地学科ロビー

-5年目-


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5年目終了・・・以降、6年目に続く。

大掃除道具を抱え、ナタリアがやってきた。
「・・・あ〜あ、またこんなにしちゃって・・・(涙)」
ロビー内は誰もいない。魚になってしまったエリスリナも、キツネになってしまったカイルも、パルファプルトによって変化を解いてもらい、無事なはずだ。
クランベリーが落ちた穴もそのままになっている。
「・・・もう、何でこうなるのかしら?」
1人愚痴りながら、とりあえず出来る部分だけ掃除を済ませていく。
しばらくすると、ロビー内は綺麗になった。
「穴は・・・私の力じゃ無理ね。後でやってもらいましょう。」
ナタリアは次のロビーへ向かっていった・・・。

--------------------年末--------------------

そう言うとランディは足早に去っていった。

FROM:ランディ&ルミナ
TO:独り言

・・・・・結局、元凶って誰だったんだろう?
ムダ足・・・って事は無いか。あの人助けられたんだしな。
さぁて、帰るぞルミナ!

ルミナ:うん!お兄ちゃん、ちゃんと部屋に帰ったらアレ、やってよね。

はいはい・・・。

TO:ALL

じゃ、俺もさっさと部屋戻るな。
じゃあな〜

ナタリアはクランベリーを背中に背負い、寮を後にした。

FROM:ナタリア
TO:心の中

・・・落ち着いて、まず何をすればいいか、考えて・・・

TO:パルファプルト教授

お見受けしたところ、新しい教授の方ですか?
私、ここの管理人兼水学科助手の、ナタリア・ランベールです。よろしくお願いします。(ぺこり)

早速ですが、この魚(と言って青い魚を指差す)と、このキツネ(と言ってのびているキツネを指差す)は恐らく、誰かが変化した姿だと思います。
申し訳ないのですが、姿を変えてあげて下さい。お願いします。

あ、それと、こちらにいる方々をよろしくお願いします。私は彼女を見ないといけないので。

TO:クランベリー

・・・折れてるわね。とにかく、病院へ行かなくちゃ。

TO:ALL

それではみなさん、部屋に引き取って下さい。こちらは後で修理しますから。

ナタリアは状況の把握にしばらくかかっていたが、気を取り直し、みんなにこう告げた。

FROM:ナタリア
TO:ALL

・・・?見回りをしていたら、何かここは騒がしいので・・・って、え?

(倒れているクランベリーと、ロビーに開いている穴と、ピチピチはねている魚と、小さな妖精に呆然とする)

・・・・・・・・えっと、あの・・・(^^;

と、そこへ、ナタリアがやってきた。

リタは、クランベリーの怪我の具合を調べた。
よほど受け身がうまかったらしく(笑)、クランベリーは右手足を骨折してるだけだった。

FROM:リタ
TO:ランディ

お?上がってきた上がってきた。
ロープは使ってないね、良かった良かった…二人も引っ張れないしねぇ。(^_^;
ちょっとくらい力付けるべきかなぁ〜っと。(ロープをくるくる巻き取る)

さて…クランベリーさんの状態が気になるところ…。( ̄〜 ̄;ゞ
厄介な怪我してなきゃ良いんだけど…。

FROM:ルミナ
TO:ランディ

もう、お兄ちゃんったら・・・・・。
もしお兄ちゃんに何かがあったら、あたし、困るんだからねっ!

・・・え?引っ張り上げるの?
うん、いいよ。・・・でも後で部屋戻ったら、アレをやってよね(はぁと)
じゃ、いくわよっ!
・・・・・えぇーい!マジックリフト!!

(ルミナが魔法を唱えるとランディの身体がゆっくりと穴から出てきた)

・・・これでいいかな?

FROM:ランディ
TO:独り言

ん?上から声が聞こえるな。

TO:リタ

あ、リタじゃねえか。どうしたんだ?
・・・え?この人は・・・し、死んでないって!?
嘘だろ・・・・・?

(脈を計る)

・・・げ、生きてる。死んでなかったのか・・・・・(汗)
・・・いや、元凶がこの人を穴の中に突き落としたんだ!そうに違いないッ!! ←まだ勘違いしてる

TO:ルミナ

お前、また来たのか・・・?
・・・ここに来た時にはお前の存在、秘密にしとく筈だったのに・・・・・
まぁ、いいか。もうバレバレだしな・・・・・。
早速だけど俺を引っ張り上げてくれないか?
この人も含めてだけど・・・

FROM:リタ
TO:独り言

………上がってこないなぁ。( ̄〜 ̄;ゞ
そんなに深い穴でもないと思うんだけどねぇ…やっぱり人1人抱えてればそうもなるか。
さっきの妖精が引っ張り上げられるとは思えないし…。
あ、剣振り回してる(苦笑)。あぶなっかしいなぁ。(^〜^;

しょうがない、ロープでも下ろしておくか……。(ウェストポーチをごそごそ)
そ〜れっ、と〜。( ̄□ ̄;// 
…重くなければ良いなぁ…(笑)。

FROM:ランディ
TO:独り言

そんなに深くはねえな・・・。
ただ、周りが多少ぬかるんでいるから出るときには気を付けねえとな・・・

(クランベリーに付いた泥を落とす)

・・・結構キツそうな顔だけど、なかなかって所だなぁ。
でも・・・もう死んでいるんだよな・・・
クソッ!元凶め、俺がこの剣、イクシオンで地獄に送り込んでくれるッ!!

・・・おっと、そうも言ってるヒマはねえか。
どっこいしょっと・・・

(倒れているクランベリーを抱きかかえて上を見る)

まずいな・・・。脱出するにしても、ちょいと厳しい物があるぞ。
さぁて、どうすっか・・・・・

ルミナは混乱している・・・

FROM:ルミナ
TO:ランディ

お兄ちゃ〜ん、待ってよぉ〜!

(ロビー内部に入る)

や・・・やだ、あんなに人がいる・・・・・でもあの中にお兄ちゃんがいるのよね。
・・・行かなきゃ!

(そう言うと人集りに向かった)

お兄ちゃ〜ん!

(穴の中を見る)

ちょ、ちょっとお兄ちゃん!どうしたの?どうして穴の中にいるの!?
穴の中にいる人って誰?ねぇ、お兄ちゃん!

ランディが穴に飛び降りてから少しした後、身長50センチ程の妖精が火学科ロビーから飛んできた。

FROM:セイル
TO:パルファプルト教授

いいですよ。教授
けど、パルファプルト教授は、本当にマジックアイテムが好きなんですね。

TO:クランベリー

本当に大丈夫かい?ってそっちは危な・・・
(危ないと言おうしている内に穴に落ちるクランベリーを見て呆然とする。)

TO:ランディ

おいおい、何かやな音はしたが死んではいないと思うぞ。

FROM:リタ
TO:ランディ

あ、ランディ。( ̄▽ ̄)/
まぁいろいろとね、あったんだよ…(苦笑)。
……どうでもいいけど思い込みが激しすぎるよ……?(^^;;;
この穴に落ちたくらいで死ぬわけ…ぶっ。(T×T)

(でっかいキツネを投げつけられた。そのまま穴の中へ飛びこむランディ)

あ、先を越されたか…。(^、^;
クランベリーさんの引き上げはランディに任せるとして、
こんなでっかいキツネどこで……あ?さっきのキツネ?
まぁこれはこれでそこに置いておこう。( ̄+ ̄;//

……ランディ〜、クランベリーさんの状態はどう〜?
あの落ち方なら折れたとしても腕か肋骨だろうけど……。

そう言うとランディは穴の中に飛び降りた。しかし、凄く勘違いをしてる(^^;)

FROM:ランディ
TO:独り言

(ロビー入口)

・・・霧が晴れたのか!?・・・・・嫌な予感がするぜ・・・・・
人が多い・・・?何があったんだ!?

(急いでロビー内部に入る)

おぉーーーい、みんなぁーー!何があったんだーーー!!
(と叫びつつロビー内部に入る)

・・・あ、穴が開いている!?
とりあえず行くか・・・・・

(人だかりの所に辿り着く。右手に気絶しているキツネ@元カイルを持ちながら・・・)

TO:ALL

やぁ、俺は水学科のランディ・フォーゲルだ。
何やらここで悪さをしてる野郎がいると聞いたから俺が元凶を叩き斬りに来た!
(と、剣を構える)
・・・ところでここで何があったんだ?
(ふと、穴の中を覗く)
・・・あぁッ!!誰かが死んでいる!!
あの顔は・・・確か・・・そうだ!水学科の部屋で会った人じゃないか!
ここ来た時にボタン押してくれた人の・・・くそぉッ!遅かったか・・・・・←大きく勘違いしている

ガンッ!!(←右手を床に叩き付ける。右手にはキツネ@元カイルが(^^;)

・・・クソッ、邪魔だッ!

ポイッ(←気絶中のキツネ@元カイルをその辺に投げる)

仕方ねえ、死体を引き上げよう。お礼言えなかったのが心残りだったけどな・・・

クゥクゥ・アクト・リタの3名が、思い思いの感情でもって穴の側にいる頃、火学科ロビーからランディがやってきた。
手には何故かキツネを持って・・・(汗)

FROM:リタ
TO:パルファプルト教授

おもしろい考え方をしてらっしゃるのですね。(^▽^)
たしかにそう考えると、マジックアイテムの面白味が広がりますね。

…どうやら水は必要無かったみたいです…。(^_^;

TO:クランベリーさん

こ、粉薬を…水なしで……。(^▽^;
…姉が医学やってたんでぼくも少しくらいなら、ね。
薬は合ってる人には即効性並に効くでしょうけど、合わない人にはほとんど効果ないんですよ、
姉さんの調合薬は…効果無さそうだったら普通の風邪薬飲んでください。(^〜^;

(クランベリーさんが立ちあがって部屋に帰ろうとするが、ふらふらだ)

本当に大丈夫ですか…?……あ。

(穴に落ちて嫌な音が…)

………なに、今の………。
……助けなきゃ。((((((( ・−・;

FROM:アクト
TO:パルファ先生

あ、せ、先生、ありがとうございます……(ふらふら)
お陰で助かりました、もうちょっとで踊り殺されるとこ……うッ(目がまわったらしい)
せ、先生、クゥクゥを野放しにしちゃ駄目です、あいつ、捕まえてください。
あいつが学生寮の混乱の目なんです……

(穴の中で踊りつかれたのか、ぐったりと床に座り込んでいる。
と、クランベリーさんが穴に落ちるのを見て)

うわあああああああああああっっ!!
く、クランベリーさぁんっ!
そんな、そんなあっ、クランベリーさんっ!
俺のクランベリーさんっ!!

(アクトの問題発言!)

ど、ど、どうしよううううっ。
あ、クゥクゥ、てめえ、こら、待て、穴塞ぐんじゃねえええっ!
クランベリーさんが上がってこれないだろ馬鹿やろおっ!

(クゥクゥを殴り倒しながら)

うあああっ、クランベリーさん、無事ですか!

一方、アクトの方は・・・。


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