROM:テセル |
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(目の前で倒れたのを見てあわてて駆け寄る) TO:レイランド
あれ??エ、エルフィにそっくりなひと・・・ (転んだレイランドさんを助けおこそうとして)
だいじょうぶですか!? |
レイランドは、テセルから4,5メートルほど手前で転んでしまった!
| FROM:レイランド |
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(独り言《←頭の中》)
う゛〜、頭痛がひどくなってきた(@@) あ・・・テセル・バードだ・・・。と、あ・・・れ?(ばたっ) |
テセルが火学科ロビーの方へ向かおうとしたところ、水学科ロビーからレイランドがふらふらと歩いてきた。
もう、足元があやしくなっている・・・。
| テセル・バード |
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まだ眠い・・・・ (ぐぅぅ) それにしてもおなかすきましたねぇ・・・
(といってポケットからがまぐちのお財布を取り出して中身を見て、 これは困りましたねぇ・・・
ん・・・どこからか食べ物の匂いが・・・・ |
と、そこへD105からテセルが出てきた。
どうやら、今起きたようだ(^^;)。
天井が直っていたので安心したのか、ナタリアの足取りは鳥のように軽くなった(笑)。
そのまま、ナタリアはロビーを後にした。
| ナタリア@寮管理人代理 |
(天井のガラスが元通りはめられているのを見て、ほっとした顔になる)
よかったぁ。ちゃんと直しておいてくれたのね、ガラス屋さん。 さて、と。一通り見回ったし、部屋に帰りますか。 |
ナタリアがやってきた。足取りはやや重そうだが・・・。