と、ヘレクはむくっと起き上がり、フラフラと研究室の方へ戻っていった。
| From: ヘレク |
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(むっくり) さて、そろそろ研究室に戻りますか・・・ |
しばらくして・・・
ヘレクはどうやら、読みながら眠ってしまったようだ(^^;)。
| FROM:ナタリア(手紙) | |
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昨年から挟んであったこの手紙(^^;)。これは、ナタリアがヘレク教授に宛てて書いたものだった。
| FROM:ヘレク |
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(両手に本をかかえて、ヘレクは部屋に入り込んできた。 旅に出ていたらしく、旅行用のローブに身をつつみ、少し疲れた様子だ。) TO:独り言
やれやれ、予定よりも随分と遅れてしまいましたねぇ。
やっぱり小人さんを雇っていて助かりましたよ。
おや、この手紙は・・・? |
久し振りに教授がこの部屋へお戻りになった。またいっぱい荷物を抱えて・・・(^^;)