サークは、騒ぎの音をたどり・・個室の方へ歩いて行く・・・。
どうやらB408へ向かっているようだ。
| FROM:サーク |
| TO:独り言
・・・・・騒がしい・・・・な(汗) |
と、そこへ火学科ロビーからサークがふらふらとやってきた。
2人は、クランベリーの後を追うように、B408へと向かった。
| FROM:レイランド |
| TO:ナギサ
・・・・あぁ、・・・確かに、クランベリー=ソーシェンド・・・だな・・・。
・・・ふぅ・・・、大丈夫だよ。・・・あの部屋だな。 |
| FROM:ナギサ |
| TO:レイランド
・・・あれ、誰?・・・クランベリーかな・・・? レイランド、大丈夫?このまま行くよっ! |
B113から根っこの跡を追ってきたレイランドとナギサ。ここでクランベリーと遭遇する・・・(汗)。
すぐにクランベリーは帰って来た・・・が、手には大鎌を持っている!
行きよりも急いで、クランベリーはB408へ入って行った。
しばらくして、クランベリーがB408から出てきた。何やら急いでいるようで、わき目も降らず風学科ロビーの方へかけて行った。
レイランドはそのまま、B113へと歩いて行った。
| FROM:レイランド |
| TO:独り言
うわ!?ソファーが滅茶苦茶・・・。 |
そこへ、レイランドがナタリアの部屋からやって来た。
へんな物体はなぜかそばにあったソファーを目茶苦茶に壊すと、そのままB113の方へ行ってしまった・・・。
| FROM:吸血植物(根) |
| TO:心の中
・・・血ガ・・・血ガタリナイ・・・。 |
しばらくして、B408からなにかが出てきた。
なんと、植物の太い根っこのようなものがウネウネと這い出てきたのだ!
カシューはいそいそとティナの部屋へと向かった・・・が、どうやら部屋が分からないようだ。B113で聞こうとしているようだ。
| FROM:カシュー |
| TO:独り言
よし、次はどこの部屋にいこうかな? |
カシューがナタリアさんの部屋から帰ってきた。お土産を置いて、すぐ帰って来たらしい。
カシューは、荷物をかかえてナタリアの部屋の方へ歩いていった。
| FROM:カシュー |
| TO:独り言
いや〜ひさしぶりの寮だな。 |
しばらくして、ものすごい音と共に一機のシャトルが庭におりたった。
今度はメルティナが風学科ロビーから現われ、同じようにティナの部屋へ向かった。
また、カズマも同じようにティナの部屋へと向かって行った。
それを追いかけるように、萌がティナの部屋へと向かった。
(・・・・それにしても、出入りが多いロビーだ(^^;))
それから、クランベリーが、眉間に何やらうにのようなものを突き刺したティナ(苦笑)を背負い、ティナの部屋へと向かった。
しばらくして、いつの間にかユベールの部屋から出ていたミズキが、自室から出てきた。そのままユベールの部屋へと戻って行く。
ハルナは、火学科ロビーの方へと歩いて行った。
| FROM:ハルナ |
| TO:独り言
ちえ・・失敗か。まあ、いっか。 |
レイランドは独り言を言いながらナタリアの部屋の方へ歩いていった。
| FROM:レイランド |
| TO:独り言
さってと、この瓶をナタリアのところまで持っていくか・・・。
・・・・・・・・・・よく考えるとおかしいよなぁ。 |
しばらくして、ユベールの部屋から、今度はレイランドが出てきた。
ユベールは自室へと向かって行った。
その胸騒ぎ、間違ってるといいけどね・・・。
| FROM:ユベール |
| TO:独り言
体調が戻ってきたとはいえ、まだなぁ・・・ この鍵って役になってない気がするなぁ(と、部屋の鍵を見る) (なぜか胸騒ぎが・・・・) |
しばらく後、ユベールがナタリアの部屋から出てきた。そのまま自室へと向かおうとしている。 スェンは全く振り返りもせず、すたすたとナタリアせんせの部屋を目指しているらしい。
| From:スェン |
| To:新入生のオンナノコ
じゃ、ま、ナタリアせんせの部屋までいこーぜ♪ |
当のスェンはと言うと、途方に暮れていた新入生は、自分のことを神の助けだと思い、
当然、後をついて来ていると思い込んでいるらしい。
ラーナは慌てて彼の後を追っていった。
| FROM:ラーナ |
| TO:ハンマーの女の子(ハルナ) (ハンマー???) えっ? あ、あの、わたし…… (ハンマーを手渡され戸惑っている) TO:スェンさま あっ、まってください。 スェンさま。 |
そう言いながら、ハルナはラーナにハンマーを渡した。どうやら共犯者を作りたいらしいが(^^;)
| FROM:ハルナ |
| TO:ラーナ あ、こんにちは!新入生?私は同じく新入生のハルナよ♪
えっとね、ナタリア先生を呼び出すには、 |
ラーナの方は、突然現れたスェンの後を追うことも出来ず、ただ立ち尽くしている・・・(苦笑)。
そこへ、ハルナが声をかけてきた。
スェンは、彼女の答えは待たず、そのままさっさとナタリアルームに向かって歩き出した。
| From:スェン |
| To:独り言 ったく、クゥクゥのヤロー、どこに隠れたんだ〜〜いねーじゃねーか。。。 (きょろきょろしながら歩いて来たところで、オンナノコがいるのに気がつく) To:そこにいたオンナノコ
む? なんだ、キミも新入生か?
ああ、今来たばっかりで、これから入寮なんだな、鍵をもらってこないとイケナイよ。 |
そこへ、風学科ロビーからスェンが現れた。
だが、周りの人々からは反応がない・・・(^^;)。
| FROM:ラーナ |
| TO:独り言
ここ、で良いのかしら…… TO:近くにいらっしゃるかた
あの、お忙しいところすみませんが。 |
どのくらい経っただろうか・・・、入口の方から新入生がやって来た。
これまたしばらくして、今度はレイランドとミズキが共に手をつないでナタリアの部屋から現れ、B113へ入っていった。
しばらく経って、ナギサが地学科ロビーの方からやってきた。
そのままB113へ入っていった。
スェンと女の子4人は、ぞろぞろと風学科ロビーの方へ移動して行った。
| FROM:ティナ |
| TO:メルちゃん
ん?気持ち悪いの?大丈夫?無理しないでね。 TO:ユーミちゃん
あ、ねこりんのことは気にしないで! FROM:ねこりん
・・・にゃん? TO:スェン先輩
そうですか、みんなが行くのなら・・・行きますね。 (心の中:風学科のロビーの方々は大丈夫かな?) |
| From:スェン |
| To:萌ちゃん、ティナ嬢、ユーミディア嬢、メルティナ嬢のお嬢ちゃんたち
よし、じゃ、一緒に風のロビーに行こうぜ♪ To:独り言 おっしゃ、上玉を4人も、げっとぉ♪ (にやり)
さてと、とっとと帰らないと。 (……他人のことはよく判るものである) |