ナタリア助手の部屋



寮入り口へ

FROM:火靈罠禍
TO:ナタリア

ナタリアさーん。いませんかー?いませんねー。

TO:独り言

寮の鍵ってたしかもらったよな。
でも手持ちの鍵は合わなかったし、、、
、、、ひょっとしてもおなくしたとか?(;^-^Aアセアセ

どおしましょお。(T.T )( T.T)

ローゼンが部屋でぼーっとしていると、新入生が入ってきた。

ランディとルミナは、とりあえず水学科ロビーに戻っていった。

FROM:ランディ
TO:独り言

・・・俺もそろそろ他の所に行くか。

TO:ローゼン

じゃ、俺も行くわな。
変な先輩とかには気を付けた方がいいぜ。
去年はそいつらのおかげで大変だったからな(^^;
そんじゃな〜

ナタリアは二人を置いて(苦笑)、中央ロビーへと出て行った。

FROM:ナタリア
TO:独り言

あら?誰かが呼んでいるわ。

(ナタリアのアクセサリーは、各ロビーにある呼び出しベルと連動している)

行かなくちゃ。
恐らく新入生の呼び出しだろうから、鍵を持って・・・っと(じゃらじゃら)

TO:ランディ&ローゼン

ごめんなさい、呼び出しがあったみたい。ちょっと出てくるわ。

しばらくして、ナタリアの身につけているアクセサリーが、鈍く光り始めた。

そう言うと、レナはナタリアの部屋を後にした。

FROM:レナ
TO:ナタリアさん

ありがとうございます(^^
これからよろしくお願いします(^^

TO:ランディ先輩

わざわざここまで連れてきてくれてありがとうございました。(^^
今後もわからないことがあったら教えてくださいね(^^)

TO:ローゼンさん

こんにちは、私は水学科のレナと言います(^^
確か同じ新入生ですよね?
これから、よろしくお願いします(^^

TO:全員

私は自分の部屋に行ってみます(^^
それでは。(^^)

FROM:ナタリア
TO:ローゼン

こんにちは・・・って、え、野宿?それは困ります(^^;

(慌てて鍵を探す)

はい、これが鍵です。なくさないようにしてくださいね。

FROM:ローゼン
TO:ナタリア

火学科C603番 ローゼン・フェリオです。
やっと引っ越しの準備が整いました。
つきましては、管理人さんに鍵を頂きたく参上いたしました。
鍵がもらえないと、今日は野宿ですぅ。

とそこへ、新入生がやってきた。

FROM:ナタリア
TO:ランディ

あ、はい。分かりました(^^)

TO:レナ

鍵ね。ちょっと待って、引っ越したばっかりでまだ・・・あ、あった。
はい、これです。なくさないようにしてくださいね。

TO:ランディ

元凶・・・ですか(^^;
あの鏡がいけなかったようね。そんなのが寮の地下に埋まってるなんて、聞いてなかったし。もう私のところで預かったから大丈夫よ、きっと。
あ、それと、落ちた人は、とりあえず無事だわ。

FROM:レナ
TO:独り言

ビクッ!(^^;

(いきなりの大声にちょっとビックリした)

TO:ナタリアさん

こんにちはナタリアさん。
えっと、お忙しいところ申し訳ありませんが、
私の部屋の鍵をもらいに来ました。(^^

FROM:ランディ
TO:ナタリア

(あ、やっぱりビックリさせちまったな(^^;;)

あぁ、こんにちは。
実はですね、この娘が部屋の鍵欲しいけどどこでもらえば良いか判らないんだそうで。
それで、たまたま水学科ロビーにいた俺が捕まって・・・こんな感じですね。

(ランディの服の胸元からルミナがこっそり顔を出す)

ルミナ:お兄ちゃん、なんかニヤけてない?

(小声で)うるさい、黙ってろ!
まぁ、そう言う事で、この娘の部屋の鍵を渡してあげて下さい。
・・・しかし、去年は大変でしたねぇ。結局、元凶を叩き斬ってやれなかったし・・・
まぁ、よく判らないけど穴に落ちた人を助けられたから良いですが・・・

やっぱり、びっくりしていた(^^;

FROM:ナタリア
TO:独り言

(呼ばれた)

きゃあっ!?
・・・・誰?

(ドアを開ける)

TO:ランディ&レナ

あ、ランディさんに・・・えっと、確か新入生の、レナさんだったかしら?
びっくりしたわぁ。どうしたの?

突然、大声でナタリアを呼ぶランディ。ビックリしないか?(^^;)


FROM:ランディ
TO:レナ

あぁ、到着した。
ここが管理人さんの部屋だよ。
今から呼ぶんでちょっと待っててね。

(すぅ〜っ・・・)ナタリアさ〜ん、いますかぁ〜?


するとランディが、水学科ロビーから新入生のレナを連れてやってきた。

ナタリアは、部屋を片付け始めた。

FROM:ナタリア
TO:独り言

さて、見回りも終わったし、片付けでもしようかしらね。
誰かが見に来たら、大変だもの(^^;

しばらくして、ナタリアが見回りを終えて帰ってきた。

ナタリアは元気良く中央ロビーに出ていった。

FROM:ナタリア
TO:独り言

・・・んっ、まぶし・・・

(目を覚ます)

・・・あれ、もう朝?・・・早いわねぇ・・・。
んしょっと。

(ベッドから起き上がり、着替える。そして鏡に向かい、ちょっとはねた髪を整える。ショートカットの髪が、風に揺れる)

よし!今日も頑張ろうっと(^^)

朝の日差しが部屋に差し込んできた。
ここはナタリアの部屋。新年度になり、新しい教授を迎えるにあたって、部屋を移動したのだ。
今までと同じ造りだが、南向きになったので日差しが良くあたる。

(チュンチュン・・・)


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