中央ロビー

-8年目-


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院生個室


寮入り口へ [1] [2]

8年目終了・・・以降、9年目へ続く。

--------------------年末--------------------

そしてしばらくのち、満面の笑みを浮かべて男がナタリアの部屋から出てきた。そして去って行った・・・。

男は周りの目を気にせず、ナタリアの部屋のドアを叩いた。

FROM:?
TO:独り言

お、ここかぁ、あいつのいるところは。
(きょろきょろ)
・・・ふぅん、意外にキレイじゃないか。管理が行き届いてるんだな、感心感心。

さて、どこにいるかな・・・お、ここだ。おーい、ナタリアー(がんがんがん)

そこへ、見知らぬ男が入ってきた。

今までロビーの隅でたたずんでいたゲイルは、火学科ロビーへ向かった。

ナタリアは自室へと向かった。

FROM:ナタリア
TO:カエイ

(真剣なまなざしを受けとめながら、話を聞く)

・・・・そうね、確かに剣は危険物だけど・・・・
よっぽどの思い入れがあるようじゃない?
そうしたら、無下に禁止は出来ないわねぇ(^^;
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
分かったわ。あなたのその瞳に嘘がないことを信用して、許可します。
ただし、よっぽどのことがない限り、学内で抜刀はしないでね。
分かってると思うけど。

それと、ペット?
飼い主として責任とれればいいわよ。
今度、紹介してね。

あ、ちょっと部屋に行ってるわね。

カエイは真剣な眼差しのままナタリアさんの返答を待った。

FROM:カエイ
TO:ナタリア

ナタリアさんいらっしゃいますか。
火学科のカエイ・ノクターン、C803ですが、2つほど許可を頂きたいのですが・・・

(姿を見せたナタリアさんに挨拶もそこそこに用件を告げる)

剣とペットの持ち込みなのですが・・・、剣は危険物に入りますよね、それで許可を頂きたいのですが・・・、
お祝いにと頂いた物ですが、それよりも自分自身にとって相棒の様な物ですから。

(柄に赤い宝石をあしらえた長剣を思い出す。
強くなるために剣を手に取った、自分を鍛えるために・・・。
だから、手元に無いことが考えられなかった。
それでも、集団生活の中にいる以上、剣は誰かを傷つけることがあるかもしれない。
多分、それを見越してのことだと思うし、納得が出来る、それでも、許可されるかもしれないという僅かな希望もあった)

それと、ペットを飼いたいのですが、よろしいでしょうか?

するとそこに、カエイが戻ってきた。

FROM:ナタリア
TO:チェル

あ、チェルさんいらっしゃい。
鍵ですね。ちょっと待ってね。
(ごそごそ)
はい、これですよ。なくさないように充分注意するように、お願いしますね。

呼ばれたのを聞きつけたか、ナタリアが帰ってきた。

FROM:チェル
TO:ナタリア

ここが中央ロビーとやらなのか・・・・

(まわりを見まわす)

んしょっと

(と言って持っていた荷物をかかえなおす)

ええと、確かベルを鳴らすのじゃよな?

(ベルを鳴らし、大声で叫ぶ)

ナタリア殿ー!
すまぬが、鍵をもらいに来たのじゃがー?
どうすればいいんじゃー?

それと入れ違いに、新入生がやってきた。

ナタリアは、ふと思い出したように、外へと出ていった。

ナタリアが考えている脇をフィルスとユアが通りすぎ、それぞれ火学科ロビー風学科ロビーへと向かった。

FROM:ナタリア
TO:心の中

・・・ひと段落ってとこかしらね。
(鍵束を取りだし眺める)
まだ、これだけ来てないけど・・・まあ、いつものことだしね(^^;
歓迎会の方は・・・大丈夫そうね。

ランディさんのことが気になるけど、ルミナちゃんがいれば大丈夫だろうし、
私は部屋に戻ってるとしますか。

次はカエイが火学科ロビーへ歩いて行った。

また、恋姫も水学科ロビーに歩いて行った。

続けて正成が荷物を持って地学科ロビーに歩いて行った。

ラーナは鍵を受け取ると、早速風学科ロビーへと歩いて行った。

FROM:ナタリア
TO:ラーナ

はい?あぁ、ラーナさん。
私、ここにいるから、ベル鳴らさなくても良かったのに(^^;
あ、鍵ね。ちょっと待ってね。
(ごそごそ)
これがあなたの部屋の鍵です。なくさないように注意して下さいね。
(鍵を手渡す)

FROM:ラーナ
TO:ナタリア

(ベルを鳴らす)

すいませ〜ん。ナタリアさんいますかぁ?
D801のラーナ=セリアティーナです。
鍵を、もらいに来たんですけど・・・

そしてまた、新入生が。

ナタリアを囲む人の間から、ラエスリールが大きな荷物を引きずりながら水学科ロビーへと歩いて行った。

FROM:ナタリア
TO:カエイ

いますよ、ここに(^^)
こんにちは、カエイさん。これからよろしくお願いしますね。
はい、これがあなたの部屋の鍵よ。なくさないようにして下さいね。

FROM:カエイ・ノクターン
TO:ナタリアさん

(ピンポーンとベルを無造作に鳴らす)

ナタリアさん、いらっしゃいますか?
カエイ・ノクターン、学籍番号C803です。
鍵をもらいに来ました。

また新入生が入ってくる。ナタリアは休む暇もない(^^;

フブキは鍵を受け取り、水学科ロビーへと歩いて行った。

FROM:ナタリア
TO:正成

(ベルの方を振り返る)

あら、正成くん、こんにちは。
はい、鍵ですね。ちょっと待ってね。

(ごそごそ)

はい、これがそうですよ。なくさないようにして下さいね。

えっと、和式?・・・あぁ、じゃぱにーすにあるような様式ね。タタミとかフトンとか言うのでしょ?
サドー・・・?ごめん、良く分からないわ(^^;
部屋を改造するのは、ある程度認めてはいますけど、そこまでは造れないのではないかしら?
残念ながら部屋はじゃぱにーず式ではないけれど、必要なものがあるなら探してみるわよ。

TO:恋姫

こんにちは。こちらこそよろしくお願いしますわ。
(同じようにスカートを少し持ってご挨拶)

・・・ちょっと緊張してるのかな?(^^)
(恋姫の頭をなでなでする)
大丈夫よ、ここにいる人たちはね、みんな優しい人たちばっかりだから。
分からないことがあったら、ちゃんと教えてくれるし、いい人たちよ。
緊張しないで、これから頑張りましょう(^^)
はい、これが鍵ですよ。なくさないようにしてね。

FROM:ファー・恋姫
TO:独り言

此処で、良いのかしら?
やっぱり、私、少しとろいみたいね(苦笑)
えーとぉ、これかしら?
(ベルの前で少し考えて、一度押そうとするが、身だしなみをチェックして)

(ぽちっ)ぴ〜んぽ〜ん

ナタリア様、私、
学籍番号B806のファー・恋姫と申します。
よろしくお願いいたします。
(スカートをすこし、もってご挨拶)

鍵を頂きに参りました。

(少し、緊張しているのか、どこか笑顔がぎこちない)

FROM:正成
TO:ナタリア

えっと・・・・(ベルを押す)
・・・・・・・・・・・・・・・・  (べるから指を離す)

ナタリアさんいらっしゃいますかぁ???
学籍番号A805の正成 忍です−。
寮のカギをいただきにまいりましたー。(ぺこり)

とりあえずゆっくりくつろげる和式の部屋をいただけると大変ありがたいのですが。
・・・なにぶん何もしらないもので・・。失礼もあるかもしれませんがなにとぞよろしくおねがいいたします。
茶道のできる環境がほしいです。(笑)

それと入れ違いに、また新入生がやってきた。

シェリルは、しばらくいた後、風学科ロビーに向かった。

FROM:ナタリア
TO:フィルス

あら、大丈夫よ、まだ半分くらいしか鍵受け取りに来てないみたいですし。
(鍵を探す)
はい、これが鍵よ。なくさないようにして下さいね。

From:フィルス
To:ナタリアさん

(ベルを押して)すみません。遅くなってしまいました。
学生番号C801のフィルスです。鍵を受け取りに来ました。
本っ当に遅くなってすいません(ぺコリ)。

また新入生がやってきた。


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