水学科ロビー

-5年目-


地学科ロビー 火学科ロビー 風学科ロビー

水学科個室


寮入り口へ [1] [2]

5年目終了・・・以降、6年目へ続く。

大掃除道具を抱えて、ナタリアが現れた。
「・・・意外と・・・」
壁の貼り紙をはがし、掃除をしていく。
ついでに部屋の見回りもする。
「B408は、綺麗ね。あの掘り炬燵、いい感じじゃない(^^)。
ユベールさんは・・・あら、まだ寝てるわね(^^;」
しばらくすると、ロビー内は綺麗になった。
ナタリアは次のロビーへと移って行った。

--------------------年末--------------------

リーファは地学科ロビーの方へ歩いて行った。

FROM:リーファ
TO:独り言

・・・誰もいませんねぇ。どこに行けば人に会えるのでしょうか?
ナタリアさんのお部屋はいそがしそうだったし・・・
どこか他の所へ行ってみましょう。
・・・でも、どこに行きましょうかねぇ。
・・・ここは棒を倒して決めましょう。(笑)

(リーファは棒を倒した。棒は水学科個室の方に倒れた!(爆))

・・・これだと部屋に戻ってしまうですぅ(^^;)
も、もう一度やってみましょう。(汗)

(リーファはもう一度棒を倒した。棒は地学科の方に倒れた!)

こっちですか・・・誰かいるでしょうかねぇ・・・(わくわく)

しばらくして、リーファがやってきた。 リーファは水学科ロビーを出て、自分の部屋へと歩いていった。

FROM:リーファ
TO:独り言

さて・・・荷物を運ばなくっちゃ。

(壁に張ってあるはり紙を見て)
鬼ごっこですか楽しそうですね。・・・私も部屋に荷物を置いたらやってみようかなぁ?

(・・・どうやら内容はよく分かっていないようだ・・・)

(荷物を持って)
よいしょっと・・・じゃあ、自分の部屋に行きましょう。
(どんな所かなぁ?)

そこへ、リーファはナタリアの部屋からやってきた。

そして、キツネは火学科の方にさかさか走って行った。

FROM:キツネ@元カイル
TO:心の中

(馬と女の子(セイラ)とすれ違って)

おや、あの人たちも鬼ごっこの参加者ですか。
いいですねえ、活気があって♪ うふふふふ。
さて、ここにも貼ってしまいましょう♪

(ぺたぺたと手に持った鬼ごっこ開催の紙を貼り始めた)

これでよし、と。
はー、しかし、ここには誰もいらっしゃらないんですねえ。むう。
ま、次に行きましょうか。
……ワタクシ、元に戻れるんでしょうか……(苦笑)

それと入れ違いに、地学科ロビーからキツネが駆けてきた。何故か手拭いを被り、手にはのりと貼り紙が・・・。

馬とセイラは、地学科ロビーの方へ向かった。

FROM:馬@元リタ
TO:心の中

ぬ〜、それらしき人物は誰も居ないか〜…。

???…あだだだだ、何かが首に…。(T▽T)
あぁっ、さっきの女の子?セイラちゃんだっけ?
ほんとに乗っていたとは…素早いなぁ(苦笑)。

(セイラさんは地学科の方を示している)

な、なに?向こうってたしか地学科だっけ?
…まぁここには何も無いみたいだし行ってみようか…。
しっかりつかまっててね〜。

(ぱからっぱからっぱからっぱからっ……)

セイラは地学科の方に行きたいようだ・・・・。

FROM:セイラ
TO:おんまさん

おんまさんぱっかぱっか。
せいらも、ぱっかぱっか。(^-^)
おんまさん、みずいろのおんまさんです。
おにーちゃんがかたぐるましてくれると、たかいです。
おんまさんもたかいたかい。

(わんわんをさがしたですけど、いないです。(きょろきょろ。))

おんまさん、わんわん、いないです。
あっちもさがしにいくですよ。

FROM:馬@元リタ
TO:心の中

(………ぱからっぱからっぱからっぱから…)

ここが水学科ロビーね…だれか…誰か居ないかなぁ〜。
/~(・、・ )( ・。・)~\ (きょろきょろ)

入れ違いに、背中に少女を乗せた馬が、ナタリアの部屋から出てきた。

ランディは少し勘違いしつつ、ナタリアの部屋に走っていった。

FROM:ランディ
TO:独り言

さぁて、行くか!元凶は俺が叩き斬るてやるぜッ!!

・・・ん!?向こうは風学科ロビーか。
・・・・・・・何だ!?霧に覆われているじゃないか!?
これもあの元凶の仕業なのかッ!?
クソッ、なおさら許せねえぜ!!
一刻も早くナタリアさんの部屋に行かねばッ!!

そこへ、B504から長剣を腰に携えたランディが猛然と出てきた。

そしてリーファはナタリアの部屋へと歩いて行った。

FROM:リーファ
TO:心の中

えっと・・・ここが寮ですか。きれいな所ですねぇ。
だいぶ来るのが遅くなってしまいましたけど、大丈夫でしょうか?
・・・とりあえず、管理人さんに部屋の鍵をもらってこないと・・・

寮内が騒がしくなりつつある中、荷物を背負った生徒が入ってきた。

ランディはまたもや自分の部屋に戻って行った。

FROM:ランディ
TO:独り言

ん〜、とりあえず今度こそ学食行こうかな・・・・・ハッ!?

(ここで直感が発動。ナタリアの部屋が騒がしい事に気づく)

・・・・・ナタリアさんの部屋がなんか騒がしいな。・・・ヤな予感がするぜ。

行ってみるか・・・?・・・いや、触らぬ神に祟り無しだ。ほっとこ(ぉぃ
・・・でも何か俺も巻き込まれそうな気がするなぁ・・・。
・・・・・部屋に閉じこもっているか。学食はいつでもいいや。うん。
は〜、やれやれ・・・・・・・

ランディがB408から出てきた。


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