媒体



 録画・保存する際に使われている媒体ですが、
媒体のメーカーによっていろいろと特性が分かれてきます。
各種媒体を例にとって画質比較を行ってみたいと思います。

 使用したビデオデッキは、ビクターのHR−H7。
元映像は、ソニーのカラーコレクターVX−C900のカラーバーと、
据え置きDVであるソニーDHR−1000録画によるカードキャプターさくらの映像を、
ライン入力により録画し、
ソニーのトリニトロン管使用のKV−21ST12により画像比較を、
音声はソニースタジオ仕様のヘッドホンであるCD900−STにて比較しております。

 ここで注意してほしいのが、
使用しているVHSデッキがX7を使用し、
TBC・三次元Y/C・三次元DNR等の補正機能を切って比較
しているということです。
 デッキとの相性・画質の好みの個人差により評価は大幅に変化します。
ここ一番の記録の際には、自分で各媒体を購入し、録再するデッキにて
自分の目で画質確認を行うようにしてください。

 それと、各媒体とも差は僅差でしたので、
ケースの好みやメーカーに対するイメージ等で媒体を決定した方が無難でしょう。
媒体に金をかけるぐらいなら、ちゃんとした高級デッキを使用する方をお勧めします。




フジフイルム社・S−VHS撮り

ソニー社製・S−VHS

日立マクセル社製・輝き保存撮り

日本ビクター社製・XG・S−VHSが美しい

TDK社製・XP・S−VHS

ソニー社製業務用・ST−120




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