水学科ロビー

-4年目-


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4年目終了・・・以降、5年目へ続く。

大掃除道具を抱えて、ナタリアが現れた。
「ここにも竹細工があるわね、片付けましょう。
・・・?何だか部屋の方が騒がしいけど・・・」
(覗く)
「・・・!な、何、これ?!
ユベールさんの部屋は何か良く分からない色に変えられているにも関わらず、ぼろぼろだし、
ティナさんの部屋はもっとぼろぼろ・・・(滝汗)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(号泣)
仕方ないわ、こんなの直せないからまた来年・・・」
半分泣きながら、掃除をしていく。
しばらくすると、ロビー内は綺麗になった。
ナタリアは次のロビーへと移って行った。

--------------------年末--------------------

サークは、騒ぎの音をたどり・・個室の方へ歩いて行く・・・。
どうやらB408へ向かっているようだ。

FROM:サーク
TO:独り言

・・・・・騒がしい・・・・な(汗)
・・・・・・・・何も起こっていないといいが・・・・。

と、そこへ火学科ロビーからサークがふらふらとやってきた。

2人は、クランベリーの後を追うように、B408へと向かった。

FROM:レイランド
TO:ナギサ

・・・・あぁ、・・・確かに、クランベリー=ソーシェンド・・・だな・・・。
真面目そうに見えたのに・・・な。今は死神に見える・・・。
人は見掛けによらないってホントだな(^^;

・・・ふぅ・・・、大丈夫だよ。・・・あの部屋だな。
行こうか、ナギサ。

FROM:ナギサ
TO:レイランド

・・・あれ、誰?・・・クランベリーかな・・・?
それにしても、彼女が持ってた、あの大鎌は・・・何?
何でそんなの、ここに持ち込んでる訳??
・・・・・・・もしかして、予想以上に大変なことになってるのかもしれない・・・。

レイランド、大丈夫?このまま行くよっ!

B113から根っこの跡を追ってきたレイランドとナギサ。ここでクランベリーと遭遇する・・・(汗)。

すぐにクランベリーは帰って来た・・・が、手には大鎌を持っている!
行きよりも急いで、クランベリーはB408へ入って行った。

しばらくして、クランベリーがB408から出てきた。何やら急いでいるようで、わき目も降らず風学科ロビーの方へかけて行った。

レイランドはそのまま、B113へと歩いて行った。

FROM:レイランド
TO:独り言

うわ!?ソファーが滅茶苦茶・・・。
誰がこんなことを!?(顔をしかめる)

そこへ、レイランドがナタリアの部屋からやって来た。

へんな物体はなぜかそばにあったソファーを目茶苦茶に壊すと、そのままB113の方へ行ってしまった・・・。

FROM:吸血植物(根)
TO:心の中

・・・血ガ・・・血ガタリナイ・・・。
・・・血ノオオイバショハドコダ・・・「ニオイ」ノオオイバショハ・・・。
・・・アソコカラ「ニオイ」ガスル・・・タクサンノ「ニオイ」ガ・・・。
・・・アソコナラ血ガホキュウデキル・・・。

しばらくして、B408からなにかが出てきた。
なんと、植物の太い根っこのようなものがウネウネと這い出てきたのだ!

カシューはいそいそとティナの部屋へと向かった・・・が、どうやら部屋が分からないようだ。B113で聞こうとしているようだ。

FROM:カシュー
TO:独り言

よし、次はどこの部屋にいこうかな?
あれ?ティナさんの部屋がさわがしいな。
よし!ティナさんのところに行ってみよっと。

カシューがナタリアさんの部屋から帰ってきた。お土産を置いて、すぐ帰って来たらしい。

カシューは、荷物をかかえてナタリアの部屋の方へ歩いていった。

FROM:カシュー
TO:独り言

いや〜ひさしぶりの寮だな。
とりあえずナタリアさんにおみやげのボンボンまんじゅうあげてこよっと。

しばらくして、ものすごい音と共に一機のシャトルが庭におりたった。

今度はメルティナが風学科ロビーから現われ、同じようにティナの部屋へ向かった。

また、カズマも同じようにティナの部屋へと向かって行った。

それを追いかけるように、萌がティナの部屋へと向かった。

(・・・・それにしても、出入りが多いロビーだ(^^;))

それから、クランベリーが、眉間に何やらうにのようなものを突き刺したティナ(苦笑)を背負い、ティナの部屋へと向かった。

しばらくして、いつの間にかユベールの部屋から出ていたミズキが、自室から出てきた。そのままユベールの部屋へと戻って行く。

ハルナは、火学科ロビーの方へと歩いて行った。

FROM:ハルナ
TO:独り言

ちえ・・失敗か。まあ、いっか。
さぁてと、たまには鬼でも追いかけるかぁ?
いや、でも疲れたし、寝てようかな。

レイランドは独り言を言いながらナタリアの部屋の方へ歩いていった。

FROM:レイランド
TO:独り言

さってと、この瓶をナタリアのところまで持っていくか・・・。
それにしても、この中身、なんだろう・・・。

・・・・・・・・・・よく考えるとおかしいよなぁ。
なんでユベールのポケットに入っていたんだ?
ユベールって、無意識の盗癖でもあるのか・・・(爆)?でもいままでそんなことなかったしなぁ。
うーん、じゃ・・誰かが入れた・・・か?・・・・・・なんの為に・・・?

しばらくして、ユベールの部屋から、今度はレイランドが出てきた。

ユベールは自室へと向かって行った。

その胸騒ぎ、間違ってるといいけどね・・・。

FROM:ユベール
TO:独り言

体調が戻ってきたとはいえ、まだなぁ・・・
部屋に戻ったら、もうちょっと寝させてもらおっと。
確かお茶会してるって話だったし・・・。

この鍵って役になってない気がするなぁ(と、部屋の鍵を見る)

(なぜか胸騒ぎが・・・・)

しばらく後、ユベールがナタリアの部屋から出てきた。そのまま自室へと向かおうとしている。 スェンは全く振り返りもせず、すたすたとナタリアせんせの部屋を目指しているらしい。

From:スェン
To:新入生のオンナノコ

じゃ、ま、ナタリアせんせの部屋までいこーぜ♪
ところで、キミ、名前はなんていうんだ?
水のロビーにいたってことは水学科なんだろ?
水学科ってことは……あー。。。。さっきのお嬢ちゃんたちも水学科だったな。
あとで、紹介してあげるよ、友達になるといい。

当のスェンはと言うと、途方に暮れていた新入生は、自分のことを神の助けだと思い、
当然、後をついて来ていると思い込んでいるらしい。

ラーナは慌てて彼の後を追っていった。

FROM:ラーナ
TO:ハンマーの女の子(ハルナ)

(ハンマー???)

えっ? あ、あの、わたし……

(ハンマーを手渡され戸惑っている)

TO:スェンさま

あっ、まってください。 スェンさま。

そう言いながら、ハルナはラーナにハンマーを渡した。どうやら共犯者を作りたいらしいが(^^;)

FROM:ハルナ
TO:ラーナ

あ、こんにちは!新入生?私は同じく新入生のハルナよ♪

えっとね、ナタリア先生を呼び出すには、
(と、どこから出てきたのか、ハンマーが出現する!(^^;)
このハンマーで、あのボタンをバコって思いっきり叩けばいいの♪
はいっ!これは貸してあげるね♪

ラーナの方は、突然現れたスェンの後を追うことも出来ず、ただ立ち尽くしている・・・(苦笑)。
そこへ、ハルナが声をかけてきた。

スェンは、彼女の答えは待たず、そのままさっさとナタリアルームに向かって歩き出した。

From:スェン
To:独り言

ったく、クゥクゥのヤロー、どこに隠れたんだ〜〜いねーじゃねーか。。。

(きょろきょろしながら歩いて来たところで、オンナノコがいるのに気がつく)

To:そこにいたオンナノコ

む? なんだ、キミも新入生か?
はじめまして、オレは風学科2期生のティルセーン=シードだ、
ま、スェンって呼んでくれ。

ああ、今来たばっかりで、これから入寮なんだな、鍵をもらってこないとイケナイよ。
寮の管理人はナタリアさんって言って、あっちの部屋に居るはずだ?
判るかな? なんなら一緒に見に行ってやろう。ついておいで。

そこへ、風学科ロビーからスェンが現れた。

だが、周りの人々からは反応がない・・・(^^;)。

FROM:ラーナ
TO:独り言

ここ、で良いのかしら……
管理人のかたは、どちらにいるんでしょう?

TO:近くにいらっしゃるかた

あの、お忙しいところすみませんが。
寮の管理人はいま、どちらにいらっしゃるかご存じありませんか?

どのくらい経っただろうか・・・、入口の方から新入生がやって来た。

これまたしばらくして、今度はレイランドとミズキが共に手をつないでナタリアの部屋から現れ、B113へ入っていった。

しばらく経って、ナギサが地学科ロビーの方からやってきた。
そのままB113へ入っていった。

スェンと女の子4人は、ぞろぞろと風学科ロビーの方へ移動して行った。

FROM:ティナ
TO:メルちゃん

ん?気持ち悪いの?大丈夫?無理しないでね。
私、体弱いから、気分が悪くなるのがどんなにつらいことかは分かっているから余計に心配だよ・・・。
つらくなったら、すぐに言ってね!

TO:ユーミちゃん

あ、ねこりんのことは気にしないで!
この子、鉄の胃袋持ってるし、私よりたくさん食べるし、体は丈夫だし!
たぶん、大丈夫だと思うから!ね?ねこりん!?
(ねこりんのぷよぷよお腹をつねる)

 FROM:ねこりん

  ・・・にゃん?
  (何事も無かったかのように平然としているねこりん。)

TO:スェン先輩

そうですか、みんなが行くのなら・・・行きますね。
(ねこりんを抱き、スェン先輩についていく)

(心の中:風学科のロビーの方々は大丈夫かな?)

From:スェン
To:萌ちゃん、ティナ嬢、ユーミディア嬢、メルティナ嬢のお嬢ちゃんたち

よし、じゃ、一緒に風のロビーに行こうぜ♪
(オンナノコ達の先頭に立って歩き出す)

To:独り言

おっしゃ、上玉を4人も、げっとぉ♪ (にやり)

さてと、とっとと帰らないと。
風ロビーに残してきた新入生のあの二人、ちと危険そうだったからな。
オレの居ない間に、何をするか判りゃしない。。。

(……他人のことはよく判るものである)


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