3人は、黙々と荷造りを進めた・・・。
| FROM:ナタリア |
| TO:リーファ あ・・・あぁもう、泣かないの(^^; (リーファの涙を拭いてあげる)
何かあったら、すぐかけつけるから、手紙も書くから、ね?だから泣かないでね。 TO:ランディ
やり残したことはあるけど、それは仕方のない事だから。 TO:ALL それじゃ、手伝ってもらえる? |
| FROM:ランディ |
| TO:心の中 …連れて帰る…ねぇ。大体想像は付くけど…とりあえず言っておこうかな。 TO:リーファ
あぁ、好きにすればいいさ。 TO:ナタリア
…これだけは言っておきますけど。
…愚痴になっちゃいましたね。 |
リーファはずっと泣きっぱなしになっている(^^;
| From:リーファ |
| To:ナタリアさん えと・・・あのぅ・・・私がお見舞に行っただけでは治らなかったですけれど・・・(もごもご) (やっぱり恥ずかしくて言うことができないらしい(^^;)
やっぱり辞めちゃうのは本当なんですか?(;; To:ランディさん ランディさん、ナタリアさんのお手伝いをしていっても、いいですか?(;; |
ナタリアは2人に弱々しく微笑むと、部屋の片付けを始めた・・・。
| FROM:ナタリア |
| TO:独り言 何で・・・いつもこう・・・ (しばし、呆然としていて、リーファのすがるような目つきに気がつかない) TO:リーファ
・・・あ、ごめんなさい。
え?・・・・・・・そう、本当なの。
さ、ランディさんの様子も良くなったことだし、散歩にでも行ってらっしゃい。 |
リーファはかなり動揺している。
| From:リーファ |
| To:心の中 お・・・男の人と手をつなぐの、初めてです・・・(どきどき) To:ナタリアさん
こんにちはです(ぺこり) (肝心な部分は心の中で言って飛ばしたらしい(^^;) To:ナタリアさんと話していた方(シリュさん)
あの・・・はじめましてです。リーファ・リスティと申します(ぺこり) (部屋を出ていくシリュさんをを見て)
あ・・・さようならです・・・ To:ナタリアさん ナタリアさんっ、今のお話し、本当なんですか?(;; To:心の中 ナタリアさんには色々とお世話になっているですのに・・・(;; |
ところで、ランディのそばにいたリーファは。