ナタリア助手の部屋



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イオタは部屋を出て行った。

FROM:イオタ
(お行儀良く正座をして氷水を飲む)

くぅ、染みわたるぅ〜っ(こめかみを押さえる)
なんだか口の中が楽になってきたなぁ。ナタリアさん、何入れたんですか?
…って、でかけちゃった。(^^;

ボンボンまんじゅう…ってなんだ?うまいのか?食べちゃ…ダメだよな(^^;
ああ、なんか急におなか空いてきちゃったなぁ。飯喰いに行くか。

じゃ、後よろしく!

ナタリアは急いで部屋を出ていった。

FROM:ナタリア
TO:心の中

・・・何か引っかかるのよね・・・何かしら・・・?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・!この小瓶!どこかで見たことあると思ったら、
確か、風学科のロビーで、サークさんにもらったものにそっくりだわ!

・・・でも、種類が違うような・・・?気のせいかしら?
と、言うことは、この小瓶の中身を知ってるのは、サークさんなのね。
よし、そうと分かれば、早速サークさんに聞かなくちゃ。

TO:ALL

ごめんなさい、ちょっと用事を思い出しちゃって・・・・。
少しの間留守にするけど、ゆっくりしててね。

カシューの土産を開けようとして、ふとナタリアの手が止まった。


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