風学科ロビー

-4年目-


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4年目終了・・・以降、5年目へ続く。

大掃除道具を抱え、ナタリアがやってきた。
「ふぅ、ここで最後ね。
(あたりを見回し)・・・ここにはあの竹細工ないみたいね。
それに、出入りがあった割には、そんなに汚れてないわ。良かった。」
手早く掃除を済ませて行く。
しばらくすると、ロビー内はすっかり綺麗になった。
ナタリアは掃除道具を片付け、部屋へ帰って行った・・・・。

--------------------年末--------------------

クランベリーが水学科の方からかけてきた!そのまま自室へと飛び込む。
かと思ったら、すぐに出てきた。手には大鎌を持って・・・(^^;)
クランベリーは急いで水学科ロビーへと向かった。

随分と時間が経って・・・

そういうと、メルティナはティナの部屋に行くため、水学科ロビーへ向かった。

FROM:メルティナ
TO:クランベリーさん

(筆談で)
ありがとです。さっそく飲んでみようっと。

(と、書いたところで、クランベリーさんが転んだのを見て)

ブ、ブバンベビーバン、バビビョブブ?!(びっくりしてるらしい) 

TO:ティナちゃん

(ティナちゃんの頭にうにがささっているのを見て)

バビビョブバビ……?(心配そう)
ビッ、ビバベベブッ!(くらくらしている。血を見るのは苦手なようだ)

(いろいろな人たちがティナちゃんを看病しに行くのを見て)

バッ。ボブビベビバベバビバ。
ババビボビババビャッ!(看病したいらしい)

カズマも、後を追いかけるように水学科ロビーに向かった。

FROM:カズマ
TO:心の中

あっ・・・誰か転んだ?
・・・!・・・ティナさんが額に怪我をしたみたいだな・・・
・・・と思ったら行っちゃった・・・(^^;)

ちょうど傷を残さずに良く効く薬があるから渡してこようかな・・・
女の子の顔に傷が残ったら大変だもんね。

TO:ALL

・・・ちょっとティナさんの部屋へ行ってくるよ。
いい薬があるから。

・・・みんな、大丈夫だよね?

(残ったみんなを心配しつつも水学科ロビーへと向かう)

萌は、ティナの部屋へと向かった。

FROM:神島萌
TO:ティナ

(あたふた)

ひゃ、血が出てる……
ティ、ティナちゃん、大丈夫?

TO:独り言

(クランベリーが連れていったのを見て)

やっぱり……容態が気になる……
ちょっと看病しにいってみようかな。

クランベリーはティナを背負って逃げるように水学科の方へ行ってしまった。
怪しそうな3つの小瓶を置いて。(^^;;;)

FROM:クランベリー
TO:独り言

・・・っ、顔面うっちゃった・・・痛い・・・。
・・・ちょっと急ぎ過ぎたわね・・・反省反省っと。
・・・あら? あの球根は・・・(きょろきょろ)

・・・・・・・・・あっ・・・(顔面蒼白)

TO:ティナちゃん

大丈夫!? ティナちゃん、しっかりして!!
・・・うそっ、血が出てる!? ねぇ、ねぇってばぁ!!

TO:心の中

・・・まずいわ、このままじゃ私の手におえなくなるかもしれない・・・。
・・・でも、ここに居たらもっと厄介なことにもなりかねないわ。
「これ」の正体なんて、とてもじゃないけど言えないわよ・・・。

TO:ALL

(ティナを背中に背負いつつ)

・・・みんな、悪いけど私この娘を部屋に送って手当てするわね。
解毒剤はここに置いて行くから、好きに使っていいわよ。
・・・1個くらい毒薬が混ざっているかもしれないけど、その時は他の薬をのめば治るはずだから!(ぉい)
・・・それでもだめだったら、私が相談にのるからね。
・・・じゃあ、またね!!

FROM:ティナ
(眉間からたらぁり・・・と少量、出血)

痛ッぅ・・・・
・・・・・?
・・・クックッ・・・
クックックック・・・・・・??(寂笑)

(風ロビーを全速力で一周し、壁に体当たりをする)

うにうにうにににっ!!!???

(自分の眉間から出血していることに気がつく)

・・・血!!??
%”!$)#%‘+!:;+−>+*”!(’!?

(声にならない声を出し、仰向けに倒れる・・・)

(うわ言のように)

うにうにうにうに・・・?

そう言って薬を渡そうとした時、クランベリーは自分のローブの裾を踏んでしまい、派手に転んだ!!(笑)
その反動で、手に持っていたうにのような物体は宙に美しい孤を描き・・・、
さく、といういい音をたててティナの眉間に突き刺さった!!!(爆)

FROM:クランベリー
TO:ALL

・・・みんな、大丈夫だった? 
・・・一応、誰か解毒剤を持っていったから大丈夫だと思ったんだけど・・・。
効かなかったかもしれないと思って、強力な解毒剤持ってきたわよ。
・・・えっと、この薬は・・・っと。

それと入れ違いに、元の外見に戻ったクランベリーが部屋の方からやってきた。
右手には小瓶を数個、左手には一見うにのように見える物体を持って・・・。

またすぐに、イオタが自室より出てきた。そのままナタリアの部屋へ向かう。

と、来たときと同じくスタコラサッサと立ち去るイオタであった。(^^;
目標は、どうやら自分の部屋のようだ。

FROM:イオタ
TO:心の中

そのうち辛いの治まるったって、いつの事か分かんないし、解毒薬は効かないし、
今はあめ玉舐めてるけども、このままじゃ虫歯になる可能性大だし…。

TO:ALL

ごめん、俺ちょっと別の方法試してみるわ。じゃ!

・・・しばらくしても、イオタの口の中は、状況が変わらないらしい・・・

FROM:イオタ
TO:カズマ

うん、じゃあ試してみる。んぐんぐ…ううう、相変わらず口辛いぞ。
解毒薬の効きが悪いのか?他の方法が必要なのか?なんでだ〜!?

TO:メルティナ

俺はだめだったけど…どうなのかなあ?はい、どうぞ。

FROM:メルティナ
(筆談で)

TO:カズマさん

(解毒剤を持ってきたというのを聞いて)

わーい。ありがとうございます。いただきます。

TO:イオタさん

次、私にも解毒剤下さいね。

TO:ティナちゃん

そんなわけで、とりあえずカズマさんの持ってきた解毒剤試してみるね。


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