B113号室


ユベール・ポーリック

〜その後〜



トップに戻る その前は
これは、B113の事件からしばらくしてからのことです

よろけながら外へと出て行くジェームズであった・・・。

FROM:ジェームズ
ふう・・・
疲れた・・・
ま、仕方ないか・・・

最後には、ユベールがクリエイトウォーターを使う前の状態
(つまりは、全て元どおり)
まで戻っていった・・・。

ジェームズはカバンの中から妙な腕輪を取り出し、腕につけた。
すると、その腕輪が光り出し、部屋を照らし始めた。
それとともに、部屋の様子がだんだんと変わっていく・・・。

FROM:ジェームズ
ふう・・・
ひどいなあ・・・
あそこにこびりついているのはグリフォンの血じゃないか・・・

かちゃ・・・。
自分の部屋からジェームズがやって来た。
手には旅行カバンを持ち、どこかへ出かけるのだろうか。


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