そう言うと、ルリオウルは地学科ロビーの窓を開けて、駆け足で風学科近くの庭へと向かった。
| From:ルリオウル |
| To:独り言 (呆然としながら呟く..)
.....誰もいないじゃないか...... (その時どさっという音が風学科の方から聞こえてきた...)
ん?なにか落ちたかな? |
そこへ、ルリオウルがやってきた。
フィオリナは、るんるんしながら風学科ロビーへ移動していった。
| From:フィオリナ |
| TO:独り言 (組み立て終わって、あたりを見回し)
あら?今どなたかいらっしゃったかしら? |
これまたしばらくして、フィオリナの作業が終わったようだ。
しばらくして、ナギサがバスケットを抱え、自室から出てきた。
そのまま水学科ロビーの方へ向かった。
だが、ロビーにはフィオリナしかいないし、当のフィオリナは竹組み立てに忙しく、ファーのことには気づかない(笑)。
仕方がないので、ファーは別のロビーに向かった。
・・・ファーは、発育の悪い美少女に見える。これで涙に弱い男の子ならイチコロ(^^;)
| FROM:ファー |
| TO:ALL
皆様聞いて。僕の部屋が人外魔境になってしまったの。 (おもきし目に涙を浮べながら) |
それと入れ違いに、ファーが自分の部屋から出てきた。
ナギサはそそくさと自分の部屋へ入って行った。
| FROM:ナギサ |
| TO:軽い男(スェン)
・・・あ、また〜・・・(手を振る) TO:フィオリナ
ながしそーめん??
あ、ごめん、私、人待たせてるんだ。ちょっと今は手伝えないな。 |
| From:フィオリナ |
| To:ナタリア あら♪ナギサさん♪ (竹を指差し)
これのことですの?これはもちろん流しそーめんをするために不可欠のものなのですわ♪ |
スェンはそのまま、風学科ロビーの方へ歩いていってしまった・・・。
| From:スェン |
|
(口笛を吹きながら、ふらふらとロビーをやってくる) To:独り言
おやーん? なんだか甘いニオイがしないか?
(くんくんと鼻を鳴らしながらロビーを見回す。
む、これか?
さて、部屋に帰って昼寝でもしよう♪ To:ナギサ&フィオリナ よぉ、お嬢さん方、元気? じゃ、まったね〜〜(^-^)/~~~ |
と、そこへ、どこからともなくスェンが現れた。
| FROM:ナギサ |
| TO:フィオリナ (水学科ロビーと似たような竹のオブジェを組み立てているフィオリナを発見)
・・・あれ?フィオリナさんじゃない? |
そこへ、ナギサが水学科ロビーからやって来た。
| From:フィオリナ |
|
(水学科ロビーからやってきて)
あらぁ〜?こちらにはどなたもいらっしゃいませんの? (といって、例のモノを組み立て始めた) |
それとは入れ違いに、フィオリナが水学科ロビーからやって来た。
瓶からは甘い香りが漂ってくる・・・。
しばらくして、水学科ロビーからサークがやって来た。
2つ、何らかの液体がはいった瓶を持っている。
彼は、誰もいないことを確認すると、部屋の真ん中に瓶の一つを置いた。
そのまま風学科ロビーの方向へ去っていった・・・。
ナタリアは次のロビーへ向かった。
| ナタリア@寮管理人代理 |
|
さ、今年は新入生が入って来るのよね。しっかりやらなくちゃ。
でも・・・・マルローネさん、まだ帰っていらっしゃらないのかなぁ。 ま、考えていても仕方ないわ。見回りに行こうっと。 |
誰もいないロビーへ、ナタリアがやってきた。