ナタリア助手の部屋



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7年目終了・・・以降、8年目へ続く。

・・・いつの間にかロビーの掃除に出かけていたらしい。ナタリアが帰ってきた。
「・・・疲れた〜。
怪我人は出るわ、ロビーは滅茶苦茶だわ、どうなってるのよここは。
やっぱり、平穏な学生寮ってのは、ありえないのかしら・・・(;;
とりあえず、お風呂にでも入ってゆっくりしよう。それから、今後のことを考えよう。そうしよう。うん」
一人納得して、ナタリアはお風呂の準備を始めた・・・。

--------------------年末--------------------

From:ナーシャ
To:ナタリアさん

みぃ〜(^^)

To:どこかで見たことがある人(爆)(リーファ)

み?(・・;
みみみ?(・・;;;
(リーファがランディさんの手当てをしている間)
みゅ?(・・;
・・・みぃ〜(^^)
みぃ〜(^^)
みぃ〜みぃ〜(^^)

(訳:おいしい食べ物、どうもありがとう〜(^^))

 

(突然抱きかかえられてびっくり)
(自分のことを知っていてさらにびっくり(笑))

(抱きかかえている人をじ〜っとみる(笑))
(訳:私のこと面倒見てくれていた人だぁ〜(^^)←(やっと気がついたらしい))
(訳:どこ行ってたのぉ〜(^^))
(訳:勝手にどこかいっちゃ、駄目だよぉ(^^))

ナーシャはというと・・・。

From:リーファ
To:ナタリアさん

えっ、か・・・顔赤くなっているですかっ(・・;
な・・・なんでもないと思いますっ(汗)

(ナタリアがランディに口移しで薬を飲ませているのを見て)

え・・・ええっ?(?_?)
ら・・・ランディさんに薬を飲ませるなら私がやりますっ
も・・・もう慣れてしまいましたし(汗)

To:ランディさん

あ、気がついたんですね・・・よかったです・・・

(ランディさんが起きて歩いて頭をぶつけたのを見て)

ラ・・・ランディさん、大丈夫ですか(滝汗)

To:ルミナちゃん

(あれ・・・ルミナちゃんってあんなに大きかったですかねぇ(・・;)

ランディは、またしても意識を失った・・・。

FROM:ランディ
TO:独り言

・・・ここは・・・?
(腕を動かそうする)
・・・いてててて!!
(自分の置かれている状況を見て)
何だこのザマは・・・俺らしくも・・・ねえな。
んっ・・・・・・おわっ!?

(ゆっくりと起きあがると、同時に足がふらついてそのまま床に頭を直撃してしまった!)

・・・親父・・・今・・・そっちへ・・・

ルミナに叩かれてか、はたまた薬のおかげか、ランディの意識が再び戻った。

そう言うなり、ルミナはランディの頬を軽く叩き出した。完全にルミナは吹っ切れた!(笑)

FROM:ルミナ
TO:独り言

けどこれだけ大火傷してたら・・・リザレクションする以外に完治しそうにない・・・かな。
・・・でも、もう魔力は結構使っちゃったからなぁ・・・。
とりあえず・・・せっかくの男前が台無しだから・・・ね。
・・・リバース

(ランディの一部の髪や服が焦げていた所が元通りになった)
・・・さってと・・・

TO:リタ

うーんとね、説明すると長くなるけど・・・
お兄ちゃんの左目は元々・・・

(以下、数分に渡る説明)
・・・なわけね。
魔法制御かかってるから体内で暴発って事は無いから大丈夫よ。

TO:独り言

これからどうしようかな・・・・・・って、ええっ!?
(運悪く、ナタリアが口移しで薬を流し込んでいる所を間近で目撃してしまった!)
・・・・・もう我慢出来ないっ!!
ヒューマンサイズ・チェンジ!!

(さっきまで慎重30センチ程だったルミナが、一気に人間サイズの大きさに膨れ上がった!)

・・・ほら、お兄ちゃん!早く起きて!!

FROM:ナタリア
TO:リタ

あ、こらこら、あんまり振り回さないでね(^^;

TO:リーファ

え?あぁ、ナーシャちゃんね。いいわよ別に。
おいたもしないし、ちゃんとしつけられて、いい猫じゃないの(^^)。
これからも、たまには遊びに来てちょうだいね。

手当てを手伝ってくれるの?ありがとう。
もう、あらかた済んだから、大丈夫だと思うんだけど・・・何赤くなってるの?

TO:独り言

・・・ランディさん、大丈夫かしら。外傷は手当て出来たし、後は意識を取り戻すだけ・・・。
連れて来られた時は確か、意識が戻っていたけど、今はまたないみたい・・・。
・・・仕方ないな、あれ飲ませておこうかな。
(薬箱から薬を取り出す)
・・・これじゃ、飲めないわよね・・・

TO:ランディ

(寝ているランディに屈み込み、口移しで薬を流し込んだ!)


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