そう言うとランディは足早に去っていった。
| FROM:ランディ&ルミナ |
| TO:独り言
・・・・・結局、元凶って誰だったんだろう? ルミナ:うん!お兄ちゃん、ちゃんと部屋に帰ったらアレ、やってよね。 はいはい・・・。 TO:ALL
じゃ、俺もさっさと部屋戻るな。 |
ナタリアはクランベリーを背中に背負い、寮を後にした。
| FROM:ナタリア |
| TO:心の中 ・・・落ち着いて、まず何をすればいいか、考えて・・・ TO:パルファプルト教授
お見受けしたところ、新しい教授の方ですか?
早速ですが、この魚(と言って青い魚を指差す)と、このキツネ(と言ってのびているキツネを指差す)は恐らく、誰かが変化した姿だと思います。 あ、それと、こちらにいる方々をよろしくお願いします。私は彼女を見ないといけないので。 TO:クランベリー ・・・折れてるわね。とにかく、病院へ行かなくちゃ。 TO:ALL それではみなさん、部屋に引き取って下さい。こちらは後で修理しますから。 |
ナタリアは状況の把握にしばらくかかっていたが、気を取り直し、みんなにこう告げた。
| FROM:ナタリア |
| TO:ALL ・・・?見回りをしていたら、何かここは騒がしいので・・・って、え? (倒れているクランベリーと、ロビーに開いている穴と、ピチピチはねている魚と、小さな妖精に呆然とする) ・・・・・・・・えっと、あの・・・(^^; |
と、そこへ、ナタリアがやってきた。
リタは、クランベリーの怪我の具合を調べた。
よほど受け身がうまかったらしく(笑)、クランベリーは右手足を骨折してるだけだった。
| FROM:リタ |
| TO:ランディ
お?上がってきた上がってきた。
さて…クランベリーさんの状態が気になるところ…。( ̄〜 ̄;ゞ |
| FROM:ルミナ |
| TO:ランディ
もう、お兄ちゃんったら・・・・・。
・・・え?引っ張り上げるの? (ルミナが魔法を唱えるとランディの身体がゆっくりと穴から出てきた) ・・・これでいいかな? |
| FROM:ランディ |
| TO:独り言 ん?上から声が聞こえるな。 TO:リタ
あ、リタじゃねえか。どうしたんだ? (脈を計る)
・・・げ、生きてる。死んでなかったのか・・・・・(汗) TO:ルミナ
お前、また来たのか・・・? |
| FROM:リタ |
| TO:独り言
………上がってこないなぁ。( ̄〜 ̄;ゞ
しょうがない、ロープでも下ろしておくか……。(ウェストポーチをごそごそ) |
| FROM:ランディ |
| TO:独り言
そんなに深くはねえな・・・。 (クランベリーに付いた泥を落とす)
・・・結構キツそうな顔だけど、なかなかって所だなぁ。
・・・おっと、そうも言ってるヒマはねえか。 (倒れているクランベリーを抱きかかえて上を見る)
まずいな・・・。脱出するにしても、ちょいと厳しい物があるぞ。 |
ルミナは混乱している・・・
| FROM:ルミナ |
| TO:ランディ お兄ちゃ〜ん、待ってよぉ〜! (ロビー内部に入る)
や・・・やだ、あんなに人がいる・・・・・でもあの中にお兄ちゃんがいるのよね。 (そう言うと人集りに向かった) お兄ちゃ〜ん! (穴の中を見る)
ちょ、ちょっとお兄ちゃん!どうしたの?どうして穴の中にいるの!? |
ランディが穴に飛び降りてから少しした後、身長50センチ程の妖精が火学科ロビーから飛んできた。
| FROM:セイル |
| TO:パルファプルト教授
いいですよ。教授 TO:クランベリー
本当に大丈夫かい?ってそっちは危な・・・ TO:ランディ おいおい、何かやな音はしたが死んではいないと思うぞ。 |
| FROM:リタ |
| TO:ランディ
あ、ランディ。( ̄▽ ̄)/ (でっかいキツネを投げつけられた。そのまま穴の中へ飛びこむランディ)
あ、先を越されたか…。(^、^;
……ランディ〜、クランベリーさんの状態はどう〜? |
そう言うとランディは穴の中に飛び降りた。しかし、凄く勘違いをしてる(^^;)
| FROM:ランディ |
| TO:独り言 (ロビー入口)
・・・霧が晴れたのか!?・・・・・嫌な予感がするぜ・・・・・ (急いでロビー内部に入る)
おぉーーーい、みんなぁーー!何があったんだーーー!!
・・・あ、穴が開いている!? (人だかりの所に辿り着く。右手に気絶しているキツネ@元カイルを持ちながら・・・) TO:ALL
やぁ、俺は水学科のランディ・フォーゲルだ。 ガンッ!!(←右手を床に叩き付ける。右手にはキツネ@元カイルが(^^;) ・・・クソッ、邪魔だッ! ポイッ(←気絶中のキツネ@元カイルをその辺に投げる) 仕方ねえ、死体を引き上げよう。お礼言えなかったのが心残りだったけどな・・・ |
クゥクゥ・アクト・リタの3名が、思い思いの感情でもって穴の側にいる頃、火学科ロビーからランディがやってきた。
手には何故かキツネを持って・・・(汗)
| FROM:リタ |
| TO:パルファプルト教授
おもしろい考え方をしてらっしゃるのですね。(^▽^) …どうやら水は必要無かったみたいです…。(^_^; TO:クランベリーさん
こ、粉薬を…水なしで……。(^▽^; (クランベリーさんが立ちあがって部屋に帰ろうとするが、ふらふらだ) 本当に大丈夫ですか…?……あ。 (穴に落ちて嫌な音が…)
………なに、今の………。 |
| FROM:アクト |
| TO:パルファ先生
あ、せ、先生、ありがとうございます……(ふらふら)
(穴の中で踊りつかれたのか、ぐったりと床に座り込んでいる。
うわあああああああああああっっ!! (アクトの問題発言!)
ど、ど、どうしよううううっ。 (クゥクゥを殴り倒しながら) うあああっ、クランベリーさん、無事ですか! |
一方、アクトの方は・・・。