![]() ● 媒体のメーカーによっていろいろと特性が分かれてきます。 各種媒体を例にとって画質比較を行ってみたいと思います。 使用したビデオデッキは、ビクターのHR−H7。 元映像は、ソニーのカラーコレクターVX−C900のカラーバーと、 据え置きDVであるソニーDHR−1000録画によるカードキャプターさくらの映像を、 ライン入力により録画し、 ソニーのトリニトロン管使用のKV−21ST12により画像比較を、 音声はソニースタジオ仕様のヘッドホンであるCD900−STにて比較しております。 ここで注意してほしいのが、 使用しているVHSデッキがX7を使用し、 TBC・三次元Y/C・三次元DNR等の補正機能を切って比較しているということです。 デッキとの相性・画質の好みの個人差により評価は大幅に変化します。 ここ一番の記録の際には、自分で各媒体を購入し、録再するデッキにて 自分の目で画質確認を行うようにしてください。 それと、各媒体とも差は僅差でしたので、 ケースの好みやメーカーに対するイメージ等で媒体を決定した方が無難でしょう。 媒体に金をかけるぐらいなら、ちゃんとした高級デッキを使用する方をお勧めします。 ● ● ソニー社製・S−VHS ● 日立マクセル社製・輝き保存撮り ● 日本ビクター社製・XG・S−VHSが美しい ● TDK社製・XP・S−VHS ● ソニー社製業務用・ST−120 ● [アニメ録画ページ] [いもすけページ] |